<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>リハ職のキャリアアップ｜【公式】リハキャリ転職</title>
	<atom:link href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/category/%e3%83%aa%e3%83%8f%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp</link>
	<description>理学療法士がお伝えするリハビリテーション職のキャリアアップ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 16 Sep 2023 05:01:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.3</generator>

<image>
	<url>https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/cropped-109--32x32.png</url>
	<title>リハ職のキャリアアップ｜【公式】リハキャリ転職</title>
	<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>作業療法士・OTの将来性はない！って本当？【データから読み解く】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-vision/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-vision/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 02:41:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[OT 将来性]]></category>
		<category><![CDATA[OT 将来性ない]]></category>
		<category><![CDATA[作業療法士 将来性]]></category>
		<category><![CDATA[作業療法士 将来性ない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1387</guid>

					<description><![CDATA[作業療法士の将来はどうなる？そして何をすべきか…！ 本記事にはプロモーションが含まれています “作業療法士・OTってこれからどうなるのだろうか？” “すでに飽和状態なの…？給料とか減ったりする？” おそらくこれまで、 「]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "作業療法士・OTの将来性はない！って本当？【データから読み解く】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-vision.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-woman-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/03/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-57-640x360.png"
	],
	"datePublished": "2021-09-20",
	"dateModified": "2021-09-20",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-vision/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲 太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲 太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲 太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">作業療法士の将来はどうなる？そして何をすべきか…！</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“作業療法士・OTってこれからどうなるのだろうか？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“すでに飽和状態なの…？給料とか減ったりする？”</strong></p>
</div>
<p>おそらくこれまで、</p>
<p>「昔は待遇が良かった」</p>
<p>「今は飽和して作業療法士は厳しい」</p>
<p>などといった言葉を耳にしたことがあるでしょう。</p>
<p>一体、これらは本当なのでしょうか？</p>
<p>そして作業療法士の将来性はないのでしょうか？</p>
<p>こういった背景を踏まえ今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「このまま作業療法士を続けていいものなのか不安…今後どうなるのか？そしてどのように働けばよいのか参考にしたい！」</strong></span></p>
<p>このような作業療法士の方に向けて、</p>
<ul>
<li><strong>作業療法士の現状</strong></li>
<li><strong>今後どうなるのか？</strong></li>
<li><strong>どのような行動をとるべきか</strong></li>
</ul>
<p>ということについてお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くのPT/OT/STの先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>作業療法士・OTの将来性はない！って本当？</h2>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1398 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-woman-640x360.jpg" alt="悩む女性作業療法士" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">結論、作業療法士の将来性は十分あります。</span></p>
<p>ただし、数十年前のような“好待遇”というのはさすがに期待はできないかと思います。</p>
<p>その最も大きな理由は、そもそも以前の待遇が過度に良すぎたためです。</p>
<p>また、過去に待遇が良すぎたというのは何も作業療法士だけではありません。</p>
<p>理学療法士も言語聴覚士も同様です。</p>
<p>しかし、作業療法士は理学療法士と少し構造が異なっている点で比較的将来性は明るいでしょう。</p>
<p>この辺りを詳細に深堀するためにまずは“作業療法士の過去～現在”の状況を見てみましょう。</p>
<h3>昔の作業療法士は医師並みの待遇？！</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">1960年代～1980年代頃までは医師並み、もしくはそれ以上の待遇ということは、実際にあったようです。</span></p>
<p>ちなみに、作業療法士だけでなく理学療法士も同じだったようです。</p>
<p>その大きな理由は、需要に対して圧倒的に供給(＝作業療法士の人数)が足りなかったということに尽きます。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>《作業療法士免許取得者と協会会員数推移》</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-332 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-57-640x360.png" alt="作業療法士の資格保有者数と会員数" width="640" height="360" />出典:厚生労働省</p>
<p>上記の表を見てもわかる通り、作業療法士の人数は1990年代中頃に1,000人を突破して以降順調に増えています。</p>
<p>しかし、それまでは圧倒的に作業療法士免許の保有者が少ないことが見て取れます。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※ちなみに現在の免許保有者は約95,000名</span></p>
<p>このデータはあくまで“免許保有者”であり、実際に臨床に出ていたOTの人数ではありません。</p>
<p>なので、1960年代～1980年代に臨床で活躍されていた作業療法士はさらに少なかったと予測されます。</p>
<p>こういった状況が過去にあり、</p>
<p><strong>【仕事はあるが、肝心のOTがいない】</strong></p>
<p>ということが全国の病院、診療所、施設などで発生し、全国に1,000人にも満たない作業療法士の奪い合いが発生していたようです。</p>
<p>病院からすれば、作業療法を実施すれば収益が上がることが分かっていながら、作業療法士を確保できない現状を見て、医師並みの待遇を提示していたところも珍しくなかったようです。</p>
<h3>データから読み取る作業療法士の“今”</h3>
<p>ではここからは作業療法士の現状をみてみましょう。</p>
<p>結論から言えば、今は飽和状態ではありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">むしろ、不足気味といえます。</span></p>
<p>この“飽和状態なのかどうか？”を知るにあたり有効なのが、有効求人倍率です。</p>
<p>令和元年の<strong>作業療法士の有効求人倍率は、4.51倍</strong>となっています。</p>
<p>よって、現在の作業療法士の状態は飽和状態とは逆に、不足に近い状態といえるでしょう。</p>
<p>では、これがどれほどの数字なのか詳しく説明していきます。</p>
<p>そもそも【有効求人倍率】とは何か？</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>“求人数÷求職者＝有効求人倍率”</strong></span></p>
<p>という式で求められます。</p>
<p>作業療法士の有効求人倍率4.51倍というのは…</p>
<p>職を求めている作業療法士に対して、4.51倍の数の求人数が出ているということです。</p>
<p>ちなみに、令和元年の<strong>全業種の有効求人倍率は1.55倍で、理学療法士は1.2倍</strong>です。</p>
<p>これらの数値から現在の作業療法士は飽和状態でなく、むしろ病院や施設側が作業療法士確保が難しい状況となっていることが伺えます。</p>
<h3>それでも、なぜ超高給になれない？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">リハビリテーションの診療には、決められた診療点数と診療人数制限があるからです。</span></p>
<p>これにより、どんなに人手が不足していても、出せる人件費が頭打ちになってしまいます。</p>
<p>なので、40年前のような医師並みの高給取りにはなれないのです。</p>
<p>まず作業療法士の給与・人件費はどこから出ているのか？ということを考えると、</p>
<p><strong>“作業療法士が実施したリハの診療点数×実施人数”</strong></p>
<p>この式で作業療法士がどのくらい病院・施設に売上を上げたのかがわかります。</p>
<p>ということは…</p>
<p>診療点数もリハ実施人数の上限も決められていますので、1人の作業療法士がもたらす売上の上限はすでに見えているのです。</p>
<p>給与は、売上から出ています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">売上以上の給与を出してしまうと、赤字が続き雇用の継続は難しくなります。</span></p>
<p>1人の作業療法士が作り出せる売上の上限が決まっている以上、どんなに作業療法士が欲しくても、いわゆる“高給で釣る”ということができなくなっています。</p>
<p>よって、作業療法士が欲しい！という病院・施設は増えても、医師並みの超・高給で求人が出されないのです。</p>
<p>ちなみに週108単位の制限は2000年以前はなかったようです。</p>
<p>もし、今もこの制限がなければリハを実施すればするほど診療点数を稼げるので、もしかすると超高給の求人がでていた…かもしれません。</p>
<h2>作業療法士はどうなっていく？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1399 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-way-640x360.jpg" alt="作業療法士の分かれ道" width="640" height="360" />
<p>これまでの作業療法士の過去～現在まで見てきました。</p>
<p>そこから“今後どうなるのか？”ということを見ていきましょう。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li><strong>収入ってどうなるの？</strong></li>
<li><strong>仕事はだんだんなくなるの？</strong></li>
</ul>
<p>という不安も大きいかと思いますので、特に収入・需要についてお伝えしていきます。</p>
<h3>OTの収入は今後どうなる？？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">結論、年収は今後22年ほどは全体的には上がってはいきますが、その後は年収453万円前後となり停滞するでしょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">とはいえ、すべての作業療法士が年収430万円前後で停滞するわけではないことも加えて後ほど詳細をお伝えしていきます。</span></p>
<p>では、作業療法士の今後の年収を知るにあたって、</p>
<ul>
<li>直近のOTの年収の変化</li>
<li>その変化の要因</li>
<li>日本全体の正社員との比較</li>
</ul>
<p>これを知ることによって、今後どうなるかある程度の見通しがつくでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>《OTの年収と年齢》</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1406 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-2010-2019-640x360.png" alt="作業療法士の平均年収、平均年齢の推移" width="640" height="360" /></p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>※2019年時点のOTの平均年収・年齢※</strong><br />
平均年収：409万円<br />
平均年齢：33.3歳<br />
→現在の理学療法士とほぼ同じ数値となっています。</p>
</div>
<p>この表から、作業療法士の年収は10年間で上昇していることが分かります。</p>
<p>ただし、同じく平均年齢も伸びています。</p>
<p>日本の昇給は、年齢や勤続年数に比例する傾向があり特に医療・介護分野はその傾向が強いです。</p>
<p>なので、直近の年収の伸びの大きな要因の一つとして【平均年齢の伸び】は挙げられます。</p>
<p>また、平均年齢・平均年収の数値と変化率はほぼ理学療法士と同じです。</p>
<p>この要因は、</p>
<ul>
<li><strong>PT、OTに大きな診療点数の差がない</strong></li>
<li><strong>実施人数(単位)の制限数も同じ</strong></li>
</ul>
<p>というように、売上の構造が同じことが挙げられます。</p>
<p>今後も、作業療法士だけ診療点数や実施人数(単位制限)が大きくなることは考えにくいでしょう。</p>
<p>日本全体の<span style="text-decoration: underline;">全業種・正社員の平均年齢は44.15歳</span>です。</p>
<p>一方<span style="text-decoration: underline;">作業療法士の平均年齢は33歳</span>となっており、<span style="text-decoration: underline;">その差約11歳。</span></p>
<p>作業療法士は直近10年で約2歳平均年齢が上昇しており、年収は10年で19万円の上昇です。</p>
<p>年率で換算すると…</p>
<ul>
<li>年齢…0.2歳/年</li>
<li>年収…1.9万円/年(約２万円/年)</li>
</ul>
<p>このような上昇ペースとなっています。</p>
<p>日本全体の平均年齢に追いつくまでに約２２年(※日本の平均年齢が上昇しないとして)。</p>
<p>２万円/年のペースで年収が上昇するとなると…</p>
<p>【22年×2万円＝44万円】</p>
<p>作業療法士の現在の年収が409万円なので、今後22年間年収の上昇が期待でき最終的に年収453万円あたりで落ち着くのではないかと考えます。</p>
<p>ただし、先ほども申し上げましたが作業療法士の年収の上昇の大きな要因が【年齢】によるものです。</p>
<p>この点を考えると、その後は大きな年収の上昇は期待できないでしょう。</p>
<h3>OTの仕事は少なくなるorなくなる？？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">むしろ、今後も安定して作業療法士の仕事は増えるでしょう。</span></p>
<p>この理由は大きく3つあります。</p>
<ul>
<li><strong>理学療法士とは違った男女比</strong></li>
<li><strong>介護分野の拡大</strong></li>
<li><strong>作業療法士の国家試験の合格者と合格率</strong></li>
</ul>
<p>これらの要素があり、今後も作業療法士の仕事は確保されるでしょう。</p>
<p>それではこの3つの詳細について解説していきます。</p>
<h4>理学療法士とは違った男女比</h4>
<p style="text-align: center;"><strong>《PT・OT性年齢階級別就業率》</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-333 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-59-640x360.png" alt="PT・OT性年齢階級別就業率" width="640" height="360" /><span style="font-size: 12px;">出典:(公社)日本理学療法士協会 (一社)日本作業療法士協会</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>※PT・OTの男女比※</strong><br />
→PT 7:3<br />
→OT 4:6</p>
</div>
<p>PT、OTともに20代後半から女性の就業率が一気に低下し、36-40歳が最も女性のPT・OTの就業率が低下します。</p>
<p>この年代の女性の就業率の低下は、家庭環境の変化(結婚、妊娠、出産、育児など)でしょう。</p>
<p>ただし、PT・OTともに女性の就業率はほぼ同じ推移をしますが、両職種には違いがあります。</p>
<p>それは、女性が占める比率です。</p>
<p>理学療法士は約30％が女性ですが、作業療法士は約60％が女性です。</p>
<p>ということは、<span style="color: #ff0000;">作業療法士の方が女性が抜けるとインパクトか大きいということが言えます。</span></p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">作業療法士は“空き”が出やすい職種</span>ということが言えるでしょう。</p>
<h4>介護分野の拡大</h4>
<p>作業療法士の介護保険分野の需要は拡大していますし、2040年まで拡大し続ける見込みが公式に出されています。</p>
<p>そもそも日本全体で介護の需要が今後も見込まれていることもあり、作業療法もそれに追随する形になっています。</p>
<p>それでは、どの程度作業療法士の介護保険分野の需要の伸びが見込まれているのでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><strong>《作業療法士の介護分野推計》</strong></p>
<table class=" aligncenter" style="border-collapse: collapse; width: 50.7267%; height: 210px;" border="0" width="144" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 17.65pt;">
<td class="xl63" style="height: 17.65pt; width: 46.2069%;" width="72" height="24">年</td>
<td class="xl63" style="border-left: none; width: 68.9655%;" width="72">需要推計</td>
</tr>
<tr style="height: 17.65pt;">
<td class="xl63" style="height: 17.65pt; border-top: none; width: 46.2069%;" height="24">2018</td>
<td class="xl64" style="border-top: none; border-left: none; width: 68.9655%;">25,079</td>
</tr>
<tr style="height: 17.65pt;">
<td class="xl63" style="height: 17.65pt; border-top: none; width: 46.2069%;" height="24">2025</td>
<td class="xl64" style="border-top: none; border-left: none; width: 68.9655%;">31,552</td>
</tr>
<tr style="height: 17.65pt;">
<td class="xl63" style="height: 17.65pt; border-top: none; width: 46.2069%;" height="24">2040</td>
<td class="xl64" style="border-top: none; border-left: none; width: 68.9655%;">38,282</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px;">出典:厚生労働省</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">注)需要推計の数値は求人数ではありません。需要を数値化したものです。</span></p>
<p>このように、介護保険分野の作業業法の需要は拡大の見込みが出ています。</p>
<p>では医療分野は？というと…</p>
<ul>
<li>2018年時点で16,685～17,588</li>
<li>2040年時点で29,877～34,411</li>
</ul>
<p>このようになっており、拡大の見込みは立っているもののやはり介護の方が需要の母数が大きいことには変わりありません。</p>
<p>このことからも、<span style="color: #ff0000;">作業療法士が求められなくなるということは、今後20年は可能性としては低いでしょう。</span></p>
<p>しかし、</p>
<p>「需要は伸びても新たに作業療法士になる人が増えると競争が激しくなるのでは…」</p>
<p>と考える方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>このことについて次で説明していきます。</p>
<h4>作業療法士の国家試験の合格率</h4>
<p>作業療法士は年々増加していますが、その増加率は明らかに抑えられています。</p>
<p>作業療法士、リハビリテーション職のみならず国家試験を実施すれば合格者が出ますのでその職種の免許保有者は増えます。</p>
<p>なので、大事なことは“何人増えたか？”ではなく、増加率・合格率を見ていくことです。</p>
<p style="text-align: center;">《平成10年～31年の作業療法士の国家試験実績》<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1415 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-test-640x360.png" alt="平成10年～31年作業療法士国家試験実績" width="640" height="360" /></p>
<div class="simple-box1">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>▼見るべきポイント▼</strong></span></p>
<ol>
<li>～平成18年まで合格率は90％以上で安定し受験者・合格者ともに増加</li>
<li>平成19年～受験者・合格者横ばいで、合格率低下傾向</li>
<li>平成19年～受験者と合格者の人数に乖離が常にある</li>
<li>平成18年を最後に合格率90％を超えていない</li>
<li>平成20年～31年のうち合格率70%台の年は7回</li>
</ol>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">平成18年までは合格率は常に90%を越え“受験者数≒合格者数”といった状況でした。</span></p>
<p>それに加え、毎年のように受験者数も伸びていました。</p>
<p>しかし、平成19年からは合格率が90％台をほぼ越えなくなり、受験者数と合格者数に乖離が出始めるようになりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、この年以降受験者の伸びも横ばいになり明らかに新たに作業療法士になる人数が“抑えられている”印象を持ちます。</span></p>
<p>併せて、養成校(専門学校)の数は平成19年をピークにその後は減少し続けていることも受験者が伸びていない要因にあります。</p>
<p>このことからも、作業療法士の増加は抑制がかかっているので、過度に競争率が高くなり就業しにくくなるということはあまり考えられないでしょう。</p>
<h3>仕事はあるが、給与が…</h3>
<p>今後も仕事(需要)は見込めるが、給与が頭打ちになることが見えてきたことでしょう。</p>
<ul>
<li><strong>女性比率が高い職種で、20代後半から女性の就業率が下がる</strong><br />
→空きが出やすい</li>
<li><strong>2040年まで特に介護分野での需要が大きくなる</strong></li>
<li><strong>受験者数横ばい、合格率低下傾向</strong><br />
→毎年OTは入ってくがその人数は抑制されている</li>
</ul>
<p>こういった状況から</p>
<p>「作業療法士は飽和状態」</p>
<p>などといったことは、今後20年は考えられないでしょう。</p>
<p>しかし…</p>
<p><strong>“需要は大きくなり、供給はそれほど大きくならない。しかし給与には反映されにくい”</strong></p>
<p>といった、一般企業などではあまり考えられない特殊な状況に置かれます。</p>
<p>やはり、国から決められた診療報酬でかつ人数制限(単位制限)があるのでこのような状況に置かれてしまいます。</p>
<p>ただし、皆さんご存じの通り診療報酬・介護報酬は一律に決められているものの“分野”によってその報酬額(点数)は異なります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ということは「年収を上げたい」と考えるのであれば、報酬額(点数)が高いところ・高くなるであろう所に身を移す(転職)のも１つの手ではないでしょうか。</span></p>
<p>作業療法士の転職の詳細については下記の記事を参考にしてみてください。</p>
<p><strong>関連記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-jobchange/">【目的別】作業療法士(OT)の転職サイトおすすめ6選</a></strong></p>
<h2>今後、どうやって働き、年収を上げるか？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1400 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/ot-job-640x360.jpg" alt="作業療法士のリハビリテーション" width="640" height="360" />
<p>今後、作業療法士として働くにあたって大きく3つの働き方があります。</p>
<p>このうちどれを選ぶか、というのは家庭の状況や個人の考え方などによるので、一概にどれが正解というつもりはありません。</p>
<p>しかし、以下のような選択肢があることは把握しておいて損はないでしょう。</p>
<ul>
<li><strong>今の職場で昇給しながら働く</strong><br />
→スキルアップや副業なども含めて</li>
<li><strong>今後、需要の大きくなる分野に転職</strong><br />
→特に介護の作業療法が期待大</li>
<li><strong>異業種、一般企業に転職</strong><br />
→業界によってはOTでは手にできない年収も可能に</li>
</ul>
<h3>今の職場で昇給しながら働く</h3>
<p>現在の職場で、人間関係や給与等で何も不安・不満もなく勤務できているのであればこの選択肢を選んで問題はないでしょう。</p>
<p>作業療法士として転職、もしくは異業種に転職というのは、やはり少なからず労力がかかります。</p>
<p>そして、動機が求められます。</p>
<p>なので、現状に何も不満を感じていないのであれば今の職場で精一杯、患者さん・利用者さんに向き合えば良いでしょう。</p>
<p>その際、</p>
<ul>
<li><strong>今の職場でさらに活躍できるように自己研鑽にさらに励む</strong></li>
<li><strong>リハ室のみならず多職種の方々とも良好なコミュニケーションをとる</strong></li>
</ul>
<p>このようなことを意識して働くと、より良く、そして少しでも長く今の職場で働くことができます。</p>
<p>転職きっかけになりやすいのは、</p>
<ul>
<li>給与や昇給</li>
<li>人間関係</li>
</ul>
<p>この2つです。</p>
<p>この2つをしっかり今の職場で押さえておけば問題はないでしょう。</p>
<p>自己研鑽に励めば、周囲からの評価も上がりますし昇進・昇給にも影響があることも十分考えられます。</p>
<p>勉強会・講習会の参加、特に今はオンラインでも受けることができます。<br />
<strong>参考記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/">【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</a></strong></p>
<p>それを伝達講習という形で院内で行うのも非常に有効的です。</p>
<p>また、それを多職種混合で実施すればおのずとコミュニケーションが生まれます。</p>
<p>このように今の職場でより良く働くという選択肢でも、今の作業療法士の現状を見るに十分アリでしょう。</p>
<h3>今後、需要の大きくなる分野に転職</h3>
<p>ずばり、介護保険分野への転職がそのまま年収に反映されることでしょう。</p>
<p>前項でもお話しした通り、介護保険分野の作業療法は、現在もそして2040年時点でも医療保険分野よりも大きい需要があります。</p>
<p>また、需要が大きいだけではありません。</p>
<p>現在、全作業療法士のうち</p>
<ul>
<li><strong>医療保険分野のOT…73％</strong></li>
<li><strong>介護保険分野やその他のOT…27％</strong></li>
</ul>
<p>このような振り分けになっています。</p>
<p>実は、作業療法士の平均年収を下げているのは医療保険分野の作業療法士であって、<span style="color: #ff0000;">2021年現在では介護保険分野の作業療法士の平均年収は既に425万円を越えています。</span></p>
<p>極端な言い方かもしれませんが、<span style="color: #ff0000;">医療保険分野だけは既に飽和に向かっているように感じます。</span></p>
<p>一方、介護保険分野の作業療法は、需要は現在も大きく今後も見込まれる、しかしなり手が圧倒的に足りない状況です。</p>
<p>また、作業療法士の求人を出している各介護保険分野は、給与だけでなく福利厚生にも力を入れて募集をかけている傾向が見て取れます。</p>
<p>明らかに、医療保険分野よりは好待遇です。</p>
<p>なので、好待遇・年収UPを目指すのであれば、作業療法士の介護保険分野への転職は非常におすすめです。</p>
<p>今では、</p>
<ul>
<li><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>MC介護のお仕事</strong></a></li>
<li><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">ケアキャリ</a></strong></li>
</ul>
<p>このような介護保険分野に特化した転職サイトもあり、地域・時期によってはPTの求人よりも数が多いです。</p>
<p>年収をさらに上げたい！という作業療法士の方はぜひこの選択肢も検討してみてください。</p>
<p><strong>参考記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/mc-kaigo/">【無料】“MC介護のお仕事”はOT、STにおすすめの転職サイト</a></strong></p>
<p><strong>参考記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/carecari/">【機能訓練士の求人多数】ケアキャリの特徴と口コミ・評判【実績は？】</a></strong></p>
<h3>異業種、一般企業転職</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">選択肢としてはもちろんアリですが、OTとして転職するよりも労力が必要なことは覚悟が必要です。</span></p>
<p>そして、リハビリテーション職の転職と一般企業の転職では若干転職の進め方や方法が異なります。</p>
<p>ただし、いったんうまく転職できれば、作業療法士の年収を大きく越える可能性がかなり高い選択肢でもあります。</p>
<p>そもそも、異業種に転職を考えている作業療法士の多くが「未経験OK」の求人を軸に探すことになります。</p>
<p>そのような求人情報をどこで手に入れ、どのように転職活動を進めていくのか考えなければなりません。</p>
<p>また「未経験OK」の求人といっても、どんな業界・職種・待遇でも良い…と、いうわけではないかと思います。</p>
<p>ある程度、希望や条件があるはずです。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">基本的に自分一人で転職活動を行うというよりはエージェントサービスを活用して、エージェントと二人三脚で転職活動を行うことをおすすめします。</span></p>
<p>また、このような転職活動が一般的です。</p>
<ul>
<li>作業療法士から離れて別のキャリア形成をしたい</li>
<li>さらに年収UPを！</li>
</ul>
<p>このような方は、この選択肢を選ぶことになりますので、多少労力は必要になりますがぜひチャレンジしてみて下さい。</p>
<p>下記は、リハ職から一般企業へ転職を考えている方向けの記事です。<br />
(タイトルは理学療法士となっていますが、作業療法士でもほぼ同じです)</p>
<p>興味のある方は是非参考にしてみてください。</p>
<p><strong>参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/jobchange-manual/">【経験者直伝】理学療法士から一般企業へ転職！完全マニュアル</a></strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">結論、作業療法士には将来性はあります。</span></p>
<p>それと同時に年収も上がる予測は出ています。</p>
<p>また、現在飽和状態でもなければ、今後20年間飽和するといった状況は考えにくいです。</p>
<p>ただし、30～40年前のような医師並みの超高待遇ということは期待できないでしょう。</p>
<p>年収は上がる予測は出ていますが、</p>
<ul>
<li><strong>約2万円/年のペースで年収上昇</strong></li>
<li><strong>日本全体の正社員の平均年収には届かない</strong></li>
<li><strong>作業療法士の年収は435万円付近がピーク</strong></li>
</ul>
<p>という予測はでき、やはりそのあたりは他のリハビリテーション職のと大きく変わることはないでしょう。</p>
<p>しかし、これらは作業療法士全体の話です。</p>
<p>介護保険分野の作業療法士は、すでに平均年収425万円は越えていますし、この分野のリハビリテーションの需要の拡大も見込まれています。</p>
<p>併せて、現在作業療法士の約30％ほどしか介護保険分野に属していません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">よって、今後好待遇を狙うのであれば、介護保険分野のリハビリテーションへの転身も選択肢の1つです。</span></p>
<p>また、異業種転職できればさらに年収も上がるのでは？と考える作業療法士の方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>もちろん、その可能性は十分ありますがその分転職で労力が必要とされることは覚悟しましょう。</p>
<p>そのためにも、異業種への転職活動は転職エージェントと二人三脚での転職をおすすめします。</p>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>▼参考記事▼</strong></span></p>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-jobchange/"><strong>【目的別】作業療法士(OT)の転職サイトおすすめ5選</strong></a></p>
<p><strong><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/">【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</a></strong></p>
<p><strong><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/mc-kaigo/">【無料】“MC介護のお仕事”はOT、STにおすすめの転職サイト</a></strong></p>
<p><strong><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/carecari/">【機能訓練士の求人多数】ケアキャリの特徴と口コミ・評判【実績は？】</a></strong></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/ot-vision/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理学療法士・PTで年収1,000万円は可能？【実際にいます】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-annual-incom-10million-yen/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-annual-incom-10million-yen/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 05:45:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[PT 年収1000万円]]></category>
