リハ職のキャリアアップ

【最新版】理学療法士(PT)の現在の年収は?今後どうなる?【UP】

理学療法士-年収

【最新版】理学療法士(PT)の現在の年収は?今後どうなる?【UP】

“理学療法士の年収って今どのくらい?”

“今後どうなる?年収を上げるにはどうすればいい?”

現在、理学療法士(PT)の方も、これから理学療法士のなられる方も、大きな関心を寄せる問題ではないでしょうか?

実際、生活を設計していくうえで、欠かせない問題だと思います。

そこで今回は、

「理学療法士の現在の状況はもちろん、今後どうなっていくのか?特に年収、収入面が気になる。」

という方に向けて、

  • 理学療法士の年収の現状とその課題
  • どうやって年収を上げていくべきか

というに2点についてお伝えしていきます。

 

この記事を書いた私は…

理学療法士
愛甲太樹
理学療法士
愛甲太樹
2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。

理学療法士(PT)の現在の年収は?今後どうなる?

現在の理学療法士の平均年収は、2020年11月時点で平均年収は409万円出典:年収ガイドとなっており、結論から言えば平均年収は、毎年上昇していますが何もしなければ厳しい現状が待っているでしょう

統計上の年収は上がっているのに、なぜ今後厳しい見通しなのか?

それは、統計上の年収が上がっている要因の最大が【年齢】にあるからです。

PTの平均年収は上がり続けているのに今後は厳しい?!

日本全体の正社員平均年収:503万円
日本全体の正社員平均年齢:44.15歳

理学療法士の平均年収:409万円
理学療法士の平均年齢:33.3歳

日本の33歳の平均年収:439万円

まず、日本の正社員の平均年収と比べどうなのか?

見ての通り、100万円弱の差があるものの、平均年齢も11歳差があります。

理学療法士は、日本の労働人口の平均年齢より、だいぶ若年層がメインになっています。

年功序列が崩壊し始めているとはいえ“年齢とともに収入が上がる”という構図は変わりません。

なので、平均年齢と差がある“日本全体の平均年収”と比較するのは、適当とはではないでしょう。

では、理学療法士の平均年齢である33歳の平均年収と比較してみてはどうでしょうか?

日本の33歳の平均年収は439万円。

一方、平均年齢が33歳の理学療法士の平均年収は409万円。

ここでも、30万円下回っています。

なので、普通に理学療法士になって勤務すると、ほとんどの場合、平均以下の収入しか得ることができません。

それでは、元々理学療法士の平均年収は低いのか?と言われると答えは“NO”です。

▼理学療法士の直近の年収と平均年齢の推移▼

年収平均年齢
2010年389万円30.9歳
2011年396万円30.7歳
2012年394万円31.2歳
2013年396万円30.7歳
2014年389万円31.2歳
2015年404万円31.5歳
2016年406万円31.8歳
2017年404万円32.7歳
2018年408万円32.9歳
2019年409万円33.3歳

実は、直近では理学療法士の平均年収は、上がっていることが分かります。

しかし、それに伴って平均年齢も上昇しています。

なので、理学療法士自体の価値が上がって年収が上がっている、というよりは年功序列的に年齢と比して上昇したと考えるのが自然ではないでしょうか?

ちなみに、

日本の30歳の平均年収:414万円
日本の31歳の平均年収:421万円
日本の32歳の平均年収:428万円

日本全体では、1歳毎に年収が約7万円上がる、に対してPTの場合は1歳毎に約5万円ほど。

日本全体では、1年社会人経験を積むごとに7万円年収が上がる計算です。

一方、理学療法士は1年経験年数を積むごとに年収は5万円しかあがりません。

毎年、2万円の差が生まれ続けます。

なので、昇給のスピードも日本全体の平均よりも、遅い計算です。

このことから、理学療法士は、平均年収は上がり続けていても、今後は厳しいと考える理由です。

なぜ、理学療法士は“平均以下”なのか?

