PTOTキャリアナビの口コミ・評判は?【理学療法士におすすめ】
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“PTOTキャリアナビってどんな転職サポートが受けられるの?そもそも求人紹介してもらえる?”
“PTOTキャリアナビの実際の口コミって?”
世の中にはたくさんの転職サイトや転職サポートが受けられるサービスがあります。
しかもそのほとんど…というより、ほぼ全て転職サイトや転職サポートサービスが無料で利用できます。
そこで今回は、理学療法士である私が
「理学療法士or作業療法士として転職を考えているけど、不安。今より給料やキャリアが積めるところに転職したいです。」
というPT(理学療法士)やOT(作業療法士)の方々に向けて、PTOTキャリアナビのサービスや口コミについてお伝えします。
この記事を書いた私は…
PTOTキャリアナビで転職ってアリ?
結論から言うと、関東・関西圏で転職を考えたらぜひ使ってみてください。
理由としては、
- 無料で利用できてリスクなし
- 転職をサポートするコンサルタントが医療・介護分野のベテラン
- 関東・関西圏に特化
といったリハ職専門の転職サポートサイトだからです。
具体的には、登録から求人紹介はもちろん、面接対策、履歴書作成、面接日調整や給与交渉も含め転職が終るまで無料でサポートが受けられます。
また、なんといってもサポートをしてくれるコンサルタントが医療業界10年以上のベテラン揃いというのは心強いのではないでしょうか?
医療・介護分野は一般企業と違って国の政策次第で大きく左右される業界です。
医療保険は2年に1度改定され、介護保険は3年に1度。
そして、6年に1度どちらも同時に改定されます。
いわゆる“大改訂の年”という年ですね。
この改正によって、同じ業界内でもどの分野にいるかで、待遇は大きく変わります。
先の見通しも含め、この業界に精通しているコンサルタントのサポートを無料で受けられるというのは、大変ありがたいですね。
ここからは、PTOTキャリアナビについてさらに詳しく知りたい、という方へ詳細をお伝えします。
PTOTキャリアナビの詳細
▼公式サイト▼
運営会社 | 株式会社ヒトイキ |
---|---|
サポート対象者 | 理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の資格を保有している方 |
転職先 | 病院、クリニック、介護施設、訪問リハビリ等全てに対応 |
対象地域 | 東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/大阪府/兵庫県/京都府 |
サポート費用と体制 | 転職まで完全無料、電話、LINE、メールなどでサポート |
\無料で登録3分/
ご覧いただいて分かる通り、完全にリハビリテーション職向けの転職サイトです。
また、無料で転職までサポートしてもらい、LINEなど転職希望者の都合に合わせてもらえるので、スマホ1つで完結します。
関連記事:【最新】PTOTキャリアナビ2021年1月対象地域に大阪、兵庫が追加
こんな人におすすめ
1.転職が初めてのPT・OT・STの方
PTOTキャリアナビは、医療・介護分野の実際の現場を経験したキャリアアドバイザーが担当につくので、求人紹介はもちろん、そもそも転職をすべきか?ということから、転職先の選び方や履歴書、面接対策までサポートしてもらえます。
なので、転職が初めてという方には非常におすすめです。
2.現在就業中で思うように時間が取れない
退職する前から、転職活動をされる方も多いかと思います。
そこで問題になるのが、転職希望先との面接の日程などのやり取りでしょう。
面接日の日程調整はもちろん、転職希望先に現在就業中の旨を伝えてもらうことができるので、あらかじめ希望の日時を伝えておけば大丈夫です。
3.30代、40代の方
むしろ、この年代は理学療法士の人数自体も多く、またPTOTキャリアナビの利用者でも多いです。
そもそも、リハビリテーション職は、免許があれば全国どこでも働ける職業です。
病院や施設においても、資格を保有している人がリハを行えばセラピストが何歳だろうが請求できる保険点数は同じです。
なので、一般企業への転職と違ってここが有利な点です。
逆に、経験を評価されることもあるでしょう。心配は必要ないです。
なんでこんなサポートが無料で利用できるの?