		<category><![CDATA[PT 高年収]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 年収1000万円]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 高年収]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1314</guid>

					<description><![CDATA[理学療法士で年収1,000万円は可能？どうすればいい？ 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士・PTとして年収1,000万円は可能なの？” “実際に年収1,000万円の理学療法士とかいるの？” 現在、理学]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "理学療法士・PTで年収1,000万円は可能？【実際にいます】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/rich.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/salary-10million-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/10millioner-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-09-09",
	"dateModified": "2021-09-09",
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">理学療法士で年収1,000万円は可能？どうすればいい？</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士・PTとして年収1,000万円は可能なの？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“実際に年収1,000万円の理学療法士とかいるの？”</strong></p>
</div>
<p>現在、理学療法士または作業療法士、言語聴覚士といったリハビリテーション職の方で給料や年収について考える方も少なくないでしょう。</p>
<p>というのも、今後さらにリハビリテーション職の給料や年収は伸びにくくなるという見方もでています。</p>
<p>また“理学療法士は飽和状態”といった言葉も耳にしたことはあるでしょう。</p>
<p>では、これから理学療法士、リハビリテーション職の方が高年収、はたまた年収1,000万円を目指すことはできるのでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「理学療法士として高年収になれる可能性がそもそもあるのか知りたい。そしてどのようにすれば年収1,000万円のような高収入になれるのか知りたいです。」</strong></span></p>
<p>という理学療法士の方に向け、</p>
<ul>
<li>年収1,000万円といった高年収のPTがいるのか？</li>
<li>そして今後自分もそのようになれるのか？</li>
</ul>
<p>といったことを中心にお話ししていきます。</p>
<p>また、年収1,000万円…と、までは行かなくても年収を上げるヒントになるかと思いますのでぜひ最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>注) 今回は独立・起業してPTを卒業した方、異業種転職は含みません。あくまで現役理学療法士としてのお話しです！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士・PTで年収1,000万円は可能？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1323 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/salary-10million-640x360.jpg" alt="年収1000万円の理学療法士の給料" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">年収1,000万円の理学療法士になるのは可能か？といわれれば答えはYESです。</span></p>
<p>なぜなら、実際に存在するからです。</p>
<p>では、実際に年収1,000万円の理学療法士とはどんな人なのでしょうか？</p>
<p>本題に入る前に…</p>
<p>冒頭でもお伝えした通り、開業や起業した元・理学療法士は今回は含まず、あくまでどこかに属しながら年収1,000万円を達成した理学療法士のお話しです。</p>
<p>まず、年収1,000万円の理学療法士には2パターンの人がいます。</p>
<p>結論から言いますと、2パターンのうち1パターンはこれから目指すのは不可能なパターンとなっているということはご了承ください。</p>
<p>それでは、理学療法士でありながら年収1,000万円を手にしている人はどのような人なのか解説していきましょう。</p>
<h3>パターン1：黎明期の理学療法士</h3>
<p>これまでに理学療法士としての給料だけで、年収1,000万円超のベテラン理学療法士を3人見てきました。</p>
<p>この方々の共通点は、</p>
<ul>
<li><strong>平成の初期にすでに理学療法士になっている</strong></li>
<li><strong>新卒から一貫して同じ職場(≒転職経験なし)</strong></li>
<li><strong>個人経営で地方の中規模病院</strong></li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p>ここで最も重要なことが、</p>
<p>【平成初期にすでに理学療法士になっている】</p>
<p>ということです。</p>
<p>平成初期以前は勤務医よりも理学療法士の方が年収が高いという状況が所々あったようで、またそのころは、年収以外でも</p>
<ul>
<li><strong>面接に行くだけで5万円もらえた</strong></li>
<li><strong>病院内にPT専用の個室(医局みたいなもの)があった</strong></li>
<li><strong>PT専用駐車場が用意されていた</strong></li>
</ul>
<p>など、今では考えられない待遇があったとのことです。</p>
<p>このような名残で、ベテラン理学療法士のなかに今でも年収1,000万円を稼いでいるという状況が作り出されているようです。</p>
<p>もちろん、理学療法士の黎明期に免許を取得したものの、理学療法士の増加につれ減給や転職により年収が下がったというベテラン理学療法士が多いでしょう。</p>
<p>しかし、一度も転職せず、しかも新卒から一貫してその地方の病院に貢献していることもあり、<span style="color: #ff0000;">いわば【実績給】【感謝給】といった意味合いで、今でも1,000万円という年収で雇用されている理学療法士が存在します。</span></p>
<p>ただし、これから年収1,000万円を目指す理学療法士には不可能なパターンであり、特殊な状況であることは言うまでもありません。</p>
<h3>パターン2：収入源を複数持っている理学療法士</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法士として勤務しながら、収入源となるものを複数持っていて、それらの合計で年収1,000万円という理学療法士のパターンです。</span></p>
<p>現在、このパターンの理学療法士は、多いとは言えないですが増えていることは事実です。</p>
<p>また、年収1,000万円とは言わずとも、副収入源を確保している理学療法士は少なからず身の回りにいらっしゃるはずです。</p>
<p>なぜなら、一昔前と違って副業などにによる複数収入源を持つことのハードルがかなり下がってきたからということが大きな要因でしょう。</p>
<p>このパターンの良いところは、安定した本業での収入を得ながら、というところです。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">たとえ副業の方がダメでも基本的に生活は成り立っていきます。</span></p>
<p>では次からは、年収1,000万円の暮らしとはどんなものなのか？ということについてお話ししていきます。</p>
<h2>年収1,000万円ってどんな暮らし？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1324 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/10millioner-640x360.jpg" alt="年収1000万円のくらし" width="640" height="360" />
<p>結論、年収1,000万円を稼ぐと理学療法士の給料だけで生活している多くの人よりはだいぶ金銭的な余裕は出てきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なぜなら年収1,000万円というのは、現在の理学療法士の平均年収の約2.5倍だからです。</span></p>
<p>なので、当然今よりも金銭的な余裕は出てくるでしょう。</p>
<h3>現在の理学療法士の金銭事情</h3>
<p>まず、金銭面での理学療法士の現在を把握しておきましょう。</p>
<p>これを知ることで年収1,000万円とのギャップがどのくらいなのかということがさらに理解できるかと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>理学療法士の現在の平均年収は409万円</strong></span>となっています。</p>
<p>手取り額では約315万円ほどで、12か月で均等割すると<span style="text-decoration: underline;"><strong>手取り26万円/月。</strong></span></p>
<p>また、理学療法士の平均年齢は33.3歳でほぼ年功序列型で年収が推移しています。</p>
<p>なので33歳以上の理学療法士の方は409万円を超えている方も多くいらっしゃるはずです。</p>
<p>逆に33歳以下の理学療法士だと年収409万円以下の方が多いでしょう。</p>
<p>さらに理学療法士の昇給は平均で5万円/年です。</p>
<p>平均年収409万円から昇給だけ(5万円/年)で年収1,000万円になるまで118.5年かかる計算です。</p>
<p>ということは、普通に理学療法士として勤務するだけでは年収1,000万円になるのはほぼ不可能ということです。</p>
<p>このくらい年収1,000万円と理学療法士を取り巻く現状にはギャップがあることは理解しておきましょう。</p>
<h3>年収1,000万円の暮らしとは？</h3>
<p>一方、<span style="text-decoration: underline;"><strong>年収1,000万円の場合、手取り額は約700万円です。</strong></span></p>
<p>12か月で均等割りすると<span style="text-decoration: underline;"><strong>手取り約58万円/月</strong></span>となります。</p>
<ul>
<li><strong>平均的な理学療法士の月の手取り…約26万円</strong></li>
<li><strong>年収1,000万円の人の月の手取り…約58万円</strong></li>
</ul>
<p>このくらい平均的な理学療法士と年収1,000万円の人とでは差が出てきます。</p>
<p>当然、平均的な理学療法士より選択肢が多くなったり、余裕のある生活はできます。</p>
<h4>平均的なPTは出来ないが年収1,000万円ならできること</h4>
<ul>
<li><strong>住宅ローンで約6,000万円までは借入可能になる</strong><br />
→目安：年収の5～6倍</li>
<li><strong>自動車購入金額の目安が500万円</strong><br />
→目安：年収の半分</li>
<li><strong>貯金400万円/年</strong><br />
→平均的なPTと同じ生活をした場合</li>
<li><strong>家賃20万円のところに住むことができる</strong><br />
→適正家賃：年収×0.25÷12</li>
<li><strong>食費に月11万円まではかけられる</strong><br />
→食費目安：手取り×20%</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>これらは、年収1,000万円を超えなければ難しいでしょう。</p>
<p>仮に平均的な理学療法士がこのような生活を送るとなると、生活のどこかを極端に切り詰めなければなりません。</p>
<p>次は、年収1,000万円を稼いでも実現できないことの例も紹介します。</p>
<h4>年収1,000万円では難しいこと</h4>
<ul>
<li><strong>都内1等地のタワーマンション暮らし</strong></li>
<li><strong>都内1等地で配偶者が専業主婦・主夫で子供2人で生活</strong><br />
→できてもほぼ貯金できない、地方なら十分可能</li>
<li><strong>フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェを新車で購入</strong><br />
→よっぽど貯金がなければローン返済で生活が苦しくなる</li>
</ul>
<p>これらは、たとえ年収1,000万円になったとしてもなかなか難しいラインです。</p>
<p>平均的な理学療法士の収入では到底実現はできないラインとなります。</p>
<h3>年収1,000万円は富豪ではないが裕福</h3>
<p>ここまで見ての通り、年収1,000万円は富豪のような生活はできません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、裕福であるということは明らかです。</span></p>
<p>日本の平均年収の約2倍が年収1,000万円です。</p>
<p>生活の中において、間違いなく今よりも選択肢が増えることでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">所有するもの、受けられるサービス、そして口にするものまでも変えることができるでしょう。</span></p>
<p>では、年収1,000万円もしくは、それに近い年収を理学療法士をしながら狙うのは今からでも遅くはないのでしょうか？</p>
<h2>今からでも高年収理学療法士になれる？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1326 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/money-640x360.jpg" alt="高年収理学療法士" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">結論、遅くはないです。</span></p>
<p>むしろ、理学療法士をしながら年収1,000万円もしくはそれに近い高年収を稼ぐ機会が増えています。</p>
<p>その最も大きな理由として情報を得たり、自ら発信することが容易な世の中になったからです。</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li><strong>副業でのトレーナーや訪問リハなどSNS、WEBを通じて募集情報を得られる</strong></li>
<li><strong>転職求人情報をリアルタイムで得られる</strong></li>
<li><strong>ブログ、YouTubeなど発信することで報酬を得るチャンスがある</strong></li>
<li><strong>発信することでセミナー、勉強会講師として呼ばれることも</strong></li>
<li><strong>クラウドソーシングで未経験でもネットで単発の仕事が受けられる</strong></li>
</ul>
<p>などなど、10年前ではあり得ないほど収入を得る・増やす窓口が増えました。</p>
<p>しかも、これらすべて無料もしくは千円程度の初期費用で始めることができます。</p>
<p>なので手元資金がなくともインターネットにつながる環境さえあればチャンスは大いにあります。</p>
<h3>PT起業家がいなくなる?!転職+副業が最小リスクで近道!</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>転職+副業が最もリスクが少なく、かつ高年収への近道です。</strong></span></p>
<p>理学療法士として安定した給与を得ながら、一方で副業で報酬を得るということは収入の柱を複数持つことになります。</p>
<p>なので、1つの収入に100％頼った生活よりリスクヘッジは十分できるでしょう。</p>
<p>しかも、<span style="color: #ff0000;">副業はうまく軌道に乗ると報酬は青天井です。</span></p>
<p>また、転職においても今より年収の高いところにのみ絞って転職活動を行い、転職できればそれだけでベースとなる年収がUPします。</p>
<p>なので【転職+副業】という組み合わせが最もリスクが少なく、そしてリスクの分散ができた上で高年収が最も期待できる道です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">いわば、半分サラリーマン・半分事業主となることです。</span></p>
<p>大きなリスクを負っていきなり起業するよりも、安定した理学療法士として給与を得ながら、1人で行える範囲の副収入を得ることから始める、というような人が実際に増えています。</p>
<p>そして、このような働き方が認められる社会になっている今、独立起業する理学療法士は少なくなるのでは？と感じています。</p>
<h3>副業と言っても何をすればいい？難しいのでは…</h3>
<p>転職はある程度イメージは付いても、</p>
<p>「副業で収入を得ている自分がなかなか想像がつかない…」</p>
<p>という方も多いでしょう。</p>
<p>周りに転職をした理学療法士はいても、副業で収入を得ている理学療法士の話を聞く機会が少ないということが大きな理由ではないでしょうか。</p>
<p>簡潔に副業のことをお話しすれば、</p>
<ul>
<li>何を選択するかは個人次第</li>
<li>難易度は何をするか次第</li>
</ul>
<p>この2つに尽きます。</p>
<p>なので個人個人で大きく変わってきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">まず、副業は何を始めてもいいですし、基本的にいつ辞めても大丈夫です。</span></p>
<p>目標とする収入から逆算して何をするか決める人もいれば、興味のあるもの、今の知識スキルが生きるもの、という観点から何をするか決める人もいます。</p>
<p>とはいえ初めは難しく考えずに、できることからで良いかと思います。</p>
<p>それでも「なかなかイメージが付かない！」という方は、</p>
<p><strong>参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/">すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</a></strong></p>
<p>こちらを参考にしていただければと思います。</p>
<p>そして難易度に関して。</p>
<p>何をするか、個人のスキルなどにもよりますが、ほとんどの副業の場合お金を得るだけなら意外とハードルは低く、どうにかなるものです。</p>
<p>ただし。</p>
<p>本格的に“副収入”といえるようなレベル(目安：毎月20万円前後)にまで副業を軌道に乗せるとなると一朝一夕にはいかないことは想定しておくべきでしょう。</p>
<p>では、転職だけでどうにか高年収…できれば年収1,000万円目指せないのでしょうか？<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;">※異業種転職ではなく、あくまでPTとして転職のお話しです。</span></span></p>
<h2>転職だけでは無理！今から高年収になるために</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1328 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/pt-woman8-640x360.jpg" alt="高年収理学療法士" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">転職だけで年収1,000万円の理学療法士になれる可能性はほぼ0%です。</span></p>
<p>2021年現在、理学療法士を対象にした年収1,000万円の求人は確認できていません。</p>
<p>また、今後も出てくる可能性は極めて低いでしょう。</p>
<p>リハビリテーション科の医師の求人で年収1,100～1,400万円の求人がほとんどです。</p>
<p>医師とほぼ同じ待遇は、現在の理学療法士の境遇を考えると期待できません。</p>
<p>なので、年収1,000万円を考えるのであれば“転職のみで…”と考えることは得策とは言えないでしょう。</p>
<p>ただし…</p>
<h3>年収？？？万円までは転職のみで可能！</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">年収600万円くらいまでは転職によって得ることは可能です。</span></p>
<p>数は多いとは言えませんが、少なからず年収600万円前後の理学療法士の求人は現在もあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ちなみに年収500万円前後の求人はざらにあります。</span></p>
<p>まず、年収500万円を超えるような求人は基本的に転職サイトの非公開求人に数多く存在します。</p>
<p>その中に年収600万円台の求人があることも。</p>
<p>ただし、多くが非公開求人なので目にすることはほぼありません。</p>
<p>しかし、存在します。</p>
<p>その多くが、</p>
<ul>
<li><strong>リハ室立ち上げメンバーの求人</strong></li>
<li><strong>管理職もしくは補佐役の求人</strong></li>
</ul>
<p>このような求人です。</p>
<p>なので、通常の求人よりハードルは高いですが「転職だけで年収1,000万円理学療法士」を目指すより確実に可能性は高いです。</p>
<h3>まずはベースとなる収入確保！</h3>
<p>年収1,000万円を目指すにあたって、<span style="color: #ff0000;">ベースとなる理学療法士としての年収が高い方が有利である、ということは言うまでもありません。</span></p>
<p>理学療法士としての年収が低ければ低いほど、副業で稼がなければなりません。</p>
<p>また、副業は本業以外の時間を活用して行うため、どうしても時間の制約が出る場合がほとんどでしょう。</p>
<p>なので、ベースとなる収入確保を第一に考えた方が良いでしょう。</p>
<p>例えば、同じ年収1,000万円でも…</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《パターンA》</strong></span><br />
PTとしての年収:550万円<br />
副業年収:450万円</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《パターンB》</strong></span><br />
PTとしての年収:330万円<br />
副業年収:670万円</p>
<p><span style="color: #ff0000;">副業には“時間的制約が付きもの”ということを考慮すると、圧倒的に《パターンA》を目指す方が有利です。</span></p>
<p>また、仮に副業での収入が途絶えたときに《パターンA》だと45%の収入を失っても、PTとしての給与が年間で550万円あります。</p>
<p>一方、《パターンB》だと67％の収入を失いかつ、年間330万円の収入のみになってしまいます。</p>
<p>なので、安定した収入源である理学療法士としての給与をできるだけ高い金額で確保したいものです。</p>
<p>そういったこともあり、<span style="color: #ff0000;">現在PTの平均年収である409万円以下の方で特に350万円以下の方は、まずは転職によってベース年収を上げることが年収1,000万円の近道となります。</span></p>
<p>年収UPの転職サイトの選び方・使い方は下記の記事にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><strong>参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/">【目的・地域別】理学療法士の転職サイトの選び方【早見表】</a></strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1375 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/09/sumup-640x360.jpg" alt="年収1,000万円理学療法士になるためのまとめ" width="640" height="360" />
<p>現在、年収1,000万円の理学療法士の方はいらっしゃいます。</p>
<p>その中には、</p>
<ol>
<li>黎明期に理学療法士になりそのまま年収が高いパターン</li>
<li>複数の収入を持ちながら理学療法士をしているパターン</li>
</ol>
<p>この２つのパターンに分かれます。</p>
<p>ただし。</p>
<p>今から年収1,000万円理学療法士を目指すのであれば、後者しかないです。<br />
※独立起業、異業種転職など除く</p>
<p>なので、<span style="text-decoration: underline;">【PTとしての収入+副業収入】</span>といった形になりますので、理学療法士をしながら副業を行う必要があります。</p>
<p>何をしようか悩むときは、</p>
<p><strong>参考記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/">すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</a></strong></p>
<p>こちらをぜひ、参考にしてみてください。</p>
<p>また、副業を行うにあたってやはり費やせる時間には制約があります。</p>
<p>ということは…</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「“ベースとなる収入＝理学療法士としての収入” が高い方が年収1,000万円の可能性は高くなる。」</strong></span></p>
<p>ということです。</p>
<p>ちなみに現在、理学療法士は年収600万円くらいまでは目指せます。</p>
<p>また、年収500万円台の求人は非公開求人がほとんどですが、ざらに存在します。</p>
<p>PTの平均年収(409万円)以下の方、特に300～350万円の方は、まず転職によって年収をある程度上げてからの方が年収1,000は近くなるでしょう。</p>
<p>年収を上げる転職サイトの使い方・選び方は下記記事を参考にしてください。</p>
<p><strong>参考記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/">【目的・地域別】理学療法士の転職サイトの選び方【早見表】</a></strong></p>
<p>年収1,000万円！…と、までは言わずとも理学療法士を続けながらできるだけ収入を上げる方法のヒントになればと思います。</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> リハ職の転職記事</div>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-annual-incom-10million-yen/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【目的・地域別】理学療法士の転職サイトの選び方【早見表】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 03:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[PT 転職サイト]]></category>
		<category><![CDATA[PT 転職サイト 選び方]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 転職サイト]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 転職サイト 選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1183</guid>

					<description><![CDATA[自分に合った転職サイトを選ぼう！ 本記事にはプロモーションが含まれています “数ある転職サイトの中からどれを使えばいいのだろうか？” “自分にあった転職サイトが知りたいです。” リハビリテーション職専門の転職サイトは、現]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "【目的・地域別】理学療法士の転職サイトの選び方【早見表】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-woman5.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/japan-area.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/jobsite-select-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-08-22",
	"dateModified": "2021-08-26",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">自分に合った転職サイトを選ぼう！</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“数ある転職サイトの中からどれを使えばいいのだろうか？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“自分にあった転職サイトが知りたいです。”</strong></p>
</div>
<p>リハビリテーション職専門の転職サイトは、現在多数あります。</p>
<p>しかし、それぞれに特徴がありまた、人によって使うべきものも違います。</p>
<p>どれを使うかで出会える求人や転職がスムーズにできるかなど大きく変わります。</p>
<p>また、選択を間違うと全く転職活動が進まない…ということも。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「自分の希望条件に合った転職先を見つけて、スムーズに転職したい。そのためには転職サイトの利用も検討しているけど実際自分にはどれがいいのだろうか？」</strong></span></p>
<p>という理学療法士に向け、自分に合った転職サイトの選び方をお伝えします。</p>
<p>これを読み終えるころには、自分が使うべき転職サイトがはっきりするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士の転職サイトの選び方</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1201 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/jobsite-select-640x360.jpg" alt="理学療法士の転職サイトの選び方" width="640" height="360" />
<p>現在、数多くのリハビリテーション職向けの転職サイトが存在します。</p>
<p>しかし、</p>
<p>「どの転職サイトがいいのか？」</p>
<p>…ということに関しては人それぞれです。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">利用する転職サイトで、その後うまく転職できるかどうか大きく左右されることになります。</span></p>
<p>その理由としては、転職サイトごとに得意・不得意があります。</p>
<p>なので自分が思い描いている転職が、利用する転職サイトとマッチしなければ、なかなか転職活動が前に進まない状況に陥ってしまいます。</p>
<p>その1例として、転職サイトごとに異なるサポート地域。<br />
※サポート地域≒取り扱い求人の地域</p>
<p><span style="color: #ff0000;">“全国サポート”を謳っている転職サイトは複数ありますが、実はその中でも各サイト、得意とする地域、そうでない地域があります。</span></p>
<p>例えば…</p>
<h3 style="text-align: left;">《例》関西で転職を考えている場合</h3>
<p><strong>■全国サポートを謳っている<span style="text-decoration: underline;">“転職サイト：A”</span></strong></p>
<p>同じく、</p>
<p><strong>■全国サポートを謳っている<span style="text-decoration: underline;">“転職サイト：B”</span></strong></p>
<p>どちらを利用するか悩んでいるとき、どちらも全国サポートなので後は、</p>
<ul>
<li><strong>口コミや実績</strong></li>
<li><strong>知名度</strong></li>
</ul>
<p>これらを見て、どちらを利用するか決める方が多いでしょう。</p>
<p>しかし、この“全国サポート”でも、</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">“転職サイト:A”</span></strong>は、全国の中でも関西圏に特に強く、転職サイト:Aでしか扱っていない関西の求人を数多く抱えている。</p>
<p>一方で、</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">“転職サイト:B”</span></strong>は、全国の中でも関東・首都圏に強く、転職サイト:Bでしか扱っていない関東・首都圏の求人を多く抱えている。</p>
<p>なので、関西で理学療法士として転職を考えているのであれば、<span style="color: #ff0000;">同じ全国サポートの転職サイトでも、まずは“転職サイト:A”を利用を検討すべきです。</span></p>
<p>このような違いは実は結構あります。</p>
<p>サポート地域だけではなく、求人内容など。</p>
<p>知名度や口コミ、実績で決めるのももちろん大事です。</p>
<p>が、まずは各転職サイトの違いを知っておいた方が良いでしょう。</p>
<h3>とはいえ、なかなか違いが分からない…</h3>
<p>多くの場合、登録・利用して初めてわかることがほとんどです。</p>
<p>先ほどの《関西で転職を考えている場合の例》のように各サイト“全国サポート”までは一見してわかることも多いです。</p>
<p>しかし、その詳細までは記載されていることがほとんどありません。</p>
<p>いざ、登録利用してみて</p>
<ul>
<li><strong><span style="text-decoration: underline;">意外と自分の探している地域の求人が多くない</span></strong></li>
<li><strong><span style="text-decoration: underline;">思ったような求人がない</span></strong></li>
</ul>
<p>…など、このようなことが結構あります。</p>
<p>特に、リハビリテーション職向けの転職サイトにはこのような傾向が多いように感じます。</p>
<p>現時点で、リハビリテーション職向けの転職サイト全体の問題点と言えます。</p>
<p>なので、理学療法士として転職サイトを利用しようとしたとき選び方に迷う方が多いのです。</p>
<p>そこで、ここからは各転職サイトの特徴を紹介しつつ、<span style="color: #ff0000;">最終的に自分が【使うべき転職サイト】が分かるように解説していきます。</span></p>
<h2>第一にサポート地域 <span style="text-decoration: underline;">※最重要</span></h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1193 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/area-640x360.jpg" alt="サポート地域別" width="640" height="360" />
<p>皆さん転職希望地域があると思います。</p>
<p>九州内、東京、兵庫県…などなど。</p>
<p>自分が転職したい地域がサポート外になっている転職サイトはまず除外してください。</p>
<p>まず、これが<span style="color: #ff0000;"><strong>転職サイトの選び方で最重要</strong></span>になるところです。</p>
<p>サポート地域外の転職サイトを利用すると多くの場合、登録した後に担当者から「求人がない」と言われます。</p>
<p>“登録損”状態になってしまいます。</p>
<p>たとえ、どんなに口コミや評判が良くても。</p>
<p>なので、まずこの部分は絶対に外さないようにしてください。</p>
<h3>各リハ転職サイトのサポート地域</h3>
<p>&nbsp;</p>
<table class="cps-table03" style="width: 100%; height: 124px;">
<tbody>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 10px; width: 33.7682%;"><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.3119.4754&amp;dna=69309" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="https://www.ptotjinzaibank.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">PTOT人材バンク</a></strong></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 10px; width: 66.2318%;">全国、特に関東、関西、中部などの都市圏が得意、東日本より強い</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5067.7424&amp;dna=97873" rel="nofollow"><strong>PTOTキャリアナビ</strong></a></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都のみ</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BI0V6+AO0SWQ+UBO+1TIBOZ"><strong>マイナビコメディカル</strong></a></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">全国、特に関東、関西、中部、近畿、中国など西日本よりが得意</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>リハのお仕事</strong></a></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府のみ</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>MC介護のお仕事</strong></a></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">全国、特に九州、四国、東北、北海道が得意</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">ケアキャリ</a></strong></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県、愛知県、岐阜県、三重県のみ</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 33.7682%;"><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5577.8099&amp;dna=105612"><strong>PTOTSTワーカー</strong></a></th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 66.2318%;">全国</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1733 size-full" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/名称未設定のデザイン-45.jpg" alt="リハビリテーション職転職サイト地域別" width="900" height="600" srcset="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/名称未設定のデザイン-45.jpg 900w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/名称未設定のデザイン-45-300x200.jpg 300w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/名称未設定のデザイン-45-768x512.jpg 768w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/名称未設定のデザイン-45.jpg 856w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" />