今後も普通に理学療法士として勤務するだけであれば、年収も昇給スピードも“平均以下”を受け入れなければいけないでしょう。

では、なぜ理学療法士は、こういった“平均以下”になりがちなのでしょうか?

理由は、2つあると考えます。

それは、

  1. 理学療法士の収益構造
  2. 需要‐供給と医療・介護予算

この2つです。

ここからは、この2つの理由について深堀していきます。

課題1:理学療法士の収益構造

理学療法士の給与は、どのように出ているのか?

基本的には、

【1単位あたりのリハの診療報酬(点数)×リハ実施回数】

このような構造になっています。(リハ計画書等の追加加算はありますが)

ということは、

  • 診療報酬が高く設定されているリハを行う
  • 実施回数を増やす
  • その両方

これらを行えば、病院・施設の収益は上がり、結果給与に反映されるでしょう。

しかし、1人のPTが1日(週または月)に算定できるリハの単位には、上限が定められています。

なので、リハの実施回数を増やし続けることはできません。

また、診療報酬(単位)は、国が制定します。

よって、“単価=1単位当たりのリハ診療報酬”は、国の判断にゆだねざる得ません。

これらの上限が、高く設定され、報酬改定のたびに上限が上がれば、年収は高い水準でかつ、上がり続けることができるでしょう。

しかし、現実はそうではありません。

このことが、“平均以下”になる1つの要因でしょう。

課題2:需要‐供給と医療・介護予算

リハビリテーション職でなく、すべての医療・介護に携わる人の給与は、

  • 患者・利用者の窓口負担
  • 医療保険・介護保険

ここからからお金が出ています。

ちなみに令和2年の医療費の予算は約12兆円です。

このように予算で毎年、医療や介護に使えるお金を国が決めています。

また、先ほどのお話しと繋がりますが、この予算によって診療報酬の点数も決められていきます。

例えば、整形外科の外来のリハビリテーションのように、受診者(需要)が多い分野は、供給者(PT)が多く必要になります。

ということは、医療費をそこには大きく割かなければなりません。

ですが、受診者や供給者(PT)が多いので、一人当たり(もしくは1回あたり)にかける費用(診療報酬)は全体の予算が決まっているので、小さくせざる得ません。

このように、医療・介護全体の利用者が多くなればなるほど、提供する従事者は多く必要になります。

しかし、“予算”という全体のパイは決まっています。

需要も供給も大きなところは、当然1回あたりの報酬額(1単位当たりの点数)は小さくしなければ予算オーバーということに。

このような構造からも、理学療法士の年収が“平均以下”になりやすい理由がうかがえます。

補足:理学療法士国家試験合格者の累計

理学療法士合格者推移出典:医療創生大学

この表からも、毎年1万人前後の理学療法士が増加していることがわかるでしょう。

また、先ほどの理学療法士の平均年齢より、定年退職者が続出するのもまだ先の話になるでしょう。

よって、今後も累計の理学療法士の人数は、増加し続けます。

そうなれば、決められた予算をさらに多くの理学療法士で分けることになります。

ということは、当然このままでは、理学療法士にとって厳しい状況は続くでしょう。

しかし、年収を上げることは不可能なのか?と言われれば答えは“NO”です。

ここからは、この厳しい現実の中【年収を上げることのできる5つの道】について解説していきます。

収入を上げる5つの道とは?

