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	<title>【理学療法士 キャリアアップ】タグの記事一覧｜【公式】リハキャリ転職</title>
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	<description>理学療法士がお伝えするリハビリテーション職のキャリアアップ</description>
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		<title>【年収も信用もUP！】理学療法士のキャリアアップとは？</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 14:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[PT キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 キャリアアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[理学療法士のキャリアアップとは？～キャリアアップの方法と将来～ 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士として求められる人材になるためにキャリアアップを図りたい！” “そもそも何が理学療法士のキャリアアップ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
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<h1 style="text-align: center;">理学療法士のキャリアアップとは？～キャリアアップの方法と将来～</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士として求められる人材になるためにキャリアアップを図りたい！”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“そもそも何が理学療法士のキャリアアップになる？”</strong></p>
</div>
<p>いざキャリアアップと言われても、実際何をしたらいいのか分からない、どうなるのが正解か分からない、という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「理学療法士の年収や給料、また今後の仕事について将来に不安がある…。今後も必要とされるセラピストになるべくキャリアアップを図りたいが、何がキャリアアップになるのかよくわからない。」</strong></span></p>
<p>といったPTの方に向けてキャリアアップの手段やその未来について解説していきます。</p>
<p>※今回はあくまで理学療法士としてキャリアアップして活躍する方法についてのお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士のキャリアアップとは？</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1122 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-man-640x360.jpg" alt="理学療法士の男性" width="640" height="360" />
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">理学療法、リハビリテーションというのは、皆さんご存じの通り、携わることのできる分野はかなり広いです。</span></p>
<p>運動器リハビリテーション、内部障害リハビリテーション…挙げていくときりがありません。</p>
<p>このように携わる分野が多岐にわたる理学療法士というおいて、<span style="color: #ff0000;">キャリアアップを図るには分野を深堀していくか、携わる分野を広げていくかのどちらかになるでしょう。</span></p>
<p>しかし、そうは言っても実際に、</p>
<ul>
<li><strong>何が“キャリアアップ”につながるのか？</strong></li>
<li><strong>そしてその結果どうなるのか？</strong></li>
</ul>
<p>想像がつかない方も多いでしょう。</p>
<p>「頑張って知識や技術は身につけたけれども、以前とあまり変わらない…」</p>
<p>といった事態を避けるためにも、今一度“キャリアップ”というものを、見直してみましょう。</p>
<h3>そもそも“キャリアップ”とは？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">キャリアアップとは、特定の分野において現在よりも深い知識や技術を身につけ経歴を高めることです。</span></p>
<p>“キャリア＝積み重ねた実地の経験”</p>
<p>これをUP(＝高める)ことによって、最終的に市場価値が高まらなければうまくキャリアアップできたとは言えません。</p>
<p>例えば、キャリアアップを図った結果、</p>
<ul>
<li><strong>収入が高くなるような転職ができた</strong></li>
<li><strong>院内・施設内でのポジションアップ(昇格)</strong></li>
<li><strong>身につけたスキルを生かして副業で年収UP</strong></li>
</ul>
<p>あくまで上記は例ではありますが、このように現在よりもより良い変化をもたらさなければ“キャリアアップ”とは呼べません。</p>
<p>なので、がむしゃらに勉強会やセミナー、講習を受けても“スキルアップ”にはなるでしょうが“キャリアアップ”にはなりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">大事なことは“スキルアップ”した後にどう“キャリア”につなげるかです。</span></p>
<h3>「どんな理学療法士を目指すか？」を決めることから</h3>
<p>そのためには、<span style="color: #ff0000;">まず「どんな理学療法士を目指すか？」</span>ということから考えます。</p>
<p>そうすることで、おのずと“やらなければならないこと”が見えてきます。</p>
<p>逆に「何をしようか？」から考えると最終的にどこに行きつくのか行き当たりばったりになってしまいます。</p>