<p style="text-align: center;"><strong>※スマホで見にくい方はズームで見てください</strong></p>
<p>上記の表や図を参考に、転職希望先に応じて利用する転職サイトを選びましょう。</p>
<p>()内は、サポート対象にはなっているものの、優先順位の低いという意図があります。</p>
<p>また、()内に記載されている転職サイトを利用しても、転職活動に支障をきたすものではありません。</p>
<h3>同じ地域でも転職サイトごとに違う求人が掲載されている？</h3>
<p>他では扱っていない求人もあれば、ハローワークを含め他の複数の転職サイトでも扱っている求人もあります。</p>
<p>どの転職サイトに掲載するか、ハローワークに掲載するかは病院や施設によります。</p>
<p>なので、ハローワークや各転職サイトごとに違いが出てきます。</p>
<p>このことから、同じ地域内でも</p>
<ul>
<li>ハローワークに掲載されている求人</li>
<li>1つの転職サイトにしか掲載されていない求人</li>
<li>ハローワークや複数の転職サイトに掲載されている求人</li>
</ul>
<p>このような状況は至って普通にあります。</p>
<h2>第二に目的別</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1195 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/nursing-640x360.jpg" alt="デイケアのリハビリテーション" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">対象地域を選択したら、次に目的別、どういった転職をしたいか？という視点で転職サイトを選びます。</span></p>
<p>各転職サイトごとにサポート地域の差はありますが、掲載している求人の内容にも特徴があります。</p>
<p>これを決めることによって、ご自身の地域の対象となっている転職サイトの中から、さらに「どの転職サイトを使うか？」が見えてきます。</p>
<h3>目的別：転職サイトの特徴</h3>
<p>※各目的で重なる転職サイトもあります。</p>
<h4>年収UP重視なら…</h4>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BI0V6+AO0SWQ+UBO+1TIBOZ"><strong>＞＞マイナビコメディカル</strong></a></p>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>＞＞リハのお仕事</strong></a></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>＞＞MC介護のお仕事</strong></a></p>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5577.8099&amp;dna=105612"><strong>＞＞PTOTSTワーカー</strong></a></p>
<p>とにかく年収UPにこだわりたいのであれば上記4つがおすすめです。</p>
<p>その理由といたしましては、<span style="color: #ff0000;">この4つのサイトは特に非公開求人の保有数が多い</span>からです。</p>
<p>また、介護保険分野の理学療法士の給与水準は高い傾向にあります。</p>
<p>その中でも特に<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>MC介護のお仕事</strong></a>は介護分野に特化しており、かつ独自の非公開求人が多い転職サイトとなっています。</p>
<p>非公開求人とは、誰でもは応募することができない“プレミア求人”です。</p>
<p>その中身は、</p>
<ul>
<li><strong>リハ室新設の立ち上げメンバー</strong></li>
<li><strong>管理職または、補佐役の求人</strong></li>
</ul>
<p>などの募集が多く、年収500万円の求人などザラにあります。</p>
<p>なので登録後、担当者には「新設の求人」「管理職・中間管理職」の希望を伝えると良いでしょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 12px;">注)必ず非公開求人を紹介してもらえるわけではありません。</span></p>
<h4>すぐに転職先を見つけたい！</h4>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BI0V6+AO0SWQ+UBO+1TIBOZ"><strong>＞＞マイナビコメディカル</strong></a></p>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5577.8099&amp;dna=105612"><strong>＞＞PTOTSTワーカー</strong></a></p>
<p><strong><a href="https://www.ptotjinzaibank.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞PTOT人材バンク</a></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">目安：1～3か月以内に転職を完了させたい方は、上記3つがおすすめです。</span></p>
<p>この3つの転職サイトの強みは何といっても「取り扱い求人の数」です。</p>
<p>すぐに転職したい方にとって“求人数”は生命線です。</p>
<p>なので、早めの転職を行いたい方はぜひこの2つを検討してみてください。</p>
<p>では、この3つの転職サイトはどのくらいの求人数が掲載されているのでしょうか。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BI0V6+AO0SWQ+UBO+1TIBOZ"><strong>＞＞マイナビコメディカル</strong></a><br />
<strong>常時取り扱い求人数：非公開、数万件</strong></p>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5577.8099&amp;dna=105612"><strong>＞＞PTOTSTワーカー</strong></a><br />
<strong>常時取り扱い求人数：約38,000</strong></p>
<p><strong><a href="https://www.ptotjinzaibank.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞PTOT人材バンク</a><br />
常時取り扱い求人数：約30,000</strong></p>
<p>このように、リハビリテーション職向けの転職サイトの中ではかなり多くの求人数を取り扱っています。</p>
<p>選択肢も多く、また応募できる求人も多いということになります。</p>
<h4>職場環境重視！失敗しない転職</h4>
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5067.7424&amp;dna=97873" rel="nofollow"><strong>＞＞PTOTキャリアナビ</strong></a></p>
<p><strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞ケアキャリ</a></strong></p>
<p>この2つは、先ほどの「すぐに転職先を見つけたい！」で紹介したような転職サイトよりは求人数が少ないです。</p>
<p>その代わり、</p>
<ul>
<li><strong>初めての転職で何からすればいいのか分からない</strong></li>
<li><strong>失敗しない転職をしたい</strong></li>
<li><strong>じっくり時間がかかっても見極めながら</strong></li>
</ul>
<p>という方には非常にマッチした転職サイトとなっています。</p>
<p>まず、この3つの転職サイトの共通点は「サポート地域が限定されている」ということです。</p>
<p>また、リハビリテーション職向けの転職サイトとして決して大手ではないです。</p>
<p>なので、求人数が全国規模の転職サイトを比べると多くはないです。</p>
<p>その代わり、<span style="color: #ff0000;">利用する理学療法士も多くはなく、かなり手厚いサポートが期待できます。</span></p>
<p>実際この3つの強みは他にはない“サポート力”です。</p>
<p>例えば<a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5067.7424&amp;dna=97873" rel="nofollow"><strong>PTOTキャリアナビ</strong></a>は担当するコンサルタントが、10年以上医療・介護の現場を経験されて方で構成されており業界のことを熟知しています。</p>
<p>なので、転職の手順はもちろん、</p>
<ul>
<li><strong>各求人の職場環境</strong></li>
<li><strong>履歴書、職務経歴書の書き方のポイント</strong></li>
<li><strong>面接でのポイント</strong></li>
</ul>
<p>など細やかに教えてもらえます。</p>
<p>このように、この3つの転職サイトは、転職活動に不安を抱えている方には優しい転職サイトとなっています。</p>
<h4>介護保険分野に特化した転職</h4>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>＞＞MC介護のお仕事</strong></a></p>
<p><strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞ケアキャリ</a></strong></p>
<p>他の転職サイトも介護保険分野の求人はあります。</p>
<p>しかし特にこの2つは特化した転職サイトなので、介護保険分野の理学療法士の求人を探しているのであれば優先して利用を検討してみましょう。</p>
<p>他の転職サイトにも介護保険分野の求人がある中、介護特化型の転職サイトを使う最大のメリットとしては「ほかには掲載されていない独自の求人」が多いことです。</p>
<p>中でも<strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">ケアキャリ</a></strong>は、機能訓練士の求人に特化して、<span style="color: #ff0000;">比較的給与水準の高い求人が多いです。</span></p>
<p>もちろん、他の転職サイト、求人サイト、ハローワークにも掲載されていない求人が多数あります。</p>
<h3>目的が複数あるのだけれども…</h3>
<p>必ずしも、1つの転職サイトで複数の目的が果たせない、ということはありません。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※複数サイト利用については後ほど。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">あくまで、これまで挙げた各事例は各サイトの「強み」であって、その他の目的が必ずしも達成できないわけではありません。</span></p>
<p>例えば…</p>
<div class="simple-box6">
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>《3か月以内に介護保険分野に転職をしたい場合》</strong></span></p>
<p>この場合、【PTOT人材バンク】と【MC介護のお仕事】のどちらを利用しようか迷う方も多いでしょう。</p>
<p>結論、どちらか一方だけを使っても目的は達成することは不可能ではありません。</p>
<p>しいて言えば、求人数の多い【PTOT人材バンク】をおすすめします。</p>
<p>【PTOT人材バンク】にも介護保険分野の求人はあります。</p>
<p>また、【MC介護のお仕事】も担当者に「3か月以内で」と伝えればそれなりに動いてもらえます。</p>
</div>
<p>全ての転職サイトに共通しますが、登録すると担当者が付きます。</p>
<p>なので、サポート地域を外すことがなければ一応はどの転職サイトでもできる限り希望する転職に向かってサポートしてもらえます。</p>
<p>よって、優先順位をつける一つの目安にしてもらえればと思います。</p>
<p>ただここで、</p>
<p>「どちっかに絞らず、どっちも使ったらダメなの？」</p>
<p>という、疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>転職サイトの複数利用については次の項目で…</p>
<h2>複数利用もOK</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1199 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/good-640x360.jpg" alt="転職サイト複数利用OK" width="640" height="360" />
<p>結論、複数の転職サイトを並行して利用しても問題はありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">むしろ、転職では有利に働きます。</span></p>
<p>先ほどもお話しした通り、各サイト強みがあります。</p>
<p>また、転職サイト独自の求人もあります。</p>
<p>もちろん、1つの転職サイトで転職は可能ですが、以前からお伝えしている通り<span style="color: #ff0000;">転職は“情報量”です。</span></p>
<p>人生にそう多くはない転職という決断において、慎重に行動したいものです。</p>
<p>そのためにも、複数利用することはむしろ有利に働きます。</p>
<p>また、必ずしも転職サイトを複数利用でなくても構いません。</p>
<p>転職サイト+ハローワークという組み合わせもアリです。</p>
<p>中には、2つの転職サイト+ハローワークでの情報収集をして転職を成功させた理学療法士の方もたくさんいらっしゃいます。</p>
<ul>
<li>転職サイト自体初めて利用する</li>
<li>ちゃんと使いこなせるか不安</li>
</ul>
<p>このような方がほとんどだと思います。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">無理していきなり複数を同時並行利用はする必要はありません。</span></p>
<p>ただ、先ほどからお伝えしている通り、転職は人生においてそう多くはない機会ですし“情報量”が多い方が有利だということは認識しておいた方が良いでしょう。</p>
<p>ただし、気を付けておきたいことも…</p>
<h3>複数利用のカギは【転職軸】</h3>
<p>はじめに、自分はどんな転職がしたいのか、もっと言うと</p>
<ul>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>最低限譲れないこと</strong></span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>妥協できる条件、またどこまで妥協できるか</strong></span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>理想の条件</strong></span></li>
</ul>
<p>このような、自分の転職の指針となる“転職軸”を明確に持つことで、自分にとって最適なものを選択できるようになります。</p>
<p>特に複数の転職サイトを同時に利用していると、思わず「自分が今回の転職で求めていること」を忘れがちになります。</p>
<p>そして、有利になるはずの“情報量”がかえって迷いを生むことになってしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">いわゆる“多すぎてor迷って選べない”という状態です。</span></p>
<p>複数の転職サイトを利用していると、</p>
<ul>
<li>求めていた条件とは異なるが魅力的に見える求人</li>
<li>思いもよらない非公開求人の紹介を受ける</li>
</ul>
<p>このようなことがよくあります。</p>
<p>ここでしっかりとした【転職軸】を持っていないと“迷い”を生み、中には転職してしまった後に後悔する方もいらっしゃいます。</p>
<p>例えば…</p>
<p>「これまで残業や休日出勤などが多かったので、年収は多少下がっても転職してライフワークバランスがとれるようになりたい！」</p>
<p>このように考えて、いざ転職活動をはじめた後に</p>
<p>【残業時間月平均40時間でこれまでより少し多いが、年収がこれまでの1.5倍の管理職求人】</p>
<p>このような、求人を見て意外と多くの方が</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「プライベートが欲しかったけど、年収が1.5倍なら…」と迷いだします。</span></p>
<p>まだ、迷うだけならいいのですが、実際転職して後悔するケースも…</p>
<p>文字で見ていると、</p>
<p>「自分は大丈夫！」</p>
<p>「そんな簡単にブレる？？」</p>
<p>なんて、思われる方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ですが、転職活動をスタートしてこのような状況に陥る方は、実際に少なくありません。</p>
<p>なので、しっかりと【転職軸】をもって情報量を武器にしていきましょう。</p>
<h3>【転職軸】を持っておけばいくつ利用してもOK？</h3>
<p>最大でも、</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">【転職サイト2つ+ハローワーク】</span></strong></p>
<p>が良いでしょう。</p>
<p>ハローワークの場合、ハローワーク側から求人紹介を積極的にされることはありません。</p>
<p>しかし、転職サイトの場合、希望条件に合っていると思われる求人が出されると、転職サイト側から連絡が来ます。</p>
<p>その時3つも4つも掛け持ちしていると、慣れていない方は管理が大変になるのではないかと思います。</p>
<p>どのサイトから、どの求人が紹介されたか、しっかり覚えていなければなりません。</p>
<p>もちろん、各転職サイトともに管理画面で管理はできます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">いくら転職は“情報量”とはいえ、自分の中で処理しきれないほどの情報量は、あまり意味をなしません。</span></p>
<p>また、ご自身で処理できないだけならいいのですが、管理できず最悪の場合、</p>
<p>“転職で絶対やってはいけない禁忌事項”</p>
<p>に、触れてしまうことも…</p>
<h2>転職サイト利用でコレは禁忌事項</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1197 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/no-good-640x360.jpg" alt="転職サイトで行ってはいけないこと" width="640" height="360" />
<p>絶対にやってはいけないこと、それは2つあります。</p>
<ol>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>同じ求人に複数サイトから応募</strong></span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>病院・施設に直接連絡</strong></span></li>
</ol>
<p>この2つをしてしまうと最悪の場合、利用停止になります。</p>
<p>その理由としては、</p>
<ol>
<li>同じ求人に複数サイトから応募<br />
→病院・施設側にも転職サイト側にも迷惑がかかる</li>
<li>病院・施設に直接連絡<br />
→転職サイト側に迷惑がかかる</li>
</ol>
<p>具体的に言えば…</p>
<h3>同じ求人に複数サイトから応募</h3>
<p>病院・施設側からすると、同一人物と思われる人から複数回応募が来ることになるので混乱します。</p>
<p>また、しっかり管理できていないと思われることも…</p>
<p>また、仮に採用されたにしても、どの転職サイトから紹介された人物かはっきりしません。</p>
<p>どの転職サイトの実績となるのかということで、転職サイト間で問題になります。</p>
<h3>病院・施設に直接連絡</h3>
<p>転職サイトのサポートを無料で受けることができるのも、転職サイトが病院や施設に理学療法士(求職者)を仲介し、その対価を病院・施設から受け取ることで成り立っています。</p>
<p>また、ハローワーク経由にしても通常、ハローワークの紹介状なしに応募はあり得ません。</p>
<p>なので、病院・施設側からしても</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">“直接連絡してくる＝常識がない”</span></p>
<p>と、思われかねません。</p>
<p>転職者側からすると、大したことのないように思えますが、転職においては絶対にやってはいけない事項です。</p>
<h2>《早見表》選び方と各公式サイト</h2>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【選び方早見表】</strong></span></p>
<div class="scroll">
<table style="width: 100%; height: 584px;" width="750">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="height: 24px; width: 17.2464%;" width="132"></td>
<td style="height: 24px; text-align: center; width: 22.3188%;" width="170"><strong>年収重視</strong></td>
<td style="height: 24px; text-align: center; width: 22.029%;" width="157"><strong>すぐに転職</strong></td>
<td style="height: 24px; text-align: center; width: 19.8551%;" width="156"><strong>職場環境重視</strong></td>
<td style="height: 24px; text-align: center; width: 18.5507%;" width="135"><strong>介護分野</strong></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="height: 24px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>北海道</strong></td>
<td style="height: 24px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 24px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 24px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク</strong></span></td>
<td style="height: 24px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 72px;">
<td style="height: 72px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>東北</strong></td>
<td style="height: 72px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 76px;">
<td style="height: 76px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>関東</strong></td>
<td style="height: 76px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>リハのお仕事</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.3119.4754&amp;dna=69309" width="1" height="1" border="0" /><strong>PTOT人材バンク<br />
マイナビコメディカル<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOTキャリアナビ</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ケアキャリ<br />
MC介護のお仕事<br />
</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 76px;">
<td style="height: 76px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>中部近畿</strong></td>
<td style="height: 76px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.3119.4754&amp;dna=69309" width="1" height="1" border="0" /><strong>PTOT人材バンク<br />
MC介護のお仕事<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.3119.4754&amp;dna=69309" width="1" height="1" border="0" /><strong>PTOT人材バンク<br />
マイナビコメディカル<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ケアキャリ</strong></span></td>
<td style="height: 76px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ケアキャリ</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 96px;">
<td style="height: 96px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>関西</strong></td>
<td style="height: 96px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>リハのお仕事</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 96px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
マイナビコメディカル<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 96px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOTキャリアナビ</strong></span></td>
<td style="height: 96px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
PTOTキャリアナビ<br />
</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 72px;">
<td style="height: 72px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>四国</strong></td>
<td style="height: 72px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 72px;">
<td style="height: 72px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>中国</strong></td>
<td style="height: 72px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク<br />
PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOT人材バンク</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 72px;">
<td style="height: 72px; text-align: center; width: 17.2464%;" width="132"><strong>九州沖縄</strong></td>
<td style="height: 72px; width: 22.3188%;" width="170"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 22.029%;" width="157"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 19.8551%;" width="156"><span style="text-decoration: underline;"><strong>マイナビコメディカル</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>PTOTSTワーカー</strong></span></td>
<td style="height: 72px; width: 18.5507%;" width="135"><span style="text-decoration: underline;"><strong>MC介護のお仕事</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="simple-box6">
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px;"><strong>【各転職サイトの公式サイト】</strong></span></span></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BI0V6+AO0SWQ+UBO+1TIBOZ"><strong>＞＞マイナビコメディカル公式サイト</strong></a></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/co-medical-mynavi/">【非公開求人あり】マイナビコメディカルの評判・口コミ【PT監修】</a></strong></p>
<hr />
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5067.7424&amp;dna=97873" rel="nofollow"><strong>＞＞PTOTキャリアナビ公式サイト</strong></a></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ptot-careernavi/">PTOTキャリアナビの口コミ・評判は？【理学療法士におすすめ】</a></strong></p>
<hr />
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>＞＞リハのお仕事公式サイト</strong></a></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/reha-oshigoto/">【非公開求人多数】リハのお仕事(リハ転職サイト)口コミ・評判</a></strong></p>
<hr />
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+123ZZE+28MI+NV9N7"><strong>＞＞MC介護のお仕事公式サイト</strong></a></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/mc-kaigo/">【無料】“MC介護のお仕事”はOT、STにおすすめの転職サイト</a></strong></p>
<hr />
<p><strong><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.2360.7009&amp;dna=93285" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞ケアキャリ公式サイト</a></strong></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/carecari/">【機能訓練士の求人多数】ケアキャリの特徴と口コミ・評判【実績は？</a></strong></p>
<hr />
<p><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.5577.8099&amp;dna=105612"><strong>＞＞PTOTSTワーカー公式サイト</strong></a></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ptotst-worker/">【PTが解説】PTOTSTワーカーってどんな転職サイト？実績は？</a></strong></p>
<hr />
<p style="text-align: left;"><strong><a href="https://www.ptotjinzaibank.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞PTOT人材バンク公式サイト</a></strong></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ptotjinzaibank/">【無料】PTOT人材バンクってどんな転職サイト？口コミ・評判は？</a></strong></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobsite-select/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「理学療法士はやめとけ」と言われる理由とは？</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-stop/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-stop/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 14:32:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 やめとけ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1137</guid>

					<description><![CDATA[「理学療法士はやめとけ」となぜ言われるようになったのか？ “理学療法士をこのまま続けていくのに疑問を感じる…” “理学療法士の将来性の話であまり明るい話を聞かないけど大丈夫かな？” 理学療法士の将来に対してあまり明るい話]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "「理学療法士はやめとけ」と言われる理由とは？",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-stop.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-reason-640x360.png",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-woman3-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-08-08",
	"dateModified": "2021-08-08",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-stop/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">「理学療法士はやめとけ」となぜ言われるようになったのか？</h1>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士をこのまま続けていくのに疑問を感じる…”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士の将来性の話であまり明るい話を聞かないけど大丈夫かな？”</strong></p>
</div>
<p>理学療法士の将来に対してあまり明るい話を聞かないのは皆さん同じではないでしょうか？</p>
<p>「PTは飽和状態」</p>
<p>という意見や、</p>
<p>「給料も上がらないしPTはやめておいた方がいい」など…</p>
<p>このような声を聞いて不安にならない人はいないでしょう。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「“理学療法士はやめとけ”というのを聞いて、自分と同じように理学療法士を続けることに対して不安を感じている人はいるのかな？そして今後どうすればいいのだろうか？」</strong></span></p>
<p>というPTの方々に“理学療法士はやめておけ”と言われる理由や今後についてお話ししていければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>「理学療法士はやめとけ」と言われる理由とは？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1142 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/bone-640x360.jpg" alt="リハビリテーション室の骨格模型" width="640" height="360" />
<p>「理学療法士はやめとけ」と言われる理由は大きく3つあります。</p>
<ol>
<li><strong>給与や待遇が低い、伸びにくい</strong></li>
<li><strong>人間関係で悩むPTが多い</strong></li>
<li><strong>リハビリテーション職の将来性を案じて</strong></li>
</ol>
<p>大きくこのような理由からこのように言われていることが多いです。</p>
<p>なぜこの3つの要因なのか？</p>
<p>退職・転職の原因になった悩みをひも解くと見えてきます。</p>