PTOTキャリアナビに関わらず、転職サポートサービスは転職先の企業から支払われる費用によって賄われているからです。
なので、転職サポート側も、わざわざ転職希望者からの費用を発生させずに運営できるのです。
例えば…
転職希望の理学療法士Aさんが、PTOTキャリアナビを通じてB病院に転職しました。
この時、B病院はAさんの予測年収の20%ほどを成果報酬としてPTOTキャリアナビに支払います。
ということは、PTOTキャリアナビからすると、Aさんにはできるだけ高い年収で転職してもらった方がいいわけです。
だから、転職はもちろん、給与交渉まで無料でサポートしてくれるのです。
仮にAさんの転職が失敗したら、PTOTキャリアナビとしても、良いことは一つもないのです。
そういった事情もあって、転職希望のリハ職はPTOTキャリアナビのようなサポートを無料で貰いながら、転職したほうが上手くいく確率がグンと上がるのです。
では、次はPTOTキャリアナビを利用するにあたって、転職までの流れを説明します。
【画像解説】サービス利用の流れ
手順1:公式サイトから登録
登録完了まで全部で6つのステップがあります。
おおよそ、3分ほどで完了します。
また、PTOTキャリアナビの場合、登録しなければ求人検索ができないようになっています。
上記公式サイトに入ると、下記のような画面に移ります。
ここで保有資格を選択します。
選択後「次へ進む」で次の画面に移ります。
この項目は複数選択が可能です。
例えば、
「病院に転職希望だけど、条件次第で柔軟に…」
といった方は、【病院】【条件を優先】を選択して「次に進む」で次へ移ります。
具体的に、いつまでに転職したいということが決まっている場合、該当する期間を選択しましょう。
特に決まっていない場合や情報収集のためというのであれば「良い求人があればいつでも」を選択すれば良いでしょう。
この部分を選択すると、自動で次の質問に移ります。
現在のお住まいを選択します。
ここで1つ注意があります。
現在関西・関東以外に在住の方で、転職希望先が関西・関東の方に関して。
この場合、希望の転職先の地域を選択すればいいです。
また、登録後に担当者から連絡がありますので、必ずその旨を伝えるようにしましょう。
ここでは、氏名と生まれ年(西暦)を記入し、最後の記入項目に移ります。
携帯電話番号とメールアドレスを記入します。
特にメールアドレスは、普段使用しているメールアドレスを使用しましょう。
登録後、担当者からメールで連絡が来ます。(※メールの返信がなかった場合、電話が来ます。)
「送信する」を押すと登録は完了です。
手順2:担当者とファーストコンタクト
平日午前中に登録すれば、その日のうちに担当のコンサルタントから連絡があります。
ほとんどの場合、はじめはメールが来ます。※電話の場合もあります。
この時に、
- 転職希望の時期
- どのようなキャリアを積みたいか
- 転職の目的や希望の条件
など聞かれます。
この時に、今の状況(就業しているのか、離職しているのか、転職検討中なのか)を伝えましょう。
また、今お住まいの地域と転職希望先の地域が異なる場合も担当者に伝えましょう。
手順3:担当者とやり取り
基本的には、メールもしくはLINEでのやり取りが中心になります。
この時、転職活動での変化(希望条件や希望地域など)あれば都度連絡するようにしましょう。
別口で気になる求人を見つけたときでも相談すれば、仲介してくれることも多々あります。
また、各病院や施設に関して口コミや実際の状況など情報を教えてくれることもあります。
なので、興味のある求人を見つけた際は、応募前に一度担当者に確認することをおすすめします。
手順4:求人紹介を受ける
希望の条件に当てはまりそうな求人が出されたら、担当コンサルタントから連絡が入ります。
この時、応募をしないという選択肢も、もちろんOKです。
また、PTOTキャリアナビの中で気になる求人があれば、担当コンサルタントに連絡しましょう。
応募するときは、履歴書のポイントや面接で聞かれることを教えてくれますので、参考にしましょう。
手順5:応募・面接
基本的には、応募は担当コンサルタントが面接日時の日程調整も含めて行ってくれます。
また、面接後の合否も担当コンサルタント経由で伝えられるます。
手順6:入職
面接で無事合格であれば、めでたく入職です。
担当コンサルタントにも入職日が決まったら連絡しましょう。
登録したら必ず転職しないといけないの?