<p>そうなるってしまうと、</p>
<p>「“スキルアップ”はできても“キャリア”には何も影響がない…」</p>
<p>ということになりかねません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>《PTのキャリアアップの考え方の例》</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1129 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-careerup-640x360.png" alt="理学療法士のキャリアアップ" width="640" height="360" /></p>
<p>他にも…</p>
<ul>
<li><strong>来年、呼吸療法認定士を取得して昇給したい</strong></li>
<li><strong>リハの研究に携われる職に就きたい</strong></li>
<li><strong>今よりも年収を50万円UPさせたい</strong></li>
<li><strong>スポーツ分野に活動の場を広げたい</strong></li>
</ul>
<p>などなど「どんな理学療法士になりたいか？」は人それぞれでしょう。</p>
<p>そして、これが決まったら最短で“目指す理学療法士”になるために何をすべきか？プランニングしましょう。</p>
<p>では、次はキャリアアップにつながる、スキルアップの方法の例をご紹介していきましょう。</p>
<h2>キャリアアップのためのスキルアップ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1123 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-man2-640x360.jpg" alt="キャリアアップに勤しむ理学療法士" width="640" height="360" />
<p>理学療法士のキャリアアップには、何かしらのスキルアップが必須です。</p>
<p>スキルを新たに身につけたり、深堀(専門性を高めたり)して最終的にキャリアにつなげることが“キャリアアップ”です。</p>
<p>どんな理学療法士になりたいか？というのは人それぞれでしょう。</p>
<p>しかし共通して言えることは、<span style="color: #ff0000;">キャリアを高めるには何らかのスキルアップは必要ということです。</span></p>
<p>なので、キャリアアップにはスキルアップが必須と言えるのです。</p>
<h3>キャリアアップにつながるスキルアップの例</h3>
<h4>《呼吸療法認定士を取得して昇給を目指す》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※専門分野を深堀するキャリアアップ</strong></span></p>
<p>資格取得によって「資格手当」にて昇給できるケースがあります。</p>
<p>あくまで目安ですが、月額：数千円～2万円ほどが多いようです。</p>
<p>仮に、毎月1万円の資格手当が得られた場合、<span style="color: #ff0000;">それだけで年収は12万円UPとなります。</span></p>
<p>また、呼吸療法認定士の場合まだ取得者が少ないので、転職の際有利になる場合も多いです。</p>
<p>なので、ある程度の難易度が担保され資格取得者自体が少ない場合、キャリアに大きくプラスに働きます。</p>
<p>しかし、注意点もあります。</p>
<p>まず1点目が、呼吸器疾患のリハビリテーションを行っている病院、クリニックや施設でなければ、取得してもあまり評価されません。</p>
<p>2点目が、呼吸療法認定士は毎年1回しか受験のチャンスがありません。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※毎年試験日は7月、合格率は60％台です。</span></p>
<p>しかも、実務経験2年以上に加え、過去5年間に一定の学会や講習会に参加して12.5点以上獲得していることが受験資格になります。</p>
<p>なので、ある程度期間を見込んで計画的にキャリア設計を行わなければなりません。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/">【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】</a></strong></p>
<h4>《講師や院内教育などで経歴を高める》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※専門分野を深堀するキャリアアップ</strong></span></p>
<p>外部講師や勉強会、研修の講師など行えば、それだけで理学療法士としての経歴や実績になりますし、収入もUPも見えてきます。</p>
<p>また、院内教育を行うことで管理職への昇進も近くなります。</p>
<p>しかし、こういった地位を確立して理学療法士としてキャリアアップを行うにはかなり高度な専門知識が求められます。</p>
<p>認定理学療法士、専門理学療法士はもちろん、学会等での発表も必要になるでしょう。</p>
<p>加えて日々の自己研鑽も重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そして高度な専門知識だけでなく「わかりやすく伝える技術」も重要になってきます。</span></p>
<p>これは講師として経験を積むことで得られることでもありますが、やはりまずは上手に伝えることのできている講師のセミナーや勉強会に参加することで技術を得ることもできます。</p>
<p>何はともあれ、まずこの方法は自身の専門知識をとことん深めることが第一になります。</p>
<p>今は、オンラインでも日本全国の理学療法士のセミナーを受講することができます。<br />
※下記、関連記事を参考に。</p>
<p>ぜひ、自身の知識を深めることからスタートしてみてください。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/">【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</a></strong></p>