<h3>退職・転職の原因になった悩み一覧</h3>
<p style="text-align: center;"><strong>《理学療法士の転退職の原因になった悩み》<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1149 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-reason-640x360.png" alt="理学療法士の転退職原因" width="640" height="360" /></strong></p>
<p>退職、転職した理学療法士の調査結果です。(異業種転職を含む)</p>
<p>もちろん、退職・転職の理由にはポジティブな理由もあります。</p>
<p>しかし今回は「何か悩みがあって退職・転職した」PTの要因・理由の一覧です。</p>
<p>これを見ることによって、理学療法士が普段、理学療法、リハビリテーション職にどのような不満を持っているのか推測できます。</p>
<p>もちろん、上記の表は退職・転職をした理学療法士のみの意見です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、退職・転職はしないまでも少なからず、このような悩みや問題を感じている理学療法士もいらっしゃるでしょう。</span></p>
<p>よって、このような理学療法士やリハビリテーション職のネガティブな意見が「理学療法士はやめとけ」と言われる原因となっていると考えます。</p>
<h3>ただし注意点も！</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">これまでの情報だけで「やっぱり理学療法士という職業はあまり将来性がないのかな…」と判断するには注意が必要です。</span></p>
<p>というのも、職場によって給与や人間関係は変わります。</p>
<p>将来性に関しても理学療法士やリハビリテーション職のどの部分を見るかによって大きく変わってきます。</p>
<p>例えば、理学療法士の給与も整形外科の病院であれば比較的低い傾向はありますが、地方の老健であれば高くなります。</p>
<p>また、人間関係も職場によって大きく異なります。</p>
<p>なので、このデータは必ずしも<span style="color: #ff0000;">“理学療法士”という職業全体がイヤになったのではなく、不幸にして職場が適さなかった人も多いのではないかと思います。</span></p>
<p>とはいえ、世の中の他の職業と比較すると理学療法士の平均年収は低くなっていますし、今後もその差は広がるとみられています。<br />
<strong>参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-salary/">【最新版】理学療法士(PT)の現在の年収は？今後どうなる？【UP】</a></strong></p>
<p>また、医療・介護職は様々な資格を持った職種が同じ職場で勤務します。</p>
<p>その中には職種間でのヒエラルキーが少なからず存在することを感じているPTの方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>このように、職種間ヒエラルキーが少なからず存在することは事実であり、そのことによって医療・介護職は人間関係に摩擦が起きやすいというのも事実ではあります。</p>
<p>以上のことを踏まえ「理学療法士はやめとけ」という言葉の真意には、必ずしも理学療法士全体を危惧するわけではなく、個別の職場への不満なども含まれる場合があります。</p>
<p>しかし、このような言葉が聞かれる職種というのは決して多くありません。</p>
<p>なので、業界全体に問題がない！というわけではなさそうです。</p>
<h2>自分だけじゃない？！PTの不安・不満の声</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1143 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-woman3-640x360.jpg" alt="理学療法士の女性" width="640" height="360" />
<p>現役の理学療法士、過去に理学療法士をしていて異業種に転職した方、実際に転退職した理学療法士の、“理学療法士の不満・不安”の声を集めてみましたので紹介していきます。</p>
<p>ここからわかることは、決してあなただけが理学療法士という職に対して“不安・不満”を抱いているわけではないということもわかると思います。</p>
<p style="text-align: left;">
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong>経歴：</strong> <strong>PT→転職→PT</strong></p>
<p>一言でいうと変わった上司が多かった。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">看護助手へのマウントや、実習生への半ばいじめのような指導…</span>いつか自分もこうなるのではないかと思い3年目で転職。</p>
<p>「まさか次もこんな上司ばっかりだったら…」という一抹の不安を抱えつつも転職しましたが、幸い今の職場はいい意味でみんなドライなので何とかやって行けそうです。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong>経歴：PT(転職なし)</strong></p>
<p>休みの日でも、院内勉強会がある日は夕方から参加しないといけなくて、休みが休みじゃない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">一応、自由参加とはなっているけど、ほぼ全員参加なので実質強制。</span></p>
<p>そのための資料作成も自宅でしないといけなくて…もちろん無給です。</p>
<p>時給計算するとなんだか悲しくなります。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/man2.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong>経歴：PT→転職→金融関連の営業職</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">昇給が基本給に+500円で、年収にして毎年1万円未満…。</span></p>
<p>これが5年続いたのでようやく「この業界にいてはいけない！」と思い異業種に転職。</p>
<p>理学療法士時代は、安定していたし、残業もなくある意味ラクだったけど年取った時に自分が苦労することが目に見えていた。</p></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-right balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/woman2.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong>経歴：PT→転職→PT</strong></p>
<p>協会に強制加入(会費の約2万円は自己負担)に突発的に始まる業務後の伝達講習…。</p>
<p>「帰ります」と言えればいいけど、なかなかそんな雰囲気ではなく。<br />
(残業代はありません。あくまで自己研鑽という名目なので。)</p>
<p>もしかして<span style="color: #ff0000;">PTって共働きの世帯の母親には向かない仕事なのかな？！</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/man3.png" alt="" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name"></div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><strong>経歴：PT(転職なし)</strong></p>
<p>PT同士の「先生」という呼び方に<span style="color: #ff0000;">「先生ごっこ」しているみたいで何となく馴染めない。</span></p>
<p>何となくだけど無駄にプライド高い人が多い気がする。</p></div>
</div></div>
<p>このように周りの理学療法士の声を集めただけでも、リアルな悩みが見えてきました。</p>
<p>もちろん、このような悩みや不満が我慢できる範囲、PTなら仕方ない！と思えるのであればそのままでいいのかもしれないです。</p>
<p>そのあたりは人それぞれの価値観によるものだと思います。</p>
<p>しかし「今の状況を変えたい！」と思うのであれば何かしらの行動は必要になってきます。</p>
<h2>今後どうするべき？！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1145 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-woman4-640x360.jpg" alt="進路に悩む女性理学療法士" width="640" height="360" />
<p>まず、自分が今「何に対して不満・不安なのか」を明確にすることです。</p>
<p>これを知ることで、</p>
<ul>
<li><strong>理学療法士を辞めれば解決できる</strong></li>
<li><strong>職場を変えれば解決できる</strong></li>
</ul>
<p>このうち、どちらなのかを決めることができます。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>理学療法士同士の雰囲気に馴染めない</li>
<li>年収の上限が見えている</li>
<li>業界に将来性を感じない</li>
</ul>
<p>このように感じているのであれば、正直PTとして職場を変えてもまた同じことで悩んだり、不満を感じるでしょう。</p>
<p>以前、<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-vision/"><strong>理学療法士はオワコン？！将来性はない？！</strong></a>でお話しした通り、上記のように考える方がいらっしゃるのも当然かと思います。</p>
<p>一方で、</p>
<ul>
<li>今より年収を少しでも上げたい</li>
<li>多職種との人間関係に悩んでいる</li>
<li>サービス残業、休日サービス業務が多い</li>
</ul>
<p>このような方は、PTを辞めることでも解決しますが、まずは職場を変えることから検討したほうが良いでしょう。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※ちなみに職場を変える転職よりも、異業種転職の方が難易度は高くなります。</span></p>
<p>いずれにせよ、このような悩みを持っている方に共通して言えることがあります。</p>
<p>それは…</p>
<h3>環境を変えるより自分の居場所を変えた方が早い</h3>
<p>間違っても周囲の人の考え方や行動、環境を変えようとしないことです。</p>
<p>たとえ周囲の環境や人が明らかに原因であっても。</p>
<p>もちろん、</p>
<p>「周囲の人や環境を変えることはことは無理！できない！」</p>
<p>と、いうつもりはありません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;">自分を変えるより周囲の人や環境を変える方が何倍も時間や労力がかかります。</span></p>
<p>また、うまくいくことの方が少ない、むしろかえって人間関係などを複雑にし悪化することも懸念事項です。</p>
<p>なので、まずは</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「自分にとって最適な居場所」</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">これを探すことを優先することをおすすめします。</span></p>
<p>このこともあって、受け入れることのできない不満、不安があれば周囲を変える努力より先に</p>
<ul>
<li>理学療法士という職から身を引く</li>
<li>今の職から身を引く</li>
</ul>
<p>という選択肢を優先することをおすすめします。</p>
<h3>とはいえ新たな居場所を探すのも難しい？！</h3>
<p>“新たな居場所を探す≒転職”ということですが、もちろん簡単に決断できるものではないことは誰しも感じていることでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">特に異業種転職。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法士以外の職歴はなく、かつ35歳以上だとさらに難しくなります。</span></p>
<p>また、理学療法士として他の職場に転職するにも</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「また同じことに悩むのでは？」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「ほかの新たな問題に直面するのでは？」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「今より悪い職場だったらどうしよう…」</span></p>
<p>といった不安から、なかなか転職に踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ですが、自分で動き出さなければ何も変わりません。</p>
<p>理学療法士として上記のような不安を払拭しながら転職するのは、実は難しいことではありません。</p>
<p>身近なところで行くとハローワークです。</p>
<p>ここに相談に行くとある程度、求人募集先の現状や評判、離職率など教えてもらえます。</p>
<p>また、リハビリテーション職を対象にした転職サイトも近年様々出てきています。</p>
<p>各サイトサポート地域など差がありますが、ハローワークのような相談もできかつ、過去の面接内容や待遇交渉まで行ってもらえます。</p>
<p>もちろん、ハローワークも転職サイトも無料で利用することも可能です。</p>
<p>ぜひ、<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ptotst-tensyokusite-matome/"><strong>PT/OT/STの転職サイト評判・口コミ一覧【転職サイト7選】</strong></a>なども参考に検討してみてください。</p>
<p>異業種転職に関しては、少し辛口気味ではありますが<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/reha-recruit/"><strong>【実体験】理学療法士から一般企業に転職はできる？</strong></a>を参考にしてみてください。</p>
<p>ここに書いてる通り、リハビリテーション業界から身を移すことは容易ではありません。</p>
<p>しかし、方法はあります。</p>
<p>例えば、副業で別のスキルを身につけてアピール材料にするなど。</p>
<p>また、副業にはスキルを得る以外の利点もあります。</p>
<p>スキルを得ながら同時に収入を得ることができます。</p>
<p>なので、異業種転職を狙っている理学療法士だけでなく今後の収入に不安を抱えている理学療法士にもおすすめです。</p>
<p>理学療法士の副業に関しては、<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/"><strong>すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</strong></a>をぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>最後に！</h3>
<p>「理学療法士はやめとけ…」というような言葉で危機感を覚えたり、問題意識を持つこと自体は何ら問題はありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、過度に不安がったり、問題を感じても放っておくことはあまり建設的ではないと思います。</span></p>
<p>もちろん、理学療法士全員が“新たな居場所”を探すべき！とは思いません。</p>
<p>しかし、選択肢として持っておくことも必要ではないでしょうか？</p>
<p>そしていざ動き出すとき、困らないように情報収集は今後も続けていくことをおすすめします。</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> 一般企業転職完全マニュアル</div>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/jobchange-manual/"><strong>【経験者直伝】理学療法士から一般企業へ転職！完全マニュアル</strong></a></p>
</div>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> リハ職の転職記事</div>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-stop/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【年収も信用もUP！】理学療法士のキャリアアップとは？</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-careerenhancement/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-careerenhancement/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 14:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[PT キャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 キャリアアップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1113</guid>

					<description><![CDATA[理学療法士のキャリアアップとは？～キャリアアップの方法と将来～ 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士として求められる人材になるためにキャリアアップを図りたい！” “そもそも何が理学療法士のキャリアアップ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "【年収も信用もUP！】理学療法士のキャリアアップとは？",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-careerenhancement.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-man-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-careerup-640x360.png"
	],
	"datePublished": "2021-08-02",
	"dateModified": "2021-08-02",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-careerenhancement/ "
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A\nこれまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">理学療法士のキャリアアップとは？～キャリアアップの方法と将来～</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士として求められる人材になるためにキャリアアップを図りたい！”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“そもそも何が理学療法士のキャリアアップになる？”</strong></p>
</div>
<p>いざキャリアアップと言われても、実際何をしたらいいのか分からない、どうなるのが正解か分からない、という方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「理学療法士の年収や給料、また今後の仕事について将来に不安がある…。今後も必要とされるセラピストになるべくキャリアアップを図りたいが、何がキャリアアップになるのかよくわからない。」</strong></span></p>
<p>といったPTの方に向けてキャリアアップの手段やその未来について解説していきます。</p>
<p>※今回はあくまで理学療法士としてキャリアアップして活躍する方法についてのお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。また、企業への健康経営の講師実績等もあります。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士のキャリアアップとは？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1122 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-man-640x360.jpg" alt="理学療法士の男性" width="640" height="360" />
<p><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">理学療法、リハビリテーションというのは、皆さんご存じの通り、携わることのできる分野はかなり広いです。</span></p>
<p>運動器リハビリテーション、内部障害リハビリテーション…挙げていくときりがありません。</p>
<p>このように携わる分野が多岐にわたる理学療法士というおいて、<span style="color: #ff0000;">キャリアアップを図るには分野を深堀していくか、携わる分野を広げていくかのどちらかになるでしょう。</span></p>
<p>しかし、そうは言っても実際に、</p>
<ul>
<li><strong>何が“キャリアアップ”につながるのか？</strong></li>
<li><strong>そしてその結果どうなるのか？</strong></li>
</ul>
<p>想像がつかない方も多いでしょう。</p>
<p>「頑張って知識や技術は身につけたけれども、以前とあまり変わらない…」</p>
<p>といった事態を避けるためにも、今一度“キャリアップ”というものを、見直してみましょう。</p>
<h3>そもそも“キャリアップ”とは？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">キャリアアップとは、特定の分野において現在よりも深い知識や技術を身につけ経歴を高めることです。</span></p>
<p>“キャリア＝積み重ねた実地の経験”</p>
<p>これをUP(＝高める)ことによって、最終的に市場価値が高まらなければうまくキャリアアップできたとは言えません。</p>
<p>例えば、キャリアアップを図った結果、</p>
<ul>
<li><strong>収入が高くなるような転職ができた</strong></li>
<li><strong>院内・施設内でのポジションアップ(昇格)</strong></li>
<li><strong>身につけたスキルを生かして副業で年収UP</strong></li>
</ul>
<p>あくまで上記は例ではありますが、このように現在よりもより良い変化をもたらさなければ“キャリアアップ”とは呼べません。</p>
<p>なので、がむしゃらに勉強会やセミナー、講習を受けても“スキルアップ”にはなるでしょうが“キャリアアップ”にはなりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">大事なことは“スキルアップ”した後にどう“キャリア”につなげるかです。</span></p>
<h3>「どんな理学療法士を目指すか？」を決めることから</h3>
<p>そのためには、<span style="color: #ff0000;">まず「どんな理学療法士を目指すか？」</span>ということから考えます。</p>
<p>そうすることで、おのずと“やらなければならないこと”が見えてきます。</p>
<p>逆に「何をしようか？」から考えると最終的にどこに行きつくのか行き当たりばったりになってしまいます。</p>
<p>そうなるってしまうと、</p>
<p>「“スキルアップ”はできても“キャリア”には何も影響がない…」</p>
<p>ということになりかねません。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>《PTのキャリアアップの考え方の例》</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1129 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/08/pt-careerup-640x360.png" alt="理学療法士のキャリアアップ" width="640" height="360" /></p>
<p>他にも…</p>
<ul>
<li><strong>来年、呼吸療法認定士を取得して昇給したい</strong></li>
<li><strong>リハの研究に携われる職に就きたい</strong></li>
<li><strong>今よりも年収を50万円UPさせたい</strong></li>
<li><strong>スポーツ分野に活動の場を広げたい</strong></li>
</ul>
<p>などなど「どんな理学療法士になりたいか？」は人それぞれでしょう。</p>
<p>そして、これが決まったら最短で“目指す理学療法士”になるために何をすべきか？プランニングしましょう。</p>
<p>では、次はキャリアアップにつながる、スキルアップの方法の例をご紹介していきましょう。</p>
<h2>キャリアアップのためのスキルアップ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1123 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-man2-640x360.jpg" alt="キャリアアップに勤しむ理学療法士" width="640" height="360" />
<p>理学療法士のキャリアアップには、何かしらのスキルアップが必須です。</p>
<p>スキルを新たに身につけたり、深堀(専門性を高めたり)して最終的にキャリアにつなげることが“キャリアアップ”です。</p>
<p>どんな理学療法士になりたいか？というのは人それぞれでしょう。</p>
<p>しかし共通して言えることは、<span style="color: #ff0000;">キャリアを高めるには何らかのスキルアップは必要ということです。</span></p>
<p>なので、キャリアアップにはスキルアップが必須と言えるのです。</p>
<h3>キャリアアップにつながるスキルアップの例</h3>
<h4>《呼吸療法認定士を取得して昇給を目指す》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※専門分野を深堀するキャリアアップ</strong></span></p>
<p>資格取得によって「資格手当」にて昇給できるケースがあります。</p>
<p>あくまで目安ですが、月額：数千円～2万円ほどが多いようです。</p>
<p>仮に、毎月1万円の資格手当が得られた場合、<span style="color: #ff0000;">それだけで年収は12万円UPとなります。</span></p>
<p>また、呼吸療法認定士の場合まだ取得者が少ないので、転職の際有利になる場合も多いです。</p>
<p>なので、ある程度の難易度が担保され資格取得者自体が少ない場合、キャリアに大きくプラスに働きます。</p>
<p>しかし、注意点もあります。</p>
<p>まず1点目が、呼吸器疾患のリハビリテーションを行っている病院、クリニックや施設でなければ、取得してもあまり評価されません。</p>
<p>2点目が、呼吸療法認定士は毎年1回しか受験のチャンスがありません。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※毎年試験日は7月、合格率は60％台です。</span></p>
<p>しかも、実務経験2年以上に加え、過去5年間に一定の学会や講習会に参加して12.5点以上獲得していることが受験資格になります。</p>
<p>なので、ある程度期間を見込んで計画的にキャリア設計を行わなければなりません。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/">【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】</a></strong></p>
<h4>《講師や院内教育などで経歴を高める》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※専門分野を深堀するキャリアアップ</strong></span></p>
<p>外部講師や勉強会、研修の講師など行えば、それだけで理学療法士としての経歴や実績になりますし、収入もUPも見えてきます。</p>
<p>また、院内教育を行うことで管理職への昇進も近くなります。</p>
<p>しかし、こういった地位を確立して理学療法士としてキャリアアップを行うにはかなり高度な専門知識が求められます。</p>
<p>認定理学療法士、専門理学療法士はもちろん、学会等での発表も必要になるでしょう。</p>
<p>加えて日々の自己研鑽も重要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そして高度な専門知識だけでなく「わかりやすく伝える技術」も重要になってきます。</span></p>
<p>これは講師として経験を積むことで得られることでもありますが、やはりまずは上手に伝えることのできている講師のセミナーや勉強会に参加することで技術を得ることもできます。</p>
<p>何はともあれ、まずこの方法は自身の専門知識をとことん深めることが第一になります。</p>
<p>今は、オンラインでも日本全国の理学療法士のセミナーを受講することができます。<br />
※下記、関連記事を参考に。</p>
<p>ぜひ、自身の知識を深めることからスタートしてみてください。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/">【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</a></strong></p>
<h4>《知識・技術を生かして副業や独立》</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※幅を広げてキャリアアップ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法の知識を生かして、副業や独立するといった選択をする人も増えてきています。</span></p>
<p>例えば、パーソナルトレーナーとして活動する場合。</p>
<p>特に整形外科のリハビリテーションに携わっているPTに多いです。</p>
<p>基本的な解剖学や生理学は既に習得しているのであとは、マシンの使用方法や基礎医学の知識を生かしてダイエット理論などを学ぶ場合がほとんどです。</p>
<p>開業する人もいますが、週末などに地域のパーソナルジムにて1セッション当たりの成果報酬で副業する人もいます。</p>
<p>また、パーソナルトレーナーとして登録し、予約を受け付けるサイトが無料で利用できるなどさらに副業しやすい環境にあります。<br />
※下記の記事を参考に。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法士として得た知識をリハビリテーション以外に生かすことで、キャリアに幅を持たせることができます。</span></p>
<p>この場合は、上記の2つのキャリアアップより比較的時間がかからず行えることも特徴です。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/">すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</a></strong></p>
<h2>キャリアアップで得られるものとは？年収は上がる？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1124 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-woman2-640x360.jpg" alt="喜ぶ女性理学療法士" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">結論、理学療法士としてキャリアアップがうまくいくと収入に返ってきます。</span></p>
<p>というのも、先ほどお話しした通りキャリアアップは、特定の分野において現在よりも深い知識や技術を身につけ経歴を高めることです。</p>
<p>そして、市場価値が高まります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>“市場価値が高まる＝希少性の高い人物”</strong></span>になるということ。</p>
<p>そうなると当然、あなたをより良い待遇で求める病院、クリニックや施設が増えてくることになります。</p>
<h3>10年間で1,000万円の収入格差</h3>
<p>例えば、リハビリテーションの転職市場にて。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">リハビリテーション職の転職求人にも実は非公開求人というものがあります。</span><br />
<strong>※参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-private-recruitment/">理学療法士の非公開求人の探し方はこの2つ【プレミアム求人で転職】</a></strong></p>
<p>もちろんこの非公開求人は、普通の求人に比べると好待遇な求人です。(年収500万円の求人はザラにあります。)</p>
<p>そして、通常のリハビリテーション職の転職サイトに存在します。</p>
<p>主に管理職やそれに近いポジションの求人やリハ室立ち上げ求人がこれにあたるのですが、<span style="color: #ff0000;">しかしこの非公開求人、多くの理学療法士は紹介すらされません。</span></p>
<p>これまでの経歴や実績をもとに、転職サイトのエージェントが求人に見合ったと認められた人にしか紹介しません。</p>
<p>理学療法士の平均年収は409万円です。</p>
<p>仮にこの非公開求人に該当し年収500万円で転職できた場合、平均的な理学療法士と比べ毎年約100万円も収入に差がつきます。</p>
<p>10年間で1,000万円の大きな差です。</p>
<p>このようなチャンスもキャリアを高めることによって開かれます。</p>
<h3>転職しない場合でも…</h3>
<p>希少性の高い理学療法士(＝市場価値の高いPT)になると職場は、あなたを手放しません。</p>
<p>もちろん、<span style="color: #ff0000;">希少性が高いゆえに“あなたの代わり”を見つけることは困難だということは職場も理解しているからです。</span></p>
<p>そうなると、離職を防ぐべく昇給や昇進に有利に働きます。</p>
<p>深い知識を持って後進の育成に貢献や、院内教育に貢献した場合はこれにあたるでしょう。</p>
<h3>最終的に信用を得られるのがキャリアアップ</h3>
<p>キャリアアップで得られるのは何もお金だけではありません。</p>
<p>最終的には、専門性を高めた知識や技術、積み上げた実績や経歴は信用になります。</p>
<p>人はやはり、実績のある人を求めます。</p>
<p>実績や経歴があるがゆえに信頼されることも多々あります。</p>
<p>転職にしろ、昇進にしろ実際はどんなに実績があろうと、うまくいくかはわからないものです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、あなたが積み重ねた実績や経歴を信頼して最終的に託します。</span></p>
<p>この信頼たるものはお金では買えません。</p>
<p>努力して積み重ねた結果、将来を託されるチャンスを得ることができます。</p>
<p>何も実績がない人には到底回ってこない役回りが回ってくるでしょう。</p>
<p>これこそが、キャリアアップの最終的かつ最大の収穫と言えるのかもしれません。</p>
<p>ぜひ、これを機にさらなる飛躍をうかがってみてはいかがでしょうか？</p>
<div class="innerlink-box1">
<div class="innerlink-box1-title"><i class="jic jin-ifont-post"></i> リハ職の転職サイト記事</div>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-careerenhancement/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理学療法士はオワコン？！将来性はない？！</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-vision/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-vision/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 00:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 オワコン]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 将来性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=1017</guid>

					<description><![CDATA[理学療法士はオワコン？！将来性はない？！ 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士って増えすぎと言われるけどオワコンなの？” “理学療法士、リハビリテーション職の将来性ってどうなの？” 今までも、これからも]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "理学療法士はオワコン？！将来性はない？！",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-vision.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-men.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-woman.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-07-21",
	"dateModified": "2021-07-21",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-vision/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1 style="text-align: center;">理学療法士はオワコン？！将来性はない？！</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士って増えすぎと言われるけどオワコンなの？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士、リハビリテーション職の将来性ってどうなの？”</strong></p>
</div>
<p>今までも、これからも言われるであろう【理学療法士は飽和している】ということ。</p>
<p>これを聞くたびに、不安になる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「現在、理学療法士として勤務しているけど将来不安。このまま理学療法士を続けていいものなのだろうか？」</strong></span></p>
<p>という方に向けて、理学療法士はオワコンなのか？理学療法士の現状～未来、そして今後何をすべきなのかということについてデータをもとに解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士はオワコン？！将来性はない？！</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1048 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-men-640x360.jpg" alt="理学療法士の将来性を案じるPT" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結論から申し上げますと、まだまだ一部の理学療法士は十分将来性はあります。</strong></span></p>