理学療法士PTの給料

このような環境に置かれている中、理学療法士にも年収を上げるチャンスは十分にあります。

「現状のまま、勤務し続けると厳しい現実が待っている」

というだけであって、年収を上げるためのアクションを起こせば、その結果はついてきます。

その年収を上げる5つの行動についてお話していきます。

この中の1つ実行するだけでもいいですし、2つ、3つ行動に移すことができたらさらに可能性は上がることでしょう。

年収が高くなる可能性の高い順番にお伝えします。

その1:転職

転職が一番手っ取り早く年収を上げることができます。

なぜなら、今の年収よりも高いところにだけに絞って、転職活動をすればいいからです。

前述のように理学療法士の平均的な年収昇給スピードは5万円/年です。

例えば、今より年収が30万円高いところに転職すれば、一気に6年分の昇給をしたのと同じです。

また、今より年収の高いところの求人が見つからなければ、出るまで待てばいいだけです。

年収UPのための転職術

基本的に転職サイトを使う方が年収UPには最短ルートです。

なぜかというと、転職サイトの場合、自分の希望条件を伝えておけば、条件にあった求人が出された際に、転職サイトの方から連絡してお知らせしてもらえるからです。

理学療法士の転職には、友人・知人からの紹介を除いて2つの方法があります。

  • ハローワークを活用
  • 転職サイトを活用

この2つはもちろん無料で利用できますし、併用すると、うまく転職できる可能性が大きく跳ね上がります。

しかし、この2つには大きく異なる点が2つあります。

それは、

  1. ハローワークに自分の条件を伝えて、その条件に合った求人が出されても連絡はない
  2. ハローワーク経由の転職では、給与・待遇交渉の代理サービスがない

基本的にハローワークは、自分で出向くorハローワークネットサービスで逐一検索しておかなければ、仮に自分にあった求人が出されても見逃してしまいます。

一方、転職サイトの場合、登録すれば担当者が付き、自分の条件を伝えて「それに合った求人が出された場合は、連絡してほしい」と伝えると、すぐに転職サイトから連絡してもらえます。

また、採用が決まった際に転職サイトの担当者が、代理で転職先と給与や待遇交渉をしてくれます。

転職サイト、ハローワークどちらも無料で利用できます。

また、転職サイトにしかない求人や、非公開求人も多く存在します。

これらを無料で活用できるのであれば、活用しない手はありません。

手っ取り早く年収を上げたい、という理学療法士の方はぜひ利用を検討してみてください。

関連記事:【PT監修】理学療法士(PT)転職サイトおすすめ5選【年収UP】

その2:資格取得

資格取得することで、今の職場での評価が上がり、昇給も望めるほか、転職の際も有利になります。(特に人気の好待遇求人の場合)

また、後ほどお話ししますが、昇進の際にも資格取得することで、絶対に不利になることはありません。

資格取得をしたからと言って、リハの1単位の点数が上がることは、今のところありません。

しかし、もしあなたが採用係や管理職であれば、資格取得に精進した人と、そうでない人、どちらを採用したいでしょうか?

また、どちらの方が職場にいい影響をもたらしてくれそうでしょうか?

もちろん、採用・昇進は資格取得だけで決まるものではありません。

ただ、間違いなくプラス要素で、年収UPには近づきます。

どんな資格がプラス要素になる?