そんなことはありません。
むしろ、
「いつか転職したいけど、今のうちから情報収集のために」
といった使い方をする方も結構いらっしゃいます。
というのも、転職を決意してから探し始めるのと、あらかじめ情報を収集してから転職活動を始めるのとでは、やはり心の余裕が違います。
一番焦るパターンは、すでに離職をしてから次の施設や病院を探し始めること。
もちろん、それでも転職はできるとは思います。
しかし、焦りから自分の希望する条件とは、だいぶ妥協した転職先を選んでしまうことも…
それよりは、一定期間業界の状況を見つつ、自分の条件にピッタリの病院や施設が見つかった時点で面接を受けるなり、離職の準備をした方がいいです。
実際にPTOTキャリアナビでも、担当コンサルタントに初めてコンタクトをとるときに、
「今すぐ転職したいわけではないが、希望条件に合ったところがあれば転職したい。」
と、言うように伝えればそれなりのサポートはしてくれます。
そして、結果的に転職しない、という判断でも大丈夫です。
実際の口コミ・評判
PTOTキャリアナビとは、どのようなものかというのはお分かりになったかと思います。
そこで、実際にPTOTキャリアナビを利用したPT・OT・STの方々の口コミを集めてみました。
初めは、焦る気持ちが大きく不安でしたが、担当のアドバイザーの方が親身になってアドバイスや求人情報を下さり無事転職できました。
本当に感謝です。
ただ、今すぐに転職しよう!と思うまで大きな不満はなくモヤモヤ。
そこで、いつでも転職できるように、転職情報だけは集めておこうと思い、PTOTキャリアナビにとりあえず登録しました。
結果的に、まだ転職はしていませんが“情報を持っている”、“いつでも転職できる”という心の余裕ができただけでも良かったのかなと思っています。
ただ、ハローワークに行ってもPT・OTと比べて職種柄、圧倒的に求人数が少なくて落胆していました。
しかも、9年目というのもあって、正直「新卒と同じ給料はちょっと…」という思いもありました。
そこで藁にもすがる思いでPTOTキャリアナビに登録して担当の方に相談しました。
もちろん、すぐに転職できたというわけではありませんでしたが、担当のアドバイザーさんのサポートのおかげで無事に2か月後内定をもらうことができました。
心機一転、おかげさまで今では楽しく患者様や同僚と仕事ができています。
PTOTキャリアナビのメリット・デメリット
もちろん、PTOTキャリアナビにもメリット・デメリットがあります。
概ね、どの転職サイトにも得手・不得手はあるものです。
無料で利用できるとは言え、PTOTキャリアナビのメリット・デメリットも理解した上で、利用したほうが良いでしょう。
PTOTキャリアナビのメリット
■コンサルタントが医療・介護の現場、業界を知り尽くしている
これは、大きなメリットでしょう。
また、ハローワークや他の転職サイトでは得られない最大の強みだといえます。
■転職先は病院、クリニック、介護施設など多種多様
近年のリハビリテーション業界の需要は、放課後デイサービスをはじめ多岐に渡ります。
もちろん、そこで働くリハビリテーション職の方々にも様々な転職希望や目的があります。
そこで、幅広く求人情報を扱っているというのはとても心強いです。
PTOTキャリアナビのデメリット
■サポート対象地域が限定的
2021年時点で、サポート地域は、東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/大阪府/兵庫県となています。
2021年1月に大阪、兵庫が加わりました。
今後も広がる可能性は大きいものの、限定的であるということは間違いないです。
しかしこれは、医療・介護業界のことを知っているコンサルタントやアドバイザーだけを集めているので、広く扱うことが難しいのかなとも思います。
■対面でのサポートがない
一般企業向けの転職サイトなどは、今でも対面でのサポートなど結構あります。
中には、電話やLINE、メールだけでは不安だ、という方もいらっしゃるでしょう。
そのような方には、多少不安の残るサービスと言えます。
ただし、そのことがあまり気にならない方からすると、特にデメリットにはならないでしょう。
理学療法士から見たPTOTキャリアナビ
リハビリテーション職の転職活動のカギは“情報量”です。
もちろん、今の時点でPTOTキャリアナビだけで全てリハビリテーション職の転職問題が解決するとは思いません。
ハローワークやその他の転職サイトや転職サポートも併せて利用することで、より多くの“情報量”を集められるでしょう。
そうすれば、おのずと転職に成功してキャリアアップの可能性も大きく高まります。
しかも。
無料で利用できます。
人生にそう多くはない転職を考える機会。
使えるものは、多少手間を費やしてでも使うべきです。
制度改正や国策によって大きく流れが変わる、少し特殊な業界です。
その業界の転職に精通した人の話を、この貴重な転職の機会に聞かないのは、むしろ損なのかなとさえ私個人は思っています。
そんな、機会を無料で得られるのがPTOTキャリアナビ。
ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。