<p>逆に言えば、あまり将来性のない理学療法士、リハビリテーション職の方も出てきます。</p>
<p>将来性を考える時、多くの方が頭に浮かぶのが【給与】や【年収】または【今後仕事がなくなるのでは？】ということではないでしょうか？</p>
<p>その点でいえば、これから年収の上がる理学療法士の方もいらっしゃいますし、何年たっても変わらない、中には賞与減といった理学療法士が出てくるでしょう。</p>
<p>また、仕事に関しても飽和する分野もあれば、そうでない分野もあります。</p>
<p>では、どういった理学療法士に将来性があり、どういった理学療法士に将来性があまりないのか？</p>
<p>これを知るには、まず理学療法士を取り巻く現状を知ることから始めてみましょう。</p>
<h3>仕事がなくなる？！理学療法士の現状</h3>
<p>現在「理学療法士は飽和状態」と言われますが、データ上は【需要&gt;供給】となっており<span style="color: #ff0000;"><strong>実は、まだ理学療法士は飽和状態とまでは至っていません。</strong></span></p>
<p>その根拠として理学療法士の有効求人倍率をみてみると分かります。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>“有効求人倍率＝求人数÷求職者”</strong></span></p>
<p>この式で有効求人倍率が出ますが、この数値が１以上であれば【需要&gt;供給】ということになります。</p>
<p>では、理学療法士の有効求人倍率はと言いますと…</p>
<p>2020年のハローワークのデータによりますと、<span style="text-decoration: underline;">1.25倍</span>となっています。</p>
<p>ちなみに<span style="text-decoration: underline;">2020年全業種の有効求人倍率は1.18倍</span>です。</p>
<p>よって、<span style="color: #ff0000;"><strong>今の時点では職を求めている理学療法士よりも、1.25倍求人数の方が多い</strong></span>ということになります。</p>
<p>このことから、現時点では“飽和状態”とまではなっていません。</p>
<h4>なぜ飽和状態になるといわれているのか？</h4>
<p>今後、需要を供給が大きく上回る予測が出ているからです。</p>
<p>この理学療法士の需給に関しては、平成31年厚生労働省の理学療法士・作業療法士需給分科会で2040年までの予測がなされています。</p>
<p>この分科会での結論といたしましては、2040年時点で供給数が需要の1.5倍になるといわれています。</p>
<p>簡単に言えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>理学療法を求めている人よりも、理学療法を提供する人の方が1.5倍多く、理学療法士があぶれてしまうということです。</strong></span></p>
<p>また、それ以前から“飽和状態”と言われていたのも、</p>
<ul>
<li><strong>養成校の増加</strong></li>
<li><strong>国家試験合格者が年々増加</strong></li>
</ul>
<p>こうした状況からいずれ飽和状態になることが危惧されて、そういわれていたのではないかと思います。</p>
<p>ではこれから理学療法士の【年収】や【給与】はどうなっていくのでしょうか？</p>
<h3>PTの年収は上がっている！けど…</h3>
<p>今後、需要より供給が上回る予測が出ていますが、<strong><span style="color: #ff0000;">実は直近10年では理学療法士の年収は上がり続けています。</span></strong></p>
<p>需要と供給の差が縮まっているにもかかわらず、なぜ理学療法士の年収は上がっているのか？</p>
<p>その答えは、現役の理学療法士の平均年齢が上がっているからです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>2010年-2019年 PTの平均年収と平均年齢</strong></span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1034 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-deta-640x360.png" alt="2010年-2019年の理学絵療法士の平均年収と平均年齢" width="640" height="360" /></p>
<p>以前、<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-salary/"><strong>【最新版】理学療法士(PT)の現在の年収は？今後どうなる？【UP】</strong></a>でお話しした通り理学療法士の平均年収は上がり続けています。</p>
<p>先ほどもお話ししましたが、なぜ年収が上がっているかといえば、一番大きな要因は平均年齢の上昇です。</p>
<p>基本的に日本は、年齢や勤続年数が上がれば給与や年収はある程度上がります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なので、ここ10年理学療法士の年収が上がり続けているのは、決して理学療法の需要が大きくなった(＝求める人が多くなった)わけではありません。</strong></span></p>
<p>ということは今後、</p>
<ul>
<li><strong>需要&lt;供給となる</strong></li>
<li><strong>平均年齢もいずれ止まる</strong></li>
</ul>
<p>ことは当然予測できますので、遅からずこの勢いは止まるでしょう。</p>
<p>現に2017年以降は、平均年齢の伸びに比べ平均年収は鈍化していることが見て取れます。</p>
<h4>PTの年収はどのくらいで止まる？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結論、2026年に平均年収444万円がピークではないかと考えます。</span></strong></p>
<p>これを考えるには、平均年齢と昇給金額を見ると分かります。</p>
<p>具体的には…</p>
<p>現在、日本における<span style="text-decoration: underline;">全産業の正社員の平均年齢は44.15歳</span></p>
<p>一方、<span style="text-decoration: underline;">理学療法士の平均年齢は33.3歳</span></p>
<p>日本全体の平均と比べて約11歳の開きが現時点であります。</p>
<p>また、理学療法士の平均年齢は1.5歳/年で上昇しており、<span style="text-decoration: underline;">これから約7年で日本全体に追いつく計算になります。</span></p>
<p>ということは、7年後に理学療法士の平均年収は止まるということになります。</p>
<p>では、7年後の理学療法士の年収はどのくらい上がっているのでしょうか？</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">理学療法士の昇給スピードは5万円/年</span></p>
<p>これが7年継続すると35万円になります。</p>
<p>2019年時点の平均年収が409万円ですので、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>”7年後(2026年)には平均年齢44歳で409万円+35万円＝444万円”</strong></span></p>
<p>このようになる計算です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ちなみに日本全体の正社員の平均年齢は44.15歳で、平均年収は503万円です。</strong></span></p>
<h3>これだけ見ると将来性がないように見えるが…</h3>
<p>全体の平均を見ると、あまり将来を楽観視できる状況ではありません。</p>
<p>しかし、これらの数値はあくまで全体の平均です。</p>
<p>なので、中には理学療法の業界の中でも将来が明るい分野もあります。</p>
<p>理学療法士の職域を大きく分けると3つあります。</p>
<ol>
<li><strong>医療保険分野</strong></li>
<li><strong>介護保険分野</strong></li>
<li><strong>その他(教育、行政、企業など)</strong></li>
</ol>
<p>詳細にデータを見ていくと、必ずしも全ての分野において将来性が見込めないわけではなさそうです。</p>
<p>とりわけ伸びている業界が介護分野のリハビリテーションです。</p>
<p>特に2010年以前に理学療法士になられた方は、肌感覚でも「介護分野のリハが増えている」ことは感じているのではないでしょうか？</p>
<p>かなり前(2005年-2010年)の日本理学療法士協会が出したデータですが、分野別の求人数の年次推移をご覧下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>分野別求人数の推移</strong></span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1037 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-deta2-640x360.png" alt="pt-deta2" width="640" height="360" /></p>
<p>これまでも現在も、理学療法士の多くが医療保険分野で活躍しています。</p>
<p>理学療法士の所属人数を比率にすると…</p>
<p>【医療：介護：その他＝7：2：1】</p>
<p>このように言われており、この比率は今も大きく変化していないといわれています。</p>
<p>上記の表を見てもわかる通り、求人(＝求められている)のは介護分野ですが、多くの理学療法士が医療保険分野に属しています。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;"><strong>医療保険分野にはすでに多くの理学療法士が供給されています。</strong></span></p>
<p>一方で、介護保険分野に関しては、求められているが理学療法士の供給が十分ではない状態となっています。</p>
<p>この背景には、これまでは医療保険でカバーしていた患者さんを(外来リハなど)、デイサービス、デイケアで今後はカバーしていこう、という流れが大きいです。</p>
<p>よって国の方針も関わってのことなので、おそらくこの流れは継続するでしょう。</p>
<p>理学療法士の業界の中身を見ていくと、実はこのような構造となっているので決して「すべてのリハビリテーション職に将来性がない！」ということではありません。</p>
<p>むしろ、業界の中でも伸びているところがあるのです。</p>
<p>ただし、<strong><span style="color: #ff0000;">多くの理学療法士が“伸びていない”ところに属している</span></strong>ため、</p>
<p>“年収上昇が鈍化している…”</p>
<p>“理学療法士は将来性がない、オワコン…”</p>
<p>と言われているのだと思います。</p>
<h2>このまま理学療法士を続けるべき？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1049 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-men2--640x360.jpg" alt="理学療法士がオワコンなのか悩む男性" width="640" height="360" />
<p>このような現状の現実を突きつけられると、</p>
<p>「介護保険分野に行かなければならない？！」</p>
<p>「そもそも本当にこのまま理学療法士を続けていっていいのか？」</p>
<p>このように考える方も少なくないでしょう。</p>
<p>ただ、多くの理学療法士の方は、理学療法士を続けながらどうやって生き延びていくか？を考える方が現実的ではないかと思います。</p>
<p>もちろん、これから伸びる他業界に身を移すということも1つの手ではありますが、全員が決してそうできるわけではありません。</p>
<p>理学療法以外の業界に身を移す(＝中途で他業種に転職)となれば、即戦力になるようなスキルが求められます。</p>
<p>そうした異業種転職は、若ければ若いほど有利。<br />
<span style="text-decoration: underline;">※スキルなしで35歳以上の人が異業種を目指すのはかなり困難と言われています。</span></p>
<p>そうなると、現実的に理学療法、リハビリテーション職に身を置かざる得ないという方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>また、この理学療法士という仕事が好きでどうにかこの仕事でやっていきたい、というかもいらっしゃるでしょう。</p>
<p>なのでまずは、</p>
<p>“理学療法士を続けるべきか？”</p>
<p>ということを考えるより、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>“いかにして理学療法士として生き残っていくべきか？”</strong></span></p>
<p>ということを念頭において、キャリアアップを考えた方が建設的で現実的でしょう。</p>
<p>ただし、これまでお話ししてきたように、今まで通り理学療法士として働いているとなかなか厳しい現実が待っているかと思います。</p>
<p>ということで、最後に具体的にどうやって今後、理学療法士として生き残っていくか？というアクションプランをご提案していこうと思います。</p>
<h2>理学療法士として生き残っていくためには？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1050 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-men3-640x360.jpg" alt="将来性に希望を持つ理学療法士" width="640" height="360" />
<p>今後、理学療法士として生き残るためにとるべきアクションプランは、</p>
<ol>
<li><strong>転職</strong></li>
<li><strong>副業</strong></li>
<li><strong>スキルアップ</strong></li>
</ol>
<p>この3つが軸になります。</p>
<p>この3つを選択した理由としては、今後理学療法士として生き延びるためには、</p>
<ul>
<li><strong>年収UP</strong></li>
<li><strong>職域拡大</strong></li>
<li><strong>職場内のポジションの確立</strong></li>
</ul>
<p>これらが必要になるからです。</p>
<p>もちろん、この3つすべてを実行することは難しいですし、現実的ではないでしょう。</p>
<p>なので、以下を読み進めて実行するものに優先順位をつけてください。</p>
<h3>一気に年収を上げるには転職</h3>
<p>すぐに年収を上げるには転職が一番早く現実的です。</p>
<p>というのも、今の職場の年収以上のところで、今後も安定して昇給できるところに絞って転職活動を行って転職できれば年収は確実に上がるからです。</p>
<p>これまででお話しした通り、やはり狙いは“介護保険分野”でしょう。</p>
<p>ハローワークやリハビリテーション職に特化した転職サイトを見てみればお分かりの通り、やはり介護保険分野の待遇は、医療保険分野に比べると良い求人が多いです。</p>
<p>中には、リハビリテーション職の介護分野の転職に特化した転職サイトも近年出てきているほど。<br />
<strong>参考記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/carecari/">【機能訓練士の求人多数】ケアキャリの特徴と口コミ・評判【実績は？】</a></strong></p>
<p>理学療法士の平均的な年収の伸びは5万円/年ほど。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>仮に今より年収が30万円以上UPするような転職ができれば、それだけで一気に6年分の昇給をしたのと同じです。</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>転職もいとわない</strong></li>
<li><strong>必ずしも今の職場でなくてもよい</strong></li>
</ul>
<p>このような方はぜひ検討してみるべきでしょう。</p>
<p><strong>▼関連記事▼<br />
<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchange/">【PT監修】理学療法士(PT)転職サイトおすすめ5選【年収UP】</a></strong></p>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
<p><strong> </strong></p>
<h3>収入を増やしながらスキルを身に付ける副業</h3>
<p>理学療法士の副業というのは、実は最近増加しています。</p>
<p>その大きな理由としては、</p>
<ul>
<li><strong>新たなスキルを身につけられる</strong></li>
<li><strong>同時に収入にもなる</strong></li>
</ul>
<p>この2つが主な理由になりますが、それに加え新たなスキルを身につけ収入を得ることで、今後の進路の選択肢も増えることになることも魅力の1つです。</p>
<p>理学療法士の副業には大きく2つがあります。</p>
<ol>
<li><strong>理学療法の知識・技術を生かした副業</strong><br />
→すぐに収入につながる</li>
<li><strong>全く新たなスキルを身につけて副業</strong><br />
→異業種転職の可能性も</li>
</ol>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>&lt;理学療法士の知識・技術を生かした副業の例&gt;</strong></span><br />
<span class="marker"><strong>1．パーソナルトレーナー</strong><br />
<strong>2．訪問リハ</strong></span></p>
<p>これらは、1件あたり・1セッションあたりで報酬を組まれていることが多く、理学療法の知識や技術を生かしつつ副業で行いやすい環境が整っています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>&lt;全く新たなスキルを身につけて副業の例&gt;</strong></span><br />
<strong><span class="marker">1．ブログ、アフィリエイト<br />
2．プログラミング<br />
3．クラウドソーシング</span></strong></p>
<p>あくまで例ですが、このように理学療法士の知識や技術とは全く別のスキルを身につけるタイプの副業です。<br />
スキルを身につけるまではなかなか成果は出ませんが、一度スキルを身につけると独立や異業種転職の道が大きく開けます。</p>
<p>副業と聞くと、</p>
<p>「何をすればいいの？」</p>
<p>「そもそも理学療法士は副業していいの？」</p>
<p>「職場にバレない？」</p>
<p>など、様々な疑問もある思います。</p>
<p>理学療法士の副業について副業の選び方～手続きまでをまとめて解説している記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/">すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</a></strong></p>
<h3>職場で重要ポジションを築くスキルアップ</h3>
<p>現在の職場で活躍して、</p>
<p>「あなたにいてもらわなければ困る！」</p>
<p>と、いった状況を作り出し、役職や昇給を狙う方法です。</p>
<p>理学療法士が行うリハビリテーションの診療報酬は、経験年数・スキルなど関係なく一律です。</p>
<p>しかし、リハビリテーション職の仕事は何も、リハビリテーションの診療だけではありません。</p>
<p>スタッフの教育などの院内向けの仕事も重要になります。</p>
<p>ここで、<span style="color: #ff0000;"><strong>院内教育を“受講する側”でなく“実施する側”になる</strong></span>ことで、少なくともそのリハビリテーション室にいてもらわなければ困るポジションが確立できます。</p>
<p>そのためには、自身のスキルアップや知識量は必須です。</p>
<p>その一例が最近リハビリテーション職の間でも話題の“オンラインセミナー”です。</p>
<p>オンラインセミナーの良いところは、</p>
<ul>
<li><strong>交通費がかからない</strong></li>
<li><strong>時間に縛られない</strong></li>
<li><strong>繰り返し何度でも受講できる</strong></li>
</ul>
<p>といった、リアルのセミナーとはまた違ったメリットもあります。</p>
<p>このような形で新たな知識をやスキルを身につけ、それを院内に自分が伝達するポジションを築き上げれば、リハビリテーション室の質も上がることでしょうし、あなた自身もいてもらわなければ困る存在になるでしょう。</p>
<p>オンラインセミナーの始め方や、無料セミナーの紹介など下記の記事に記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/">【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</a></strong></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/">【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】</a></strong></p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1051 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/pt-woman-640x360.jpg" alt="女性の理学療法士" width="640" height="360" />
<p>理学療法士の全体的な先行きは、あまり明るい見通しがなく“理学療法士はオワコン”と言われるのも無理はない状況です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、その状況を見過ごして何もしないでいると本当に“オワコン”になってしまいます。</strong></span></p>
<p>何もしないということは、業界の流れに身を任せることと同じです。</p>
<p>また、全体的に明るい見通しがないだけで、部分的には実はもっとこれから伸びる理学療法の分野もあることが分かったと思います。</p>
<p>その一例が介護保険分野です。</p>
<p>とは言え、今の時点で医療保険分野にいる人の全員が介護保険分野に行けるわけでもなく、また「いくら伸びしろがあるとはいえ気が進まない…」という方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>そのために、</p>
<ul>
<li><strong>今より給与の高いところに転職</strong></li>
<li><strong>副業</strong></li>
<li><strong>スキルUPで昇給・昇進を狙う</strong></li>
</ul>
<p>など、アクションプランは残されています。</p>
<p>なのでぜひ</p>
<p>“理学療法士は将来性がないオワコン…”</p>
<p>と嘆く前に、1つでもいいので今ご自身でできることを実行してみてください。</p>
<p>こうして、現状を知り、行動に移す理学療法士にこそまだまだ将来性は残されており、むしろ明るいのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-vision/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ【副収入を作る】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 03:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[PT 副業]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 副業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=958</guid>

					<description><![CDATA[【収入UP】理学療法士のスキルを活かして副業【すぐにできる】 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士に向いている副業って？知識・技術を生かして稼げる副業は？” “そもそも理学療法士は副業していいの？ダメな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "【収入UP】理学療法士のスキルを活かして副業【すぐにできる】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/理学療法士の副業.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/%E5%89%AF%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%83%AA%E3%83%8F%E5%89%AF%E6%A5%AD-640x360.png"
	],
	"datePublished": "2021-07-11",
	"dateModified": "2021-07-23",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1>【収入UP】理学療法士のスキルを活かして副業【すぐにできる】</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士に向いている副業って？知識・技術を生かして稼げる副業は？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“そもそも理学療法士は副業していいの？ダメな副業とかってある？”</strong></p>
</div>
<p>以前、<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-salary/"><strong>【最新版】理学療法士(PT)の現在の年収は？今後どうなる？【UP】</strong></a>でお伝えした通り理学療法士の年収・昇給スピードは全業種の平均以下となっています。</p>
<p>また併せて、月2,000円の副収入を得ることで“平均以下”を免れることもお伝えしました。</p>
<p>そこでまず頭に浮かぶのが今回のテーマである“副業”でしょう。</p>
<p>ただし、人それぞれ理学療法士以外のスキル(ITスキルなど)は様々なので一概に【おすすめの副業】というものは語れません。</p>
<p>しかし、理学療法士として勤務しているのであれば、理学療法士のスキルを生かした副業は可能でしょう。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「理学療法士として勤務することとは別に副業を考えている。PTのスキルを生かした副業や稼げるものなど知りたいです。」</strong></span></p>
<p>という方に向けて、理学療法士だからこそできる副業を中心ご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。</div>
</div></div>
<h2>すぐにできる理学療法士の副業はこの2つ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-967 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/副業のパーソナルトレーナー-640x360.jpg" alt="副業のパーソナルトレーナー" width="640" height="360" />
<p>すぐにできる副業としては</p>
<ul>
<li><span style="color: #000000;"><strong>パーソナルトレーナー</strong></span></li>
<li><span style="color: #000000;"><strong>訪問リハ</strong></span></li>
</ul>
<p>この2つはまず視野に入れるべきでしょう。</p>
<p>その理由としては、やはり理学療法士のスキルがすぐに使えることです。</p>
<p>しかも、この2つは最近、件数をこなした分だけ収入が発生する、成果報酬型で募集がかかっていることが多いです。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;"><strong>パーソナルトレーナーであれば1回のセッションで3,000円とか、訪問リハであれば1件3,000円といった副業前提での募集も多いです。</strong></span></p>
<p>もちろん、ノルマがあるわけでもなく週1～OKとしているところがほとんどです。</p>
<p>このれらの条件だけ見ると理学療法士の副業にはピッタリではないでしょうか。</p>
<p>では、この2つのお仕事はどのように探せばよいのでしょうか？</p>
<h3>パーソナルトレーナーのお仕事の探し方</h3>
<p>パーソナルトレーナーのお仕事で副業を考えたときに探し方は2つあります。</p>
<ul>
<li><strong>パーソナルトレーナー予約サイトに登録</strong></li>
<li><strong>近くのパーソナルジムの採用情報をチェックする</strong></li>
</ul>
<p>理学療法士としてメインの勤務先がある以上、副業として働くには時間的な制限があります。</p>
<p>なので、あらかじめ自分がパーソナルトレーナーとして働くことができる曜日や時間を指定できるパーソナルトレーナー予約サイトや、個別にジムと契約することが現実的でしょう。</p>
<p>パーソナルトレーナー予約サイトは<strong><img decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.4160.6234&amp;dna=85807" width="1" height="1" border="0" /><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.4160.6234&amp;dna=85807" target="_blank" rel="nofollow noopener">TORETASU</a></strong>がおすすめです。</p>
<p>審査はあるものの、登録から掲載、予約システムといった機能の利用まですべて無料で利用できます。</p>
<p>なので、まずは登録してみるのもいいでしょう。<br />
<img decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.4160.6234&amp;dna=85807" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.4160.6234&amp;dna=85807" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞TORETASU公式サイト</a></strong></p>
<p>また、中小のパーソナルジムでは正社員を雇うまでもないが、人手は欲しいといったところが非常に多いです。</p>
<p>なので、近くのパーソナルジムのホームページやSNSをチェックしてみましょう。</p>
<p>週1回～のアルバイトや業務委託(例えば１セッション当たり3,000円といった成果報酬)の募集を行っていることも多いです。</p>
<p>この業界は、未経験者がほとんどで理学療法士の免許を持っている、というだけでも歓迎されます。</p>
<h3>訪問リハのお仕事の探し方</h3>
<p>週1～の訪問リハのお仕事はリハビリテーション職専門の転職サイトでまとめて探すことができます。</p>
<p>もちろん、転職サイトにはよりますが、正社員の求人の数と同じくらいパートや業務委託の募集を扱っているサイトもあります。</p>
<p>その中でも、高単価でかつ募集の取扱数が多いのが<img decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener">リハのお仕事</a></strong>です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 20px;">▼掲載例▼</span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-976 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/理学療法士訪問リハ副業-640x360.png" alt="理学療法士訪問リハ副業" width="640" height="360" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-977 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/PT副業訪問リハ求人-640x360.png" alt="PT副業訪問リハ求人" width="640" height="360" /><br />
</strong></span></p>
<p>このように週1～、1訪問3,000円といった求人を数多く取り扱っているのも<img decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener">リハのお仕事</a></strong>の特徴です。</p>
<p>パーソナルトレーナーよりは安定してお仕事が得られて、かつそのまま理学療法の知識・技術を使って勤務できるというのが訪問リハのいいところです。</p>
<p>理学療法士のスキルを生かした副業では、まず選択肢に入れるべきでしょう。<br />
<img decoding="async" class="alignright" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" width="1" height="1" border="0" /><strong><a href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.38497.290428.638.8247&amp;dna=106859" target="_blank" rel="nofollow noopener">＞＞リハのお仕事公式サイト</a></strong></p>
<p><strong>関連記事：<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/reha-oshigoto/">【非公開求人多数】リハのお仕事(リハビリ職転職サイト)口コミ・評判</a></strong></p>
<h2>そもそも副業していいの？バレる？</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-968 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/副業禁止か分からないPT-640x360.jpg" alt="副業禁止か分からないPT" width="640" height="360" />
<p>まず「副業をしてもいいのか？」という問いについては法的にはYESです。</p>
<p>むしろ、国は副業を推進する方向に舵を切っています。</p>
<p>しかし、中には就業規則でNOと謳っている病院・施設もあります。</p>
<p>ですが、“国が定めた法律&gt;就業規則”なので就業規則でいくら禁止といっても本来は禁止することはできません。</p>
<p>なので、本業に差し支えない範囲であれば副業を行って問題はありません。</p>
<p>しかし、日本の場合、法律よりも校則や就業規則の方を優先される風潮があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もし、就業規則に副業禁止がある場合、トラブルを避けるためにも一応職場に聞いておいた方がいいいかもしれません。</strong></span></p>
<p>数万円の副収入のために本業でトラブルになるなんて本末転倒ですから。</p>
<p>もちろん、副業禁止となっていないのであれば許可をとる必要すらないでしょう。</p>
<h3>副業禁止でもこっそり副業をしたらバレる？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結論、とある手続きを行うと職場にはバレない可能性が高いです。</strong></span></p>
<p>もちろん、国や地方には確定申告を行うことになりますので、あなたには本業とは別の副収入があることは把握されることになります。</p>
<p>このことについての詳細は、後ほどお話しいたします。</p>
<p>なぜ職場にバレる可能性が低いかといえば、副業の分の所得税・住民税は自分で納める普通徴収に切り替えるという方法があるからです。</p>
<p>まず副業が職場でバレる時は、本業の収入に対して所得税や住民税の額が他の職員より大きくなることで職場にバレます。</p>
<p>これは、何も手続きをしなけれなば副業で得た収入分も、まとめて本業の収入から税金が引かれるからです。</p>
<p>このような事態を防ぐためにも「確定申告で、副業での収入の住民税・所得税は自分で納めます。」という普通徴収に切り替えることをおすすめします。</p>
<p>こうすることで、本業の分の所得税・住民税はこれまで通り天引き、副業分は自分で納めるということができます。</p>
<p>何もしないと本業の方から、副業分まで税金が天引きされて「この職員は他の人よりも国から請求される税額が大きい、副業しているのかも」となりますのでその辺はご注意を。</p>
<p>手続きの方法は後ほど「副業を行うにあたっての準備」で。</p>
<h3>「なんだか面倒そう…」でも副業をした方がいい理由</h3>
<p>初めてこのような「税金が～」「確定申告が～」とか聞くとほぼ全員がまず「めんどくさそう…」と思うでしょう。</p>
<p>しかし、これも最初だけ。</p>
<p>それよりも副業をしないデメリットやリスクの方が大きいです。</p>
<p>これは理学療法士の平均年収は同年代よりも低く、また昇給スピードも日本全体の正社員の平均よりも低くなっていることからです。</p>
<p><strong>現在、理学療法士の平均年齢は33歳で、平均年収は409万円となっています。</strong></p>
<p><strong>一方、日本の33歳・正社員の平均年収は439万円です。</strong></p>
<p>この時点ですでに30万円の差が生まれていますがそれだけではありません。</p>
<p><strong>昇給のスピードも理学療法士の平均昇給は約5万円/年。</strong></p>
<p><strong>しかし、日本全体の正社員の昇給スピードの平均は約7万円/年。</strong></p>
<p>今の時点で同年代との年収は平均以下となっていますが、さらに昇給スピードも遅い。</p>
<p>なので普通に理学療法士として勤務していたら、金銭面では取り残されることになりかねません。</p>
<p>老後2,000万円問題など言われていますが、早いうちに手を打つべきでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もちろん転職も有効な手段ですが「今の職場で頑張りながら、どうにかしたい！」という方はなおさら副業を考えるべきでしょう。</strong></span></p>
<p>今回は、理学療法士の知識・技術を生かしてすぐにできる副業を主に紹介しましたが、さらに理学療法士とは全く別のスキルを生かして在宅でできる副業も紹介します。</p>
<h2>在宅で副業を行っている理学療法士も</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-969 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/在宅で副業をする作業療法士-640x360.jpg" alt="在宅で副業をする作業療法士" width="640" height="360" />