<h4>《知識・技術を生かして副業や独立》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※幅を広げてキャリアアップ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法の知識を生かして、副業や独立するといった選択をする人も増えてきています。</span></p>
<p>例えば、パーソナルトレーナーとして活動する場合。</p>
<p>特に整形外科のリハビリテーションに携わっているPTに多いです。</p>
<p>基本的な解剖学や生理学は既に習得しているのであとは、マシンの使用方法や基礎医学の知識を生かしてダイエット理論などを学ぶ場合がほとんどです。</p>
<p>開業する人もいますが、週末などに地域のパーソナルジムにて1セッション当たりの成果報酬で副業する人もいます。</p>
<p>また、パーソナルトレーナーとして登録し、予約を受け付けるサイトが無料で利用できるなどさらに副業しやすい環境にあります。<br />
※下記の記事を参考に。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法士として得た知識をリハビリテーション以外に生かすことで、キャリアに幅を持たせることができます。</span></p>
<p>この場合は、上記の2つのキャリアアップより比較的時間がかからず行えることも特徴です。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/">すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</a></strong></p>
<h2>キャリアアップで得られるものとは？年収は上がる？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1124 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-woman2-640x360.jpg" alt="喜ぶ女性理学療法士" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">結論、理学療法士としてキャリアアップがうまくいくと収入に返ってきます。</span></p>
<p>というのも、先ほどお話しした通りキャリアアップは、特定の分野において現在よりも深い知識や技術を身につけ経歴を高めることです。</p>
<p>そして、市場価値が高まります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>“市場価値が高まる＝希少性の高い人物”</strong></span>になるということ。</p>
<p>そうなると当然、あなたをより良い待遇で求める病院、クリニックや施設が増えてくることになります。</p>
<h3>10年間で1,000万円の収入格差</h3>
<p>例えば、リハビリテーションの転職市場にて。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">リハビリテーション職の転職求人にも実は非公開求人というものがあります。</span><br />
<strong>※参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-private-recruitment/">理学療法士の非公開求人の探し方はこの2つ【プレミアム求人で転職】</a></strong></p>
<p>もちろんこの非公開求人は、普通の求人に比べると好待遇な求人です。(年収500万円の求人はザラにあります。)</p>
<p>そして、通常のリハビリテーション職の転職サイトに存在します。</p>
<p>主に管理職やそれに近いポジションの求人やリハ室立ち上げ求人がこれにあたるのですが、<span style="color: #ff0000;">しかしこの非公開求人、多くの理学療法士は紹介すらされません。</span></p>
<p>これまでの経歴や実績をもとに、転職サイトのエージェントが求人に見合ったと認められた人にしか紹介しません。</p>
<p>理学療法士の平均年収は409万円です。</p>
<p>仮にこの非公開求人に該当し年収500万円で転職できた場合、平均的な理学療法士と比べ毎年約100万円も収入に差がつきます。</p>
<p>10年間で1,000万円の大きな差です。</p>
<p>このようなチャンスもキャリアを高めることによって開かれます。</p>
<h3>転職しない場合でも…</h3>
<p>希少性の高い理学療法士(＝市場価値の高いPT)になると職場は、あなたを手放しません。</p>
<p>もちろん、<span style="color: #ff0000;">希少性が高いゆえに“あなたの代わり”を見つけることは困難だということは職場も理解しているからです。</span></p>
<p>そうなると、離職を防ぐべく昇給や昇進に有利に働きます。</p>
<p>深い知識を持って後進の育成に貢献や、院内教育に貢献した場合はこれにあたるでしょう。</p>
<h3>最終的に信用を得られるのがキャリアアップ</h3>
<p>キャリアアップで得られるのは何もお金だけではありません。</p>
<p>最終的には、専門性を高めた知識や技術、積み上げた実績や経歴は信用になります。</p>
<p>人はやはり、実績のある人を求めます。</p>
<p>実績や経歴があるがゆえに信頼されることも多々あります。</p>
<p>転職にしろ、昇進にしろ実際はどんなに実績があろうと、うまくいくかはわからないものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、あなたが積み重ねた実績や経歴を信頼して最終的に託します。</span></p>
<p>この信頼たるものはお金では買えません。</p>
<p>努力して積み重ねた結果、将来を託されるチャンスを得ることができます。</p>
<p>何も実績がない人には到底回ってこない役回りが回ってくるでしょう。</p>
<p>これこそが、キャリアアップの最終的かつ最大の収穫と言えるのかもしれません。</p>
<p>ぜひ、これを機にさらなる飛躍をうかがってみてはいかがでしょうか？</p>
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<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> リハ職の転職サイト記事</div>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
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