結論、今の時点で理学療法士にプラスになりやすいのは、以下の2つです。

  • 呼吸療法認定士
  • 糖尿病療養指導士

呼吸療法認定士に関しては、ご存じの方も多いかと思いますが、単純に難易度が高く、それに伴って呼吸器リハの実用的な知識が身につきます。

よって、これを取得しているというだけで、希少性の高い理学療法士になれます。

また、現在の勤務先や、これからの転職先において、呼吸器疾患を取り扱う施設からは、確実に優遇されるでしょう。

糖尿病療養指導士に関しては、汎用性が高いわりに、取得者がまだ多くありません。

介護施設だろうと、整形外科クリニックだろうと、合併症に糖尿病がある方は非常に多く、また現段階で、日本には2,000万人の糖尿病予備軍がいるとされています。

これも、確実に+αとして昇進にも、転職においても評価されるでしょう。

スキマ時間で安く取得する方法

医療系資格取得では有名どころで、すでにご存じの方も多いと思いますが、アステッキのe-ラーニングがおすすめです。

  • 資格取得までが安い
  • スマホアプリでスキマ時間を生かして学習できる
  • 過去問がある

呼吸療法認定士であれば、オンライン講座とテキストで約2万円程度で取得できます。

スマホアプリ(Android、iOS)で問題集も解くことができるので、毎日少しづつ進めることができます。

そして、何より“過去問”です。

基本的に過去問は、どの分野でも公開されていません。

しかし、毎年、試験を受験された購入者様に情報提供キャッシュバックキャンペーンを行い、 試験情報を提供しているので過去問があります。

受験後のキャッシュバックを利用すればさらに、資格取得が抑えられます。

これで、年収が上がるのであれば、かなり利回りの良い投資だといえます。

詳細は、公式ページをご覧になってください。

>>アステッキ公式サイト

関連記事:【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは?【口コミ】

その3:副業

結論から、申し上げますと、収入の柱は複数あった方がいいものの、“おすすめの副業”というものはありません。

なぜなら、収入を得られる副業は多く存在しますが、どの副業を選択するのかは個人のスキルに大きく左右されるからです。

しかし、理学療法士の知識・技術を生かして行える副業であれば、副収入を得るまでの道のりは近くなるでしょう。

例えば、プログラミングのスキルがある場合。

理学療法士のスキルを持って本業で稼ぎ、プログラミングを副業に収入を得る、ということがすぐにできます。

しかし、プログラミングのスキルがなければ、1から学ばなければなりません。

そこには、費用・時間が少なからずかかります。(スキルを得るためにこのコストをかけるかどうかは、個人の考え方次第です。)

ですが、全くそういった知識・技術がない場合。

1訪問当たり〇円といった訪問リハや、1セッションあたり〇円といったパーソナルジムであれば、理学療法の知識・技術がそのまま生かせるのですぐ副収入は得られます。

こういったように、個人の状況によるので、一概に「この副業がいい!」とは言えません。

しかし、リスク回避のためにも収入源を複数持つようにした方がいいことは確かです。

理学療法士の副業について、探し方から職場にバレない方法まで詳細に下記の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

参考記事:すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】

月2,000円副業で稼げれば“脱・平均以下”

どんな副業であれ、まずは月2,000円稼ぐことを目標にしましょう。

なぜ、月2,000円か?というと、毎月2,000円を追加で得ることで、昇給スピードの平均に追いつけるからです。

理学療法士の年収UPの平均は、5万円/年。

日本全体では、平均して7万円/年。

ということは、毎年“平均”と年収2万円の差が生まれ続けることになります。

この2万円を12か月で割ると、1,666円/月となります。

理学療法士として年収を5万円/年UPして、さらに毎月2,000円収入を得ることができれば、日本全体の平均に追いつき、さらには追い越すことになります。

なので、まずは月に2,000円を追加収入として得られるよう目標にしてみましょう。

その4:昇進

科長もしくは室長などに昇進すると、管理職手当が付き、年収UPにつながります。

しかし、昇進は“運”の要素も含んでいるので、人によっては難易度の高い年収UP方法かと思います。

なぜ“運”なのかというと、

  • 職場規模で昇進の難易度が異なる
  • 昇進の基準は、病院・施設によって異なる

このような理由からです。

例えば、PT・OT・STで総勢50名所属しているリハビリテーション室と、PTだけで10名のリハビリテーション室では、管理職のポストの競争率が違います。

また、年功序列的に管理職になるのか、学会や資格取得等のスキルの証明で管理職になるのか、これは職場によって大きく異なるでしょう。

よって、昇進を目指して努力しても、実を結ばないPTが一定数出てくるのです。

今の職場で、「管理職になれたとしても、まだ先だし、なれるかどうかもわからない…」という方は…

昇進しやすい環境に身を移すのもアリ

いわゆる転職なのですが、ただ転職しても意味がないです。

狙うは“新規開設”の非公開求人です。

リハビリテーション室の新規開設の非公開求人というのは、イコール管理職のPT募集の求人です。

この求人で採用が決まれば即管理職で、入職次第、管理職手当つきです。

昇進できるかわからない、職場にいるよりも、この“新規開設の非公開求人”の方がかなり可能性が高いです。

具体的にどのように、そのような求人に出会えるのか?