<p>在宅で副業を行っている理学療法士のほとんどが、リハビリテーションとは全く異なるスキルを用いています。</p>
<p>いわゆる在宅ワークです。</p>
<p>仕事内容としてはIT関連が多いです。</p>
<p>このような方は“新たにスキルを学んで副業から挑戦”といった方が多いようで</p>
<p>「今すぐに稼ぎたいというより中長期で考えている」</p>
<p>「将来別業界での転職を見据えて」</p>
<p>というような少し長いスパンに視点を置く傾向があります。</p>
<p>具体的には下記のような仕事が多いようです。</p>
<ol>
<li><strong>ブログによるアフィリエイト</strong></li>
<li><strong>プログラミング</strong></li>
<li><strong>クラウドソーシングで案件を受ける</strong></li>
</ol>
<p>各項目難易度や初期投資など、もう少し深堀りしていきましょう。</p>
<p>もしかすると、興味が持てそうなものがあり、挑戦したくなるものが見つかる可能性もあります。</p>
<h3>ブログによるアフィリエイト</h3>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">難易度：</span></strong><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:20px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-starblank"></i><i class="jic jin-ifont-starblank"></i></span></p>
<p>手軽に始められて初期費用もほとんどかかりませんし、かつ上手くいくと収入は青天井です。</p>
<p>また、よく調べてみると普段リハビリテーション職として働いているであろう人が運営しているアフィリエサイトを見つけることもできますので、事実そういった人もいます。</p>
<p>が、しかしブログのアフィリエイトは、どんなにうまくいっても収入が入るのはたいていは半年以降です。</p>
<p>また多くの人がお小遣いレベルまで稼げず脱落するのも事実です。</p>
<p>というのも、ブログを立ち上げるのに最初は苦労しますし、立ち上げた後も</p>
<p>「何をどうすればいいのか分からない」</p>
<p>「これがどう収入になるのかすらわからない」</p>
<p>という問題にぶつかります。</p>
<p>実際、多くの方が「アフィリエイト？」「ブログで収入？」という感じではないでしょうか？</p>
<h4>アフィリエイトって？</h4>
<p>簡単に言えば、ブログで商品を紹介し、そのブログから商品を購入されると、商品を作っている企業からブログの運営者に紹介料が入る仕組みです。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 24px;"><strong>▼アフィリエイトの仕組み▼</strong></span><br />
※サプリメントの紹介を行う例<br />
<img decoding="async" class="wp-image-982 size-small_size aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/アフィリエイトの仕組み-640x360.png" alt="アフィリエイトの仕組み" width="640" height="360" /></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 12px;">注)わかりやすくするためASPは除いています</span></span></p>
<p>仕組みとしてはこのようなものです。</p>
<p>【おすすめのサプリメント10選】とか【今人気の美容液ランキングBEST３】みたいな記事見たことありませんか？</p>
<p>要はこれらがアフィリエイトです。</p>
<p>またサプリメントだけでなく、洋服、ウォーターサーバー、ペットフードなど数えきれないほどあります。</p>
<p>ちなみに紹介料は1件100円くらいのものから、1件40,000円のものもあり、何を紹介するかで得られる報酬は変わります。</p>
<p>また、お気付きのようにブログの読者が購入すればするほど、紹介料が入り続けます。</p>
<p>逆にいうと、全く購入されなかったり、そもそもブログに誰も訪れなかったりすると収入は０になります。</p>
<p>アフィリエイトについては下記のYouTubeチャンネルを見ると初心者でもわかりやすいので興味のある方はぜひ。</p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/m0HSpVLtpIU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<h4>始めるのに費用はいくらかかる？</h4>
<p>結論、初期は2,000～3,000円ほどで、毎月1,000～1,500円ほどです。</p>
<p>最初に</p>
<ul>
<li>ドメイン代</li>
<li>サーバー代</li>
</ul>
<p>がかかり、毎月ではサーバー代が1,000～1,500円ほどかかるといった感じです。</p>
<p>「ドメイン？」「サーバー？」といった方がほとんどでしょう。</p>
<p>サーバーというのは、インターネット上のブログの置き場、土地のようなものです。</p>
<p>ドメインというのは、住所のようなもので○○.comみたいなもの。</p>
<p>この辺りは、(外部サイト)<strong><a href="https://www.conoha.jp/lets-wp/how-to-start-blog/">【完全攻略】ブログの始め方！初心者でも成功できる方法を徹底解説</a></strong>を見ると分かりやすいですので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3>プログラミング</h3>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">難易度：</span></strong><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:20px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i></span></p>
<p>最近、副業・転職目的でプログラミングを始める方は増えてきています。</p>
<p>その理由は言うまでもなく今稼げるから、そして今後も稼げるであろうとされているからです。</p>
<p>また、十分な知識・技術を身に付けさえすればブログよりも確実に稼ぐことができます。</p>
<p>ただし、その分挫折する人が多いのも事実です。</p>
<p>このプログラミングの知識・技術を得るには、主に２つの方法があります。</p>
<ul>
<li>書籍やネットを使って独学</li>
<li>スクール</li>
</ul>
<p>ほとんどの方が、このうちのどちらかで習得することがほとんどです。</p>
<p>また、この最近の流れもあってプログラミングスクールが増えています。</p>
<p>ただし、ほとんどのスクールで月額3～5万円で、6か月コースといった金額帯となっています。</p>
<p>習得すると稼ぐことができるが、その分初期費用や挫折する人も多いというのがプログラミングです。</p>
<h3>クラウドソーシングで案件を受ける</h3>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">難易度：</span></strong><span class="jinstar" style="color:#ffc32c; font-size:20px;"><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-star"></i><i class="jic jin-ifont-starblank"></i><i class="jic jin-ifont-starblank"></i><i class="jic jin-ifont-starblank"></i></span></p>
<p>クラウドソーシングサイトに登録するだけで始めることができ、かつ仕事を受けるとすぐに収入になります。</p>
<p>そのため、理学療法以外のスキルや知識を使って稼ぐ副業の中では最もハードルの低いものとなります。</p>
<p>このハードルが低い理由の大きな要因は、特別なITスキルがなくとも行える仕事が多いからです。</p>
<p>代表的なクラウドソーシングに、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BM4S9+EYTI6Y+2OM2+TSBEB"><strong>クラウドワークス</strong></a>があります。</p>
<p>仕事を依頼したい企業が、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BM4S9+EYTI6Y+2OM2+TSBEB"><strong>クラウドワークス</strong></a>にて募集をかけて、仕事を受けたい人がその中から選んで立候補する仕組みで成り立っています。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>▼クラウドワークスの流れ▼</strong></span><br />
<img decoding="async" class="wp-image-991 size-small_size aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/クラウドソーシングのイメージ-640x360.png" alt="クラウドソーシングのイメージ" width="640" height="360" /></p>
<h3>どんな仕事があるの？</h3>
<p>データ入力や文字起こしといった、パソコンに文字を入力することができれば行える仕事から、アプリ開発といったプログラミングスキルを求められるものまで多種多様にあります。</p>
<p>実際に2021年7月現在、クラウドワークスにて募集をかけられているものをいくつかご紹介していきます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>▼スキル不要のお仕事の一例▼</strong></span></p>
<ul>
<li>コツコツと作業することが好きな方向け・パソコンでコピペできればOK！</li>
<li>【新しい働き方に興味ある方】簡単なアンケートをお願いします。</li>
<li>【インストラクター歓迎】ヨガに関する情報を2500文字以上で執筆していただくお仕事</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>▼高度スキルの必要なお仕事の一例▼</strong></span></p>
<ul>
<li>【技術検証】Wear OSでBluetooth搭載デバイスと接続するサンプルアプリの作成</li>
<li>Amazon専用画像加工作成依頼。Amazon画像作成を知り尽くしている方急募！</li>
<li>ふるさと納税特集ページのデザイン制作</li>
</ul>
<h3>スキル不要のお仕事でどのくらいの報酬？</h3>
<p>ざっくり1件あたり1,000～5,000円くらいのイメージです。</p>
<p>アンケートやデータ入力などは1件あたり〇円、執筆などは1文字あたり〇円など基準が違うので幅があります。</p>
<p>先ほどの例を挙げると、</p>
<p><strong>■コツコツと作業することが好きな方向け・パソコンでコピペできればOK！</strong><br />
→固定報酬5,000～10,000円</p>
<p><strong>■【新しい働き方に興味ある方】簡単なアンケートをお願いします。</strong><br />
→～1,000円</p>
<p><strong>■【インストラクター歓迎】ヨガに関する情報を2500文字以上で執筆していただくお仕事</strong><br />
→1文字0.4円</p>
<p>このようになっています。</p>
<p>登録無料で、初期費用が全くかからないところがクラウドソーシングの良いところ。</p>
<p>ぜひ興味のある方は、クラウドワークスに登録してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BM4S9+EYTI6Y+2OM2+TSBEB"><strong>＞＞クラウドワークス公式サイト</strong></a></p>
<h2>副業を行うにあたっての準備</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-970 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/07/副業の準備書類-640x360.jpg" alt="副業の準備書類" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>年間20万円以上、副業で所得を得る場合「確定申告」が必要になります。</strong></span></p>
<p>というのも、年間20万円以下であれば“雑所得”として住民税や所得税は課税されません。</p>
<p>よって「確定申告」は必要ありません。</p>
<p>しかし、それ以上の所得を得ることになると課税対象になり確定申告が必要になります。</p>
<p>理学療法士として普段勤めている勤務先からの給料は、住民税・所得税が天引きされています。</p>
<p>しかし、副業で20万円を超えると、普段の給料とは別で納税の義務が発生します。</p>
<p>また、場合によっては社会保険料(医療保険、介護保険や年金)も追加で納めなければならなくなるからです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これを怠ると「脱税」になってしまいます。</strong></span></p>
<h3>確定申告ってどこですればいい？</h3>
<p>結論から言えば、</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm" target="_blank" rel="noopener">国税庁のWebサイト</a>から書類をダウンロード</strong></li>
<li><strong>税務署から郵送で取り寄せ</strong></li>
<li><strong>税務署、市町村役場に取りに行く</strong></li>
</ul>
<p>この3つの中から選択することになります。</p>
<p>おすすめは、税務署に取りに行くことです。</p>
<p>税務署では、書き方など丁寧に教えてもらえます。</p>
<p>なので、特に初めての確定申告の方にはおすすめです。</p>
<p>できれば、副業を開始する前に電話でもいいので確定申告について聞いておくことをおすすめします。</p>
<p>特に、どういった書類を残しておくべきなのかというところは非常に重要になります。</p>
<p>どこか会社に属して副業を行うのか、フリーランスとして行うのかなど各個人で異なってくるからです。</p>
<h3>確定申告をして病院・施設にバレないようにするには？</h3>
<p>ポイントは２つあります。</p>
<ol>
<li><strong>確定申告で普通徴収に切り替える</strong></li>
<li><strong>副業先で社会保険に加入しない程度に働く</strong></li>
</ol>
<p>基本的に税金や社会保険料の金額が、他の職員と異なることで副業が発覚します。</p>
<p>なので、本業の税金はこれまで通り<strong>給料から天引き(特別徴収)</strong>、副業分は<strong>自宅に納税通知書を送ってもらい自分で納める(普通徴収)。</strong></p>
<p>こういった対応が必要になります。</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li><strong>どこかの会社に属して副業を行う場合、社会保険に加入しなければならないのか聞く</strong><br />
→副業先で、加入しなければならないときはその会社は副業向きではありません。<br />
また、週30時間以上働くと強制的に社会保険加入義務がありますので、勤務時間は要注意です。(ブログやクラウドソーシングで副業の時は関係ありません。)</li>
<li><strong>確定申告時に「普通徴収」を選択する。</strong><br />
→確定申告の書類で、納税方法を選択する欄がありますので必ず「普通徴収」を選択。<br />
(会社に属す場合も、ブログやクラウドソーシングの場合も同じです。)</li>
</ul>
<p>また、不明点は税務署に尋ねることをおすすめします。</p>
<p>最後に。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">副業禁止を謳っている病院・施設もありますが、相談次第でOKになるケースも多々あります。</span></p>
<p>もちろん、OKとなった場合でも確定申告は必要ですが、税金額等でバレないように、といった気苦労は不要になります。</p>
<p>なので、一度職場に相談してみることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-subjob/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 03:26:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[リハノメ]]></category>
		<category><![CDATA[リハノメ 口コミ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=871</guid>

					<description><![CDATA[【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】 本記事にはプロモーションが含まれています “PT・OT・STとしてスキルアップしたい。” “受けたいセミナーや勉強会があるけど近くで開催されない。そこでリハ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%83%A1TOP-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%83%A1-%E7%84%A1%E6%96%99%E5%8B%95%E7%94%BB-%E8%81%B7%E5%9F%9F%E7%B6%AD%E6%8C%81%E3%81%A8%E9%9B%87%E7%94%A8%E5%AE%89%E5%AE%9A-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-06-26",
	"dateModified": "2021-07-23",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1>【PT/OT/ST】無料動画あり！“リハノメ”とは？【口コミ】</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“PT・OT・STとしてスキルアップしたい。”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“受けたいセミナーや勉強会があるけど近くで開催されない。そこでリハノメを見つけたが、実際どうなんだろう。”</strong></p>
</div>
<p>これまでリハビリテーション職の勉強会・講習会といえば、主催の病院や施設で行われることがほとんどでした。</p>
<p>しかし、世間的にソーシャルディスタンスが推奨されるようになったり、また毎度の交通費がかさむといった問題が背景にあることから、オンライン講習が盛んに開催されるようになりました。</p>
<p>そこで、誕生したのが“<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><span style="text-decoration: underline;"><strong>リハノメ</strong></span></a>”です。</p>
<p>今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「勉強会、講習会の開催は地域差があるので、地方だと交通費もかかり大変。オンラインで勉強でき臨床の悩みが解決される機会が欲しいが、クオリティや使い方が気になる。」</strong></span></p>
<p>といったPT/OT/STの方にリハノメの詳細や口コミをお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。</div>
</div></div>
<h2>オンラインセミナー“リハノメ”とは？</h2>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-878 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメTOP-640x360.jpg" alt="リハノメTOP" width="640" height="360" /><span style="font-size: 16px;"><strong>公式サイト:</strong><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>https://www.gene-llc.jp/</strong></a></span></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 87.8261%;" width="456">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 17.1014%; text-align: center;" width="124"><strong>運営会社</strong></td>
<td style="width: 70.1389%;" width="332">株式会社gene</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1014%; text-align: center;" width="124"><strong>サービス</strong></td>
<td style="width: 70.1389%;" width="332">リハビリテーション職向けに会場セミナー、オンラインセミナー</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1014%; text-align: center;" width="124"><strong>対象者</strong></td>
<td style="width: 70.1389%;" width="332">理学療法士、作業療法士、言語聴覚士</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1014%; text-align: center;" width="124"><strong>セミナー内容</strong></td>
<td style="width: 70.1389%;" width="332">・2021年6月現在:セミナー動画全268本<br />
ライブ配信、実技、起業、解剖、生理学、運動学、マネジメント、教育、各疾患のリハなど</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 17.1014%; text-align: center;" width="124"><strong>その他</strong></td>
<td style="width: 70.1389%;" width="332">毎月12本のセミナー動画を公開、<span style="color: #ff0000;">無料動画あり</span>、スマホ利用可(専用アプリあり)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>リハノメ公式サイト</strong></a></span></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;">※公式サイトに無料動画セミナーがあります</span></span></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「臨床に悩むPT/OT/STのために」</strong></span>をモットーにオンラインセミナーを展開しているリハノメ。</p>
<p>実は、オンラインだけでなく会場でのセミナーも開催しています。(ただし、2021年6月時点では開催中止)</p>
<p>今回は、リハノメのオンラインセミナーについて解説していきます。</p>
<h3>どんな内容のセミナーがある？</h3>
<p>PT/OT/STの各分野幅広く、そして各分野の専門家が臨床での経験や研究結果をもとに提供されています。</p>
<p>また、マネジメントや起業、スタッフ教育についてなど臨床に縛られない内容も特徴です。</p>
<p>なので、リハビリテーションに関わる幅広い層のお悩み解決に役立つことでしょう。</p>
<h4>提供されているセミナー(一部)</h4>
<h5 style="text-align: center;">▼動画配信カテゴリ▼</h5>
<table class=" aligncenter" width="296">
<tbody>
<tr>
<td width="296"><span style="text-decoration: underline;"><strong>全職種共通(31)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td width="296">マネジメント・起業、スタッフ教育、研究方法論、手術関連</td>
</tr>
<tr>
<td><strong><span style="text-decoration: underline;">PT(182)</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="296">基礎理学療法、神経理学療法、運動器理学療法、内部障害理学療法、生活環境支援理学療法、その他</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>OT(140)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td width="296">基礎医学、福祉用具、認知症、特別支援教育、高次脳機能障害、中枢神経疾患、精神科、摂食嚥下、訪問作業療法、がん、就労支援、その他</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>ST(93)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td width="296">聴覚障害、言語・発達障害、脳性マヒ、失語・高次脳機能障害、発声・発語障害、摂食・嚥下障害、基礎医学、その他</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>実技(54)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="text-decoration: underline;"><strong>ライブ配信 アーカイブ(7)</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline; font-size: 14px;"><strong>※()の動画本数は2021年6月現在</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 style="text-align: center;">▼無料動画(一部)▼</h4>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="text-decoration: underline;">※会員登録を行わず視聴できます</span></strong></p>
<p style="text-align: center;">「職域維持と雇用安定への闘い」<br />
～解雇される理学療法士をひとりもつくらない～<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-895 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-無料動画-職域維持と雇用安定-640x360.jpg" alt="リハノメ-無料動画-職域維持と雇用安定" width="640" height="360" /><br />
<a href="https://www.gene-llc.jp/rehanome/contents/a1da88c82330c2a98102300010e136e3e86f4bd2/"><strong>＞＞ご視聴はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">「令和3年度 介護報酬改定のポイント解説」<br />
～通所系サービス編～<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-900 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-無料動画-令和3年介護報酬改定--640x360.jpg" alt="リハノメ-無料動画-令和3年介護報酬改定" width="640" height="360" /><br />
<a href="https://www.gene-llc.jp/rehanome/contents/faf848f50999fd86e3597f42ab760bd69a079f8e/"><strong>＞＞ご視聴はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">「失語症の評価と訓練」<br />
～音声単語の理解・表出の障害を中心に～<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-901 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-無料動画-失語症の評価と訓練-640x360.jpg" alt="リハノメ-無料動画-失語症の評価と訓練" width="640" height="360" /><br />
<a href="https://www.gene-llc.jp/rehanome/contents/53de9585663e5837fce91a2f803db3cb5d33d988/"><strong>＞＞ご視聴はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">「肩関節拘縮の見方と運動療法」<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-902 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-無料動画-肩関節拘縮の見方と運動療法-640x360.jpg" alt="リハノメ-無料動画-肩関節拘縮の見方と運動療法" width="640" height="360" /><br />
<a href="https://www.gene-llc.jp/rehanome/contents/434666eccbb90f2764438a05a87ecb0a00e6bb04/"><strong>＞＞ご視聴はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<hr />
<p style="text-align: center;">「脳の構造と機能 第1回」<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-910 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-無料動画-脳の構造と機能-第1回-640x360.jpg" alt="リハノメ-無料動画-脳の構造と機能-第1回" width="640" height="360" /><br />
<a href="https://www.gene-llc.jp/rehanome/contents/4030ba5c17a5330a2b6abda183f608eed660ba25/"><strong>＞＞ご視聴はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<p>上記以外にも無料動画は10本あります。</p>
<p>気になる方は、ぜひ一度ご覧になるといいでしょう。</p>
<p>下記から、まとめて無料動画セミナーを視聴できます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>＞＞無料動画セミナー一覧(公式サイト)</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 style="text-align: center;">▼配信動画の例(会員のみ)▼</h4>
<p style="text-align: center;"> 「管理職が考えるべき多職種連携マネジメント」<br />
～現場と他部門との協業を目指して～<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-912 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-管理職が考えるべき多職種連携マネジメント-640x360.jpg" alt="リハノメ-管理職が考えるべき多職種連携マネジメント" width="640" height="360" /></p>
<p style="text-align: center;">「リハビリテーションで活かすためにきほんから学ぶ統計学〈全12回〉」<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-913 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-リハビリテーションで活かすためにきほんから学ぶ統計学〈全12回〉-640x360.jpg" alt="リハノメ-リハビリテーションで活かすためにきほんから学ぶ統計学〈全12回〉" width="640" height="360" /></p>
<p style="text-align: center;">「Touch Anatomy」<br />
～筋と骨の触察の基本～<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-914 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-Touch-Anatomy-640x360.jpg" alt="リハノメ-Touch-Anatomy" width="640" height="360" /></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>＞＞配信動画一覧はこちら(公式サイト)</strong></a></p>
<p>ほぼすべての動画セミナーが40分以上のものです。</p>
<p>また、ライブ配信のセミナー以外は収録動画で、お好きなタイミングで視聴でき何回でも繰り返してみることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スマホ(ブラウザ)、スマホ(アプリ)、PCでご視聴できスマホアプリからはオフライン再生ができますので、場所やデータ制限を気にせず学習できます。</span></p>
<h3>リハノメの料金は？</h3>
<p>個人プラン、法人プランがありますが、今回は個人プランについてお伝えいたします。</p>
<p>個人プランには、4つのプランが用意されています。</p>
<p>この4つのプランの違いは、契約期間です。</p>
<p>契約期間が長くなればなるほど、ひと月当たりの料金が安くなる仕組みで、「リハノメパス24(24か月見放題プラン)」であれば、2,181円/月で利用できます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>《リハノメの4つのプラン(個人)》</strong></span></p>
<table class=" aligncenter" width="332">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="332"><strong>リハノメパス1(1か月見放題)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="332">1か月あたりの料金(税込)<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">3,080円</span></strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><strong>リハノメパス6(６か月見放題)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="332">1か月あたりの料金(税込)<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">2,772円</span></strong><br />
<span style="font-size: 14px;">※リハノメ割適用できます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><strong>リハノメパス12(12か月見放題)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="332">1か月あたりの料金(税込)<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">2,566円</span></strong><br />
<span style="font-size: 14px;">※リハノメ割適用できます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><strong>リハノメパス24(24か月見放題)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="332">1か月あたりの料金(税込)<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">2,181円</span></strong><br />
<span style="font-size: 14px;">※リハノメ割適用できます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14px;">※「リハノメ割」＝会場セミナーの割引</span></span></p>
<p>ちなみに、どのプランでも視聴できる動画や回数に違いはなく、すべて月額定額制となっています。</p>
<p>また、どのプランも月々払いです。(クレジットカード決済の場合)</p>
<p>なので、無理のないお支払いができます。</p>
<p>ただし、注意点が２つあります。</p>
<p>それは、</p>
<ul>
<li><strong>契約自動更新</strong></li>
<li><strong>プラン変更</strong></li>
<li><strong>途中解約の解約金</strong></li>
</ul>
<p>この2つです。</p>
<h4>注意点1:契約自動更新</h4>
<p>リハノメの各プランは自動更新になっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">よってマイページからご自身で「自動更新を中止」を行わなければ、自動的に同じプランで契約し続けることになってしまいます。</span></p>
<p>そして、この自動更新のシステムは少しややこしいですので、よく読んでほしいと思います。</p>
<p>例えば、リハノメパス1(1か月見放題プラン)を受講して、退会したい場合「このプランの自動更新を中止する」という手続きを行わなければ、自動的に更新されてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なので、期間を決めて受講する場合、更新中止を忘れないように、契約と一緒に「自動更新の中止」の手続きも行えばいいでしょう。</span></p>
<p>契約初日に、自動更新中止の手続きを行っても、契約期間最終日まで視聴はできます。</p>
<p>ただし、支払い方法を銀行振込にしている場合は、自動更新されません。</p>
<p>そして「このプランの自動更新を中止する」ボタンも表示されません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、リハノメパス1はクレジットカード決済しかありません。</span></p>
<p>この辺りがややこしいところですので、ぜひ注意してください。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>補足：「このプランの自動更新を中止する」の手続き方法</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">1)会員マイページ</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2)「ご契約内容の確認」をクリック</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">3)「このプランの自動更新を中止する」</span></p>
</div>
<h4>注意点2:プラン変更</h4>
<p>プラン変更の際も注意が必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なぜなら、プランの変更は、契約の最終月でなければ手続きが行えないからです。</span></p>
<p>例えば、リハノメパス6(6か月見放題)の場合、契約の6か月目にしかプラン変更は行えません。</p>
<p>また、契約途中でのプラン変更も行えません。(この場合、一度解約しなければいけません。)</p>
<p>なので、契約途中でリハノメパス12(12か月見放題)やリハノメパス1(1か月見放題)に変更といったことはできません。</p>
<p>そして、先ほどの自動更新のところでもお話しした通り、何も手続きしなければ自動的に同じプランで自動更新されます。(銀行振込の場合は、自動更新はありません。)</p>
<p>だかえらこそ、<span style="color: #ff0000;">どのプランにおいても契約と同時に「このプランの自動更新を中止する」の手続きをしてから利用を開始したほうが良いでしょう。</span></p>
<p>契約が切れたら、都度プランを選びなおす、といった利用方法をおすすめします。</p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>補足:プラン変更手続きの方法</strong></p>
<p>(契約最終月に)<br />
<span style="text-decoration: underline;">1)会員マイページ</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">2)「ご契約内容の確認」をクリック</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">3)(ページ中ほど)「その他のプラン」</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">4)(各プランの)「お申込みはこちら」</span><strong>＞＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">5)現プランの有効期限翌日から新たなプラン開始</span></p>
</div>
<h4>注意点3:途中解約の解約金</h4>
<p>リハノメパス6(6か月見放題)以上のプラン(リハノメパス12、リハノメパス24)の途中解約は注意が必要です。<br />
※途中解約=契約期間内の解約</p>
<p>その理由は、これらのプランの途中解約には違約金が発生します。</p>
<p>例えば、リハノメパス6(6か月見放題プラン)を2か月目で解約する場合。</p>
<p><strong>月額費用2,772円×残り契約月数:この場合4か月</strong><br />
<strong>→11,088円の解約金の支払い</strong></p>
<p>このようになります。</p>
<p>なので、途中解約の場合には、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【各プランの月額費用×残りの契約月数】が解約金になります。</span></p>
<div class="simple-box1">
<p><strong>補足:途中解約の手続きの方法</strong></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>リハノメ公式サイト</strong></a><span style="text-decoration: underline;">の「お問い合わせ」から途中解約の旨を記載して送信</span></p>
</div>
<h2>リハノメの口コミや評判</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-879 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメコンテンツ-640x360.jpg" alt="リハノメコンテンツ" width="640" height="360" />
<p>リハノメの口コミや評判を集めましたので、ぜひ利用を検討されている方は参考にしてみてください。</p>
<h3>SNSでの口コミ</h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-919 size-full" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1.jpg" alt="リハノメ-口コミ-SNS1" width="1080" height="1080" srcset="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1.jpg 1080w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1-300x300.jpg 300w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1-1024x1024.jpg 1024w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1-150x150.jpg 150w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1-768x768.jpg 768w, https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-口コミ-SNS1.jpg 856w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-920 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-SNS-口コミ2-640x360.jpg" alt="リハノメ-SNS-口コミ2" width="640" height="360" />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-921 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-SNS-口コミ3-640x360.jpg" alt="リハノメ-SNS-口コミ" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">SNSを見てみても、マイナス意見は今のところ見当たりませんでした。</span></p>
<p>また、投稿数から見てもリハノメを利用しているリハビリテーション職の方の多さが伺えます。</p>
<h2>リハノメのメリット・デメリット</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-880 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメで学習-640x360.jpg" alt="リハノメで学習" width="640" height="360" />
<p>ここからは、</p>
<p>「口コミの良いところばかりだけではなく、実際にデメリットも知っておきたい！」</p>
<p>という方に向けて、客観的に見たリハノメのメリット・デメリットをお伝えします。</p>
<p>口コミだけではわからない、メリット・デメリットを知ってぜひ利用してみてください。</p>
<p>また、後半にメリット・デメリットを踏まえた“最適なリハノメの使い方”をお伝えしていきます。</p>
<h3>メリット</h3>
<ul>
<li><strong>通常のリハの勉強会・講習よりも費用がかからない</strong></li>
<li><strong>オンラインであるがゆえに交通費がかからない</strong></li>
<li><strong>場所を問わず利用できる</strong></li>
<li><strong>オフライン再生ができるのでデータを気にせず利用できる</strong></li>
<li><strong>各分野の超・有名講師ぞろい</strong></li>
<li><strong>会場セミナーも割引で受けられる(リハノメパス1は除く)</strong></li>
<li><strong>登録不要の無料動画でクオリティが分かる</strong></li>
<li><strong>動画は契約期間中繰り返して見ることができる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>デメリット</h3>
<ul>
<li><strong>自動更新となっているので、解約忘れ・プラン変更忘れが発生する可能性がある</strong></li>
<li><strong>プラン変更は契約最終月でなければできない</strong></li>
<li><strong>聞き流し学習には不向きな動画が多い(図解などが多いのでしっかり画面を見ておくことをおすすめします。)</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リハノメの最適な使い方</h3>
<p>リハノメの最適な使い方は、</p>
<ol>
<li><strong>まずは無料動画を見て、継続できそうかどうか</strong></li>
<li><strong>リハノメパス1(1か月見放題)から始める</strong></li>
<li><strong>それでも継続できそうなら他のお得なプランに変更</strong></li>
</ol>
<p>この手順を踏んで利用するのが最適だと思います。</p>
<p>そもそも、多くのリハビリテーション職の方は勉強会・講習会をオンラインで受講する習慣に慣れていないかと思います。</p>
<p>いくら費用的にも、利便性にも優れているとはいえ、</p>
<p>「オンラインが合わない」</p>
<p>「集中できない」</p>
<p>という方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>なので“まずはお試し”という期間を設けてみた方がいいと思います。</p>
<p>もう少し詳しくお話しすると、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>1.まずは無料動画を見て、継続できそうかどうか</strong></span></p>
<p>無料で利用できるのであれば、まずは利用することをおすすめします。</p>
<p>特に、オンラインセミナーが初めて、という方は必見でしょう。<br />
<strong><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77">＞＞無料動画はこちら(公式サイト)</a></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>2.リハノメパス1(1か月見放題)から始める</strong></span></p>
<p>「気合を入れてお金を払ったものの、続かなかった…」</p>
<p>このようなことは、オンラインセミナーに限らずよくあるものです。</p>
<p>なので、まずは1か月から始めることをおすすめします。</p>
<p>ただし。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">思わね自動更新を防ぐためにも、契約と同時に会員マイページから「このプランの自動更新を中止する」の手続きを行っておきましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>3.それでも継続できそうなら他のお得なプランに変更</strong></span></p>
<p>1か月継続できた新たな習慣は、それ以降も継続できることが多いです。</p>
<p>なので、<span style="color: #ff0000;">2か月目からは新たなプランに変更して、お得にリハノメを利用することをおすすめします。</span></p>
<h2>【画像解説】利用までの流れ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-881 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメに登録-640x360.jpg" alt="リハノメに登録" width="640" height="360" />
<p>最後に、リハノメの利用開始までの手順を解説していきます。</p>
<h3 style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 20px;">《個人プランor法人プラン》</span></strong></h3>
<p><strong><span style="font-size: 20px;"><br />
</span><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-927 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録-640x360.jpg" alt="リハノメ新規会員登録" width="640" height="360" /><br />
</strong></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>＞＞リハノメ公式サイト</strong></a>のTOPページ上部から「新規会員登録」を選択します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-928 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録個人利用-640x360.jpg" alt="リハノメ新規会員登録個人利用" width="640" height="360" />
<p>「新規会員登録」をクリックしたあとに「個人利用」を選択します。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>《新規会員登録》</strong></span></h3>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-929 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力-640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力" width="640" height="360" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-930 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力2--640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力2" width="640" height="360" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-931 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力3-640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力3" width="640" height="360" /><br />
</strong></span></p>
<p>※ログインパスワードは4文字以上20文字以下の半角英数であれば自由に設定できます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-932 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力-4--640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力-4" width="640" height="360" /><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-934 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力-5--640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力-5" width="640" height="360" />「新規会員登録」で必要項目を入力して、「登録確認画面」に移ります。</p>
<p>この時点で、登録完了やお支払いは発生しません。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>《新規会員登録内容確認》</strong></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>前の「登録確認画面に進む」をクリックすると、下記のような画面に移ります。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-935 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力確認-640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力確認" width="640" height="360" />下にスクロールしていき、登録内容を確認します。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-936 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ新規会員登録入力確認2-640x360.png" alt="リハノメ新規会員登録入力確認2" width="640" height="360" /></p>
<p>「送信する」をクリックすると、登録は完了します。</p>
<p>ただし、この時点では会員登録が完了するだけで、お支払いは発生しません。</p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>《プランの選択とお支払い情報選択》</strong></span></h3>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-938 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメプラン選択支払い-640x360.png" alt="リハノメプラン選択支払い" width="640" height="360" />
<p>会員登録が完了したら、視聴プランを選択します。</p>
<p>「視聴プランの購入」をクリックすると会員マイページの「ご契約内容の確認」へ行きます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">この時点ではお支払いは確定ではありません。</span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-940 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメプラン選択-640x360.jpg" alt="リハノメプラン選択" width="640" height="360" />
<p>会員登録完了時点では上記のように契約プランはございません。</p>
<p>そのまま下に行き「その他の料金プラン」からプランを選択します。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-941 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメプラン選択2-640x360.jpg" alt="リハノメプラン選択2" width="640" height="360" /><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-942 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメプラン選択3-640x360.jpg" alt="リハノメプラン選択3" width="640" height="360" />
<p>各プラン赤枠の「お申し込みはこちら」から、希望するプランを選択して、「プラン申し込み」へ進みお支払い方法を選択します。</p>
<p>なお<span style="color: #ff0000;">「お申し込みはこちら」をクリックしても、購入完了にはなりません。</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-943 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメプラン申し込み-640x360.jpg" alt="リハノメプラン申し込み" width="640" height="360" /><span style="color: #ff0000;">「リハノメパス1(1か月見放題)」のお支払方法はクレジットカードのみです。</span></p>
<p>その他のプランは、クレジットカードor銀行振込(一括)の2つから選択できます。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>▼リハノメパス1の場合▼</strong></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-944 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメお支払方法選択-640x360.jpg" alt="リハノメお支払方法選択" width="640" height="360" /><strong>▼リハノメパス6、12、24の場合▼<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-945 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメお支払方法選択2-640x360.jpg" alt="リハノメお支払方法選択2" width="640" height="360" /><br />
</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>▼クレジットカード払いの場合▼<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-947 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメお支払い情報入力-640x360.png" alt="リハノメお支払い情報入力" width="640" height="360" /></strong></p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-950 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ支払い完了-640x360.png" alt="リハノメ支払い完了" width="640" height="360" />
<p>カード情報を入力し<span style="color: #ff0000;">「購入を確定する」をクリックすると購入完了です。</span></p>
<p>マイページから購入したプランを確認できます。</p>
<p>また、銀行一括払いに関しても「購入を確定する」ボタンをクリックすれば完了です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただし、銀行一括払いの場合入金確認後に利用可となります。</span></p>
<p>以上が、リハノメの利用までの流れです。</p>
<p>リハビリテーション職の勉強会や講習会は、医師の勉強会などと違い製薬会社などのスポンサーがつかない分、高額になりやすいです。</p>
<p>また、交通費や地域格差があることもまた事実です。</p>
<p>このような問題を解決するオンラインセミナー「リハノメ」ぜひご検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE5ZW+4RQ3U+4OPC+5YZ77"><strong>リハノメ公式サイト</strong></a></span></p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-873" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/リハノメ-640x360.jpg" alt="リハノメ" width="450" height="300" /></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/rehanome/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 06:12:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アステッキ]]></category>
		<category><![CDATA[アステッキ 呼吸療法 口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸療法認定士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=793</guid>

					<description><![CDATA[【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】 本記事にはプロモーションが含まれています “呼吸療法認定士の資格取得のためにアステッキというe-ラーニング講座を知ったけど実際どうなの？” “]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%ADTOP%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%99%82%E6%B3%95%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E5%A3%AB%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-06-13",
	"dateModified": "2021-07-23",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	}
}
</script></p>
<h1>【呼吸療法認定士】合格率91.8%アステッキのe-ラーニングとは？【口コミ】</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“呼吸療法認定士の資格取得のためにアステッキというe-ラーニング講座を知ったけど実際どうなの？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“アステッキからの合格率はもちろん、費用感や口コミ、デメリットなども知りたい。”</strong></p>
</div>
<p>リハビリテーション職の方にも、キャリアアップやスキルアップの一環として、呼吸療法認定士の取得を考えている方も少なくありません。</p>
<p>ただし、呼吸療法認定士の合格率だけを見ると、決して高いとは言えないのが現状です。</p>
<p>そこで、合格の手助けを提供しているのが、医療系資格対策専門のアステッキ。</p>
<p>なんと、合格率は90％超です。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「リハビリテーション職としてキャリアアップを図りたい。そのために呼吸療法認定士の取得を考えているが、教材のコスト、合格率など詳細を知りたいです。」</strong></span></p>
<p>という方に、呼吸療法認定士の現状、アステッキの内容・費用や口コミ、合格率の高さの理由などお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…<br />
</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。</div>
</div></div>
<h2>アステッキの呼吸療法認定士のe-ラーニングとは？</h2>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-797 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキTOPページ-640x360.jpg" alt="アステッキTOPページ" width="640" height="360" /></a>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18px;"><strong>公式サイト:<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ">https://astick0015.com</a></strong></span></p>
<table width="410">
<tbody>
<tr>
<td width="102">運営会社</td>
<td width="308">株式会社アステッキ</td>
</tr>
<tr>
<td>サービス</td>
<td width="308">医療系資格試験対策の各種教材（eラーニング、問題集、模擬試験の開発・販売</td>
</tr>
<tr>
<td>取り扱い資格</td>
<td width="308">呼吸療法認定士・認知症ケア専門士 1次,2次・終末期ケア専門士・認知症ケア指導管理士・透析技術認定士・糖尿病療養指導士</td>
</tr>
<tr>
<td>対象者</td>
<td width="308">呼吸療法認定士は、実務経験2年以上の看護師・理学療法士・作業療法士・臨床工学技士または、実務経験3年以上の准看護師</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td width="308">eラーニング、アプリ、問題集、模擬試験、過去問を取りそろえている</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><strong>アステッキ公式サイト</strong></a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;">※公式サイトに、e-ラーニングサンプル動画、サンプル教材があります。</span></p>
<p>医療系資格試験対策教材を提供しているアステッキ。</p>
<p>テキストだけでなく、e-ラーニングやスマホアプリでの学習、模擬試験、過去問を取りそろえています。</p>
<p>基本的に、上記に記載しているような資格は、すでに病院・施設で勤務されている方が取得を目指します。</p>
<p>なので、より効率的に、スキマ時間を生かして学習できるように、スマホアプリやe-ラーニングでも提供しています。</p>
<h3>アステッキの“e-ラーニング”とは？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">“e-ラーニング”とは、インターネットを活用した学習形態のこと。</span></p>
<p>アステッキの呼吸療法認定士では、</p>
<ul>
<li><strong>全20章の動画講座(全コース対象、1年間視聴は自由にできる)</strong></li>
<li><strong>資格試験対策アプリ「ケアまる」(フルボックスパック以上のコース)</strong></li>
</ul>
<p>この2つのe-ラーニングが提供されています。</p>
<p>もちろん、他に、全コース対象で専用講座テキストはついてきます。</p>
<p>なぜ、テキストだけでないかというのは、やはり効率やスキマ時間を活用して学習できるように、ということでしょう。</p>
<p>スマホにアプリを入れておけば、昼休みでも、外出先の空き時間等も学習の時間に割り当てることができます。</p>
<p>テキストだけではわかりづらいことも、動画講義であれば理解しやすいことも多いはずです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>&lt;アステッキの動画講座サンプル&gt;</strong><br />
<div class="video"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/I7pSz_URObU" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<p>呼吸療法認定士の合格率は、一般的に決して高いものではありません。</p>
<p>なので、このようなテキスト・教科書以外のサポートがあると非常に心強いものです。</p>
<p>ここからは、なぜ呼吸療法認定士の合格率が低いのか？</p>
<p>そして、なぜアステッキの呼吸療法認定士の講座を受講した人の合格率が高いのか？</p>
<p>ということに触れていきたいと思います。</p>
<h3>呼吸療法認定士はなぜ合格率が低い？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">呼吸療法認定士の合格率は、直近のデータでは、67.1％となっています。</span></p>
<p>理学療法士などのコメディカルの国家試験と比較するとだいぶ低い合格率になっています。</p>
<p>合格率がこのように低い理由といたしましては、</p>
<ol>
<li><strong>仕事と並行して学習しなければいけない</strong></li>
<li><strong>難易度自体も高い</strong></li>
<li><strong>過去問が公式に出されていない</strong></li>
</ol>
<p>この3つではないかと考えます。</p>
<p>学生のように、資格取得だけに時間を割くことができれば、いいのでしょうがそうはいかないのが現実です。</p>
<p>また、呼吸療法認定士試験は、専門領域の試験だけに深い知識が求められるがゆえに、難易度は決して低くはありません。</p>
<p>どのくらいの難易度なのか？</p>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>【再現過去問】</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline;">問：呼吸生理について誤っているものはどれか？</span></p>
<p>1.エネルギー産生の際に消費されるO<span style="font-size: 8px;">2<span style="font-size: 16px;">の取り込みと発生するCO<span style="font-size: 8px;">2</span>の排出は呼吸によって行われる</span></span></p>
<p>2.肺機能検査として調べるのは換気機能とガス交換機能である</p>
<p>3.スパイロメトリ、肺気量分画は換気機能を調べる検査である</p>
<p>4.N2単一呼出曲線検査は換気の不均等性を調べる検査である</p>
<p>5.換気と血流が量的に十分であればガス交換効率が低下することはない</p>
<p>【選択肢】a.123　b.125　c.145　d.234　e.345</p>
</div>
<p>養成校の時に、呼吸器の運動療法を学んだ知識はもちろん、それに+αの知識が求められます。</p>
<p>なので、復習だけでなく新たに学びなおす必要があります。</p>
<p>そして何より、試験を実施している3学会合同呼吸療法認定士認定委員会から公式に過去問は配布されていません。</p>
<p>これらの事情も相まって合格率が67%と、決して高いとは言えない状況になっています。</p>
<p>では、なぜアステッキ受講者の合格率が91.8％と高いのか？</p>
<p>そのことについて、次で詳細にお伝えします。</p>
<h3>アステッキの呼吸療法認定士の合格率が高い理由</h3>
<p>先ほど挙げた、合格率を下げている要因をできるだけ取り除いているからです。</p>
<p>難易度を下げるということはできないですが、</p>
<ul>
<li><strong>仕事と並行して学習しなければならない</strong></li>
<li><strong>過去問が公式に出されていない</strong></li>
</ul>
<p>といった問題を解決しているからです。</p>
<p>具体的に言えば、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■仕事と並行して学習しなければならない</strong></span><br />
→動画形式の講座やアプリで効率的に、スキマ時間を活用できるように設計</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■過去問が公式に出されていない</strong></span><br />
→毎年、試験を受験された購入者に情報提供キャッシュバックキャンペーンを行い、 試験情報を提供してもらい再現過去問を作成</p>
<p>これらが、市販のテキストのみの学習との差が出ているところでしょう。</p>
<p>よって、認定資格試験全体の合格率が67%に対してアステッキ受講者の合格率は91.8%となっています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「仕事、家庭と勉強の両立ができるのか不安。」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「過去にどのようなことが試験で問われていたのか分からないので、どう勉強すればいいのか…」</span></p>
<p>こういった方には、ぜひおすすめです。</p>
<h2>アステッキ受講者の声</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-799 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/呼吸療法認定士を目指す理学療法士-640x360.jpg" alt="呼吸療法認定士を目指す理学療法士" width="640" height="360" />
<p>呼吸療法認定士を受験する理由は様々でしょう。</p>
<ul>
<li><strong>スキルアップのため</strong></li>
<li><strong>昇給、昇進のため</strong></li>
<li><strong>転職しやすくするため</strong></li>
</ul>
<p>など、取得することでデメリットはありません。</p>
<p>しかし、先ほども解説したように呼吸療法認定士の資格取得は、合格率から見るに容易とは言えません。</p>
<p>そのこともあって、アステッキを利用する人も多いです。</p>
<p>そこで、実際にアステッキを利用した人の実際の声を集めてみました。</p>
<p>ちなみに、呼吸療法認定士の受験資格は、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「准看護師の経験が3年以上であることを始め、看護師や作業療法士、理学療法士や臨床工学技士の経験が2年以上であること。</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">加えて講習会の点数基準として、過去5年以内に一定の学会や講習会に参加して12.5点以上の点数を獲得していること。」</span></p>
<p>と、されています。</p>
<p>なので今回は理学療法士、作業療法士だけでない他職種の利用者の口コミもご紹介いたします。(ちなみに今回は合格者のみの紹介となります。)</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/man1.png" alt="理学療法士 男性" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士 男性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="text-decoration: underline;"><strong>■目の前の患者様の役に立てばと思い受験</strong></span></p>
<p>いつかは(呼吸療法認定士)を取得したいな、と思いつつ数年が経過。<br />
しかし、今の勤務先でCOPDで苦しまれている、とある患者様を診て何か自分ができることで役に立ちたい、とおもい受験を決意。<br />
というものの、いざ試験勉強をしようとしてもなかなか進捗せず、いろいろ調べてアステッキに出会いました。<br />
<span style="color: #ff0000;">動画講座も自分のタイミングで閲覧でき、また再現過去問集で試験内容の雰囲気や問われるポイントを知ることができ役に立ちました。</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/man2.png" alt="臨床工学技士 男性" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">臨床工学技士 男性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="text-decoration: underline;"><strong>■とことん追求したくて</strong></span></p>