方法は、たった1つです。

転職サイトに非公開求人を紹介してもらい応募する、この方法しかありません。

ちなみにハローワークには“非公開求人”という概念自体ありません。

>>PTOT人材バンク公式サイト

>>マイナビコメディカル公式サイト

この2つは、対象地域も広く、かつ非公開求人の取扱数も多いです。

登録後に、担当のアドバイザーが付くので、「管理職の求人が出たときは連絡ください。」と伝えておけば大丈夫です。

ただし、全員に紹介できるわけではありません。

例えば、経験年数3年未満といったPTの場合、管理職求人を紹介してもらえる可能性は、かなり低いです。

こういった場合、昇進による年収UPよりも、他の4つのいずれかを狙った方がよいでしょう。

その5:独立

独立・開業は、大きく平均年収を上回る可能性もあれば、大きく下回る可能性もあります。

“いつ・どこで・何をするか”また、昨今のような新型ウィルスのように、どうしようもない外部要因などによって、大きく左右されます。

これまで私の周りのPTの独立・開業例でいうと、

  • 整体院
  • デイサービス
  • エステサロン
  • スポーツジム
  • 保険代理店
  • 居酒屋
  • 鍼灸治療院

など、理学療法士や養成校時代の知識を生かしたものや、全く別業界での独立といったような感じで、これも副業同様、個人のスキルや経験によって多種多様です。

ただ、個人的におすすめしません。

というのも、今は副業で十分稼げる時代で、特に店舗型で家賃などの固定費がかかり続けるビジネスは、稼ぐといった観点からは、非効率だと思うからです。

まずは、副業で収入を作れるようになってからでも、遅くはないでしょう。

まとめ

年収を上げたい理学療法士■現在の理学療法士の平均年収:409万円

■現在の理学療法士の平均年齢:33.3歳

日本全体の平均年収は、503万円となっており、PTの平均年収を大きく上回っているものの、日本全体の労働人口の平均年齢が44.15歳と、これもまたPTの平均年齢を上回っている。

よって単純比較は、不適切です。

では、日本全体の33歳の平均年収はというと、439万円です。

このことにより、PTの年収の“平均以下”が浮き彫りに。

しかも、日本全体では年収が7万円/年のペースで上昇しているが、PTの年収の増加ペースは5万円/年と、毎年2万円の差が生まれ続けているという現実があります。

《“平均以下”を解決すべき5つの道》

1.転職

  • 今の職場の年収よりも、多く提示しているところのみを狙って、転職活動を行う
  • ハローワークはもちろん、転職サイトも併用でより可能性が高くなる

関連記事:【PT監修】理学療法士(PT)転職サイトおすすめ5選【年収UP】

2.資格取得

  • 取得によって転職・昇進の際に不利になることは、絶対にない
  • 狙いは、呼吸療法認定士、糖尿病療養指導士
  • 資格手当が出る職場もある
  • アステッキが安くて、便利に取得できる

>>アステッキ公式サイト

3.副業

  • 個人のスキルによってできる副業が異なる
  • 月2,000円稼ぐことができれば、“平均以下”は回避できる

4.昇進

  • 昇進できるか否かは、個人の資質よりも職場環境によるところが大きい
  • 管理職が約束されている求人に応募する方が早い
  • 管理職非公開求人は転職サイトでしか出会えない
  • PTOT人材バンク、マイナビコメディカルは非公開求人を多く取り扱っている

>>PTOT人材バンク公式サイト

>>マイナビコメディカル公式サイト

5.独立

  • 平均以上にも、平均以下にもなり得る
  • 外部環境にも大きく左右される
  • おすすめは、まず副業で稼げるようになることを優先
PT/OT/ST人気転職サイト

▼PTOTSTワーカー▼

▼PTOTキャリアナビ▼

▼マイナビコメディカル▼

▼リハのお仕事▼

▼MC介護のお仕事▼

▼ケアキャリ▼