<p>正直、何か目的があって受験をしたわけではなく、とにかく今の自分の仕事、関わっていることについて深く追求したいという思いがきっかけでした。<br />
なので、勉強すること自体は苦痛でなかったのですが、試験に合格できるかは“傾向と対策”が重要だと思い、対策面で効率のいいアステッキを選びました。<br />
ある程度、独学や講習会で学んでいたのであとは模擬試験でマークシートに慣れたり、どういった分野が重要視され、出題が予測されるかに焦点を絞って学習。<br />
<span style="color: #ff0000;">e-ラーニングは復習がてら、あとはとにかく再現過去問、模擬試験に注力し無事合格できました。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">アステッキの率直な感想は、しっかり試験対策がなされているな、と感じました。</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/woman1.png" alt="看護師 女性" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">看護師 女性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="text-decoration: underline;"><strong>■子育ても、スキルUPも</strong></span></p>
<p>2交代勤の病棟で勤務しつつ、子育て。それに加え資格取得となると非常に不安はありましたが、スキルUPもあきらめたくはないという思いも…<br />
なので、時短・効率を考え、独学よりもコストはかかるものの、自己投資と割り切りアステッキに迷わず申し込み。<br />
とにかくスキマ時間を使うことにし、無事合格。<span style="color: #ff0000;">そして資格手当もGET！</span><br />
<span style="color: #ff0000;">e-ラーニングって便利ですね！</span></div>
</div></div>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/themes/jin/img/woman2.png" alt="理学療法士 女性" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士 女性</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"><span style="text-decoration: underline;"><strong>■しっかり基礎から学びたい</strong></span></p>
<p>合格したいというのはもちろんですが、しっかり基礎からもう一度学びたいというのもあって受講しました。<br />
<span style="color: #ff0000;">試験対策だけでなく、基礎から学ぶことができて満足でした。</span><br />
また、そのおかげもあって問題を解くときもスムーズに解くことができ合格できました。</div>
</div></div>
<h2>呼吸療法認定士のプラン3つ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-800" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/3つアステッキのプラン-300x200.jpg" alt="3つアステッキのプラン" width="640" height="426" />
<p>アステッキの呼吸療法認定士のコースは3つで主な違いは、セット教材の内容・価格です。</p>
<h3>アステッキの3つのプラン</h3>
<h4>呼吸療法認定士 動画セット ￥14,800</h4>
<div class="jin-2column" style="background-color:transparent;">
<div class="jin-2column-left col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-802 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキのアプリ-640x360.jpg" alt="アステッキのアプリ" width="640" height="360" />
</div>
<div class="jin-2column-right col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《内容》</strong></span><br />
1)全20章のeラーニング講座<br />
2)呼吸療法認定士eラーニング専用テキスト</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《価格》</strong></span><br />
14,800円</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><span style="text-decoration: underline;">＞＞詳しくはアステッキ公式サイト</span></a></p>
</div>
</div>
<h4>呼吸療法士 フルボックスパック ￥19,800</h4>
<div class="jin-2column" style="background-color:transparent;">
<div class="jin-2column-left col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-825" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-フルボックスパック.png" alt="アステッキ-フルボックスパック" width="300" height="200" />
</div>
<div class="jin-2column-right col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《内容》</strong></span><br />
1)全20章のeラーニング講座<br />
2)呼吸療法認定士eラーニング専用テキスト<br />
3)呼吸療法認定士受験必修再現過去問集<br />
4)呼吸療法認定士受験必修再現過去問集（応用編）<br />
5)医療系資格試験対策アプリ「ケアまる」</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《価格》</strong></span><br />
19,800円</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><span style="text-decoration: underline;">＞＞詳しくはアステッキ公式サイト</span></a></p>
</div>
</div>
<h4>呼吸療法認定士 フルボックスプレミアムパック ￥24,800</h4>
<div class="jin-2column" style="background-color:transparent;">
<div class="jin-2column-left col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-826" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-フルボックスプレミアムパック.png" alt="アステッキ-フルボックスプレミアムパック" width="300" height="200" />
</div>
<div class="jin-2column-right col-nocolor" style="background-color:; border-radius:;">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《内容》</strong></span><br />
1)全20章のeラーニング講座<br />
2)呼吸療法認定士eラーニング専用テキスト<br />
3)呼吸療法認定士受験必修再現過去問集<br />
4)呼吸療法認定士受験必修再現過去問集（応用編）<br />
5)医療系資格試験対策アプリ「ケアまる」<br />
6)模擬試験問題用紙<br />
7)解答用マークシート<br />
8)解答用紙提出用封筒<br />
9)個人成績表（模擬試験解説集とともに発送）<br />
10)模擬試験解説集（個人成績表とともに発送）</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>《価格》</strong></span><br />
24,800円</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><span style="text-decoration: underline;">＞＞詳しくはアステッキ公式サイト</span></a></p>
</div>
</div>
<h3>どのプランがいい？合格までの学習のポイント</h3>
<p>結論から言うと、<span style="color: #ff0000;">再現過去問集が付いている、【フルボックスパック】or【フルボックスプレミアムパック】がいいでしょう。</span></p>
<p>なぜなら、再現過去問集が付いていることで、<span style="text-decoration: underline;">「どんなところが試験で問われるか不安。」</span>といった課題は解決されます。</p>
<p>また、傾向を見て重点的に学習すべきところ、時間をさほどかけなくても良いところを見極める材料になり、確実に得点を重ねることができます。</p>
<p>例えば、“呼吸療法の歴史”や“呼吸療法に関する法令”です。</p>
<p>これに関する問題は、ほぼ毎年問われています。</p>
<p>こういった、毎年出題が予測されているような問題は、まずしっかりと押さえておきたいところです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">呼吸療法認定士の合格基準は、何点とれば合格、というような明確に示されていません。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">だからこそ“毎年試験で問われるところ＝得点を稼ぎやすいところ”で失点するわけにはいきません。</span></p>
<p>これらを知るためにも再現過去問集が重要になります。</p>
<h2>アステッキのメリット・デメリット</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-802 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキのアプリ-640x360.jpg" alt="アステッキのアプリ" width="640" height="360" />
<p>これまでアステッキの内容や実際に利用した方々の口コミを紹介してきました。</p>
<p>ですが、もちろんアステッキにもデメリットはあります。</p>
<p>なので、そのデメリットも踏まえて利用するかどうか決めた方が良いかと思います。</p>
<h3>メリット</h3>
<ol>
<li><strong>動画講座、アプリ「ケアまる」で基礎から学ぶことができる</strong></li>
<li><strong>再現過去問集は、精度が高く過去の傾向を知ることができる</strong></li>
<li><strong>直近の試験問題をアプリで見ることができる</strong></li>
<li><strong>利用者の高い合格実績がある</strong></li>
</ol>
<h3>デメリット</h3>
<ol>
<li><strong>独学よりも費用がかかる</strong></li>
<li><strong>動画の視聴期限は1年</strong><br />
→試験が延期・中止になった際は救済措置として延長</li>
<li><strong>スマホの契約次第では速度制限も</strong><br />
→Wi-Fi環境推奨、できればPCの方が動画は見やすい</li>
<li><strong>合格保証などはない</strong><br />
→合格率91.8％ということは1割弱は不合格者が出ている</li>
</ol>
<h3>呼吸療法認定士を受けるにあたってe-ラーニングは必須？</h3>
<p>もちろん、独学で合格している人もいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なので、「アステッキの呼吸療法士認定講座を受けなければならない！」ということは、決してありません。</span></p>
<p>大切なことは、これまで紹介した内容や、メリット・デメリットをしっかり把握して利用するかどうか決めることです。</p>
<p>あくまで、基礎～応用の知識を学び、そして合格までどういったことを学べばいいか効率的に知ることができるツールです。</p>
<p>なので、最終的に合格できるかどいうかは、このツールをしっかり使いこなすことができるかどうかにもかかっています。</p>
<p>例えば、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「マイペースに数年かかってもいいからいつか合格できればいいかな。」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「とにかく費用をかけずに！」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「まずは独学で！」</span></p>
<p>このような方は、あまり必要性を感じないでしょう。</p>
<p>一方、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「最短で合格したい！」</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「とにかく効率的に学びたい！」</span></p>
<p>このような方はぜひ検討してみてもいいかと思います。</p>
<p>なので、必須ではありません。</p>
<p>自分がどのように向き合うのかそして、メリット・デメリットも含めて判断してみてください。</p>
<p>最後に、アステッキの呼吸療法認定士講座を利用しようと考えている方に、利用までの流れをお伝えいたします。</p>
<h2>【画像解説】利用までの流れ</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-803 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ利用の流れ-640x360.jpg" alt="アステッキ利用の流れ" width="640" height="360" />
<p>アステッキの呼吸療法認定士講座の利用までの流れを実際の画面にて解説していきます。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【1】呼吸療法認定士TOPページ</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　↓</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　コース選択(カートに追加)</strong></span><br />
<img decoding="async" class="wp-image-831 aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ呼吸療法認定士TOP-300x200.jpg" alt="アステッキ呼吸療法認定士TOP" width="640" height="426" /><br />
<img decoding="async" class="wp-image-832 aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ呼吸療法認定士コース-300x200.jpg" alt="アステッキ呼吸療法認定士コース" width="640" height="426" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><span style="text-decoration: underline;"><strong>＞＞アステッキ 呼吸療法認定士TOPページ</strong></span></a>からコースを選択し、カートに追加します。</p>
<p>カートに追加時点では、購入完了・確定ではありませんのでご注意ください。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【2】買い物カゴの中身の確認</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　↓</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　購入手続きへ<br />
<img decoding="async" class="wp-image-834 aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-呼吸療法認定士買い物カゴ-300x200.jpg" alt="アステッキ-呼吸療法認定士買い物カゴ" width="640" height="426" /><br />
</strong></span></p>
<p>受講するコースを再度確認しましょう。</p>
<p>「購入手続きへ」ボタンを押しても、購入完了、確定にはなりません。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【3】送付先、注文者情報を入力</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　↓</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　支払い方法、配送方法選択へ<br />
<img decoding="async" class="wp-image-835 aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-注文者情報入力-300x200.png" alt="アステッキ-注文者情報入力" width="640" height="426" /><br />
</strong></span></p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-836 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-注文者情報、送付先-640x360.png" alt="アステッキ-注文者情報、送付先" width="640" height="360" />
<p>注文者の住所と教材の配送先が同じであれば「注文者の住所にお届けする」を選択すればよいです。</p>
<p>注文者の住所と送付先が異なる場合は「注文者の情報を元にお届け先を編集する」を選択し、改めて送付先の住所を入力しましょう。</p>
<p>「備考」は必須項目ではありませんので、特に要望がなければ記載しなくても大丈夫です。</p>
<p>そして、「次へ」ボタンで配送方法、支払い方法を選択するページへ行きます。</p>
<p>このボタンを押しても注文完了、確定にはなりません。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【4】支払い方法、配送方法選択</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　↓</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　ご注文内容の確認<br />
<img decoding="async" class="wp-image-839 size-small_size aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-支払い方法選択-640x360.jpg" alt="アステッキ-支払い方法選択" width="640" height="360" /><br />
</strong></span></p>
<p>支払い方法は、</p>
<ol>
<li><strong>コンビニ後払い決済</strong><br />
→商品到着後に別途請求書が送付されます。</li>
<li><strong>クレジットカード決済</strong><br />
→VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress,Dinersが利用可能です。</li>
<li><strong>代金引換</strong></li>
<li><strong>銀行振込</strong><br />
→別途、案内メールが来ます。メール受信後7日以内に振込(先払い)</li>
</ol>
<p>この4つの中から自由に選択できます。</p>
<p>１つ注意点は、銀行振込にした際、別途メールが来ますが、7日以内の先払いになるのですが、7日過ぎて振り込まれなかった場合、自動的に代金引換に切り替わります。</p>
<p>なので、キャンセルにはなりません。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-841 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-配送方法選択-640x360.jpg" alt="アステッキ-配送方法選択" width="640" height="360" />
<p>配送方法は今のところ「宅配便(ヤマト運輸)」しかありませんので、特に操作は必要ないです。</p>
<p>そして、「次へ」ボタンを押します。</p>
<p>ボタンを押しても注文完了、確定にはなりません。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【5】ご注文確認</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　↓</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>　　注文完了<br />
<img decoding="async" class="wp-image-842 size-small_size aligncenter" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-ご注文確認-640x360.jpg" alt="アステッキ-ご注文確認" width="640" height="360" /><br />
</strong></span></p>
<p>送料と合計金額を今一度確認しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「注文内容を確定する」のボタンを押すと注文が完了、確定します。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【6】注文完了</strong></span><br />
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-844 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-注文完了画面-640x360.png" alt="アステッキ-注文完了画面" width="640" height="360" /></p>
<p><strong>補足：</strong>注文完了後に変更、修正したい場合は、下記のメールアドレスに連絡しましょう。<br />
inquiry@astick0115.com</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【7】教材、ID・パスワードが到着</strong></span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-845" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/郵便受け-300x200.jpg" alt="郵便受け" width="450" height="300" /></p>
<p>IDとパスワードが記載された書類がお手元に届きましたら、無くさないように大切に保管してください。</p>
<p>紛失した場合、再発行はできますが数日かかってしまします。</p>
<p>その間、e-ラーニングを利用した学習ができないので気を付けてください。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>【8】専用ページからログイン</strong></span><br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-846 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/06/アステッキ-ログインページ-640x360.jpg" alt="アステッキ-ログインページ" width="640" height="360" /></p>
<p><a href="https://www.astick0115.com/use.html?a8=GoqsIovE8gJrDMYo7ZDFj9YtfZ1E56qoa6MSVMDS3CdJw6-K16qo1g1KDf36XiqG3oVL8hqNsheyxs00000018681001"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ログインページ</strong></span></a>から郵送されたID・パスワードを入力すれば、利用できるようになります。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5TF9+TRXII+4056+5Z6WZ"><strong>アステッキ公式サイト</strong></a></span></p>
<h2>最後に</h2>
<p>独学で学習すれば、出題傾向を調べるなどの時間はかかりますが、費用は市販のテキスト代で収まります。</p>
<p>アステッキを利用すれば、費用は掛かりますが時間は大幅に短縮されます。</p>
<p>どちらにせよ、何かを達成するためには<span style="color: #ff0000;">“時間orお金”のどちらかのコストがかかります。</span></p>
<p>どちらを選ぶかは、もちろん自由です。</p>
<p>そして、どんな優秀な教材でも、しっかり使いこなさなければ役には立ちません。</p>
<p>この記事を最後まで読んでいただいた方が一人でも多く呼吸療法認定士になることができることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/astick/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理学療法士(PT)の面接対策 実際聞かれた質問&#038;回答例【不安解消】</title>
		<link>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-interview/</link>
					<comments>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-interview/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[reha-t]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 05:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リハ職のキャリアアップ]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士の転職]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 転職]]></category>
		<category><![CDATA[理学療法士 面接]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rehabilitation-tensyoku.jp/?p=560</guid>

					<description><![CDATA[理学療法士(PT)の面接対策 実際聞かれた質問amp;回答例【不安解消】 本記事にはプロモーションが含まれています “理学療法士として転職したいのだが、面接ってどんなこと聞かれるのかな？” “また、どう答えるのがいいの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><script type="application/ld+json">
{
	"@context": "https://schema.org/",
	"@type": "Article",
	"headline": "理学療法士(PT)の面接対策 実際聞かれた質問&回答例【不安解消】",
	"image": [
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/理学療法士-面接.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%A7%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB-640x360.jpg",
		"https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB%E3%81%AE%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%A7%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88-640x360.jpg"
	],
	"datePublished": "2021-05-29",
	"dateModified": "2021-07-23",
	"mainEntityOfPage": {
		"@type": "WebPage",
		"@id": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-interview/"
	},
	"author": {
		"name": "愛甲太樹",
		"@type": "Person",
		"url": "https://alphagym2015.com/message/",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A",
		"image": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
	},
	"publisher": {
		"@type": "Organization",
		"name": "愛甲太樹",
		"logo": {
			"@type": "ImageObject",
			"url": "https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg"
		}
	},
	"editor": {
		"@type": "Person",
		"name": "愛甲太樹",
		"description": "理学療法士\n2009年理学療法士免許取得\n2015年1社目設立\n2018年2社目設立\n2020年1社M&A"
	}
}
</script></p>
<h1>理学療法士(PT)の面接対策 実際聞かれた質問&amp;回答例【不安解消】</h1>
<p><span style="font-size: 12px; color: #999999;">本記事にはプロモーションが含まれています</span></p>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“理学療法士として転職したいのだが、面接ってどんなこと聞かれるのかな？”</strong></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><strong>“また、どう答えるのがいいのがいいのか？事例があれば知りたいです。”</strong></p>
</div>
<p>今回、タイトルは理学療法士(PT)とさせていただきましたが、この話題は作業療法士、言語聴覚士の転職活動においても十分に役に立つ内容化と思います。</p>
<p>特に、初めての転職、という方は気になることでしょう。</p>
<p>そこで今回は、</p>
<p><span class="marker"><strong>「理学療法士として転職を成功させたい。だけど面接でどんなことを聞かれるのか、なんて答えるべきなのかとても不安です。」</strong></span></p>
<p>といった方の不安を少しでも和らげたり、転職成功に近づく手助けになるかと思います。</p>
<p>また下記は、求人探しから書類作成・面接など理学療法士の転職に関する全てをまとめた記事になりますのでこちらも併せてご覧ください。</p>
<p><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>＞＞【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を書いた私は…</strong></p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-none clearfix">
<div class="balloon-icon "><img decoding="async" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/02/-愛甲太樹-e1613203753227.jpg" alt="理学療法士
愛甲太樹" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">理学療法士<br />
愛甲太樹</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">2009年に理学療法士免許取得。これまで多くの理学療法士の先輩、後輩はもちろん、同窓生のキャリアアップや転職を見てきました。</div>
</div></div>
<h2>理学療法士の面接対策 質問&amp;回答例</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-735 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/面接で上手くいった理学療法士-640x360.jpg" alt="面接で上手くいった理学療法士" width="640" height="360" />
<p>まずは、理学療法士の転職の面接において実際に過去にされた質問、そして最適な回答を紹介していきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">結論から言えば、リハビリテーション職のみならず、コメディカル全般あまり特殊な質問をされるケースは極少ないようです。</span></p>
<p>特に初めて転職活動を行うセラピストは、面接に大きな不安を感じる方も多いと思います。</p>
<p>なので、ぜひ参考にしていただき、皆さんの採用、キャリアアップのお役に立てれば思います。</p>
<h3>面接の質問&amp;回答例と解説 全15問</h3>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問1:前職の退職理由を教えてください</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>これまで、術後・急性期の整形外科に特化したリハビリテーションに従事してきて、回復過程や社会復帰までのサポートはとてもいい経験になりました。<br />
その中で、同時に社会復帰した後、これまで通りの生活を送れる方が少ない事実も知りました。<br />
そこで、理学療法士として、退院後の生活に携わり、患者様のより良い社会復帰の役に立ちたいと思い、環境を変えるべく退職いたしました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">前職では得られないこと、経験できないことを求め、それには退職という選択肢しかない、だから退職した。</span><br />
このような話の流れになるようなストーリーがおすすめです。<br />
その後、聞かれるであろう志望動機などにもつながります。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>給与、待遇、人間関係などネガティブにとらわれる可能性のあるものはNGです。特に医療業界は、奉仕の精神を強く求める傾向のある業界で、給与・休日を面接で口にすることを嫌う面接官は多いものです。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問2:ほかに選考を受けている病院・施設はありますか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>貴院以外にも〇箇所、採用試験には応募はしておりますが、地域密着型で患者様との接し方に共感しておりますので、貴院を第一志望とさせて頂いております。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>他に受けていれば正直に、話しましょう。受けていない場合は、もちろん受けていないで大丈夫です。<br />
大事なことは、正直に話すことと、本音でなくても第一志望であることを伝えることです。<br />
<span style="color: #ff0000;">他院を受けていること自体は、マイナスになりませんし、転職活動であれば当たり前のことです。</span></p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“他を受けているのに、受けていないという。”<br />
“第一志望でない、または検討中などと伝える”<br />
こういった返答はNGです。<br />
第一志望でなくても、何らかの理由をつけて第一志望と伝えましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問3:当院の選考受けようと思った志望動機を教えてください。</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>地域密着型で、貴院の院外の取り組みや、患者様・利用者様への接し方や理念に共感し、志望いたしました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>あらかじめ、ホームページなどで、院外の取り組みや、理念など調べておくと答えやすい質問になります。<br />
基本的には、ホームページに記載されていることに、共感したといった旨を伝えることが無難です。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>給与・待遇を理由にすることはNGです。<br />
医療業界・介護業界は、特にこの理由を嫌う傾向があります。<br />
仮に、給与・待遇が志望動機であっても、別の志望動機を準備しましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問4:前職での立場、こだわって行ったことについてお話しください。</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>教育係として、新卒教育やスタッフ向け、また他部署向けの勉強会を主導して実施しておりました。<br />
その際、技術・知識の伝達だけでなく、患者様・利用者様へより心地よいサービスになるよう、接し方・言葉遣いも伝達してまいりました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>必ずしも、科長・室長のような役職でなくてもよいです。<br />
<span style="color: #ff0000;">役職を聞いているわけではありません。</span><br />
例えば、院内の委員会としての活動でも大丈夫です。<br />
明確な○○係などなくても、率先して行っていたことに加え、それに対してこだわっていたことを伝えるといいでしょう。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“役職などはありませんでした”<br />
先ほどもお話ししたように、役職を聞かれているわけではありません。<br />
また、勤務している理学療法士の多くは、いわゆる“平社員”ですし、そのことも履歴書を見ればわかります。<br />
なので【何を率先し行って、貢献してきたのか】という質問意図だと思ってもらえれば、回答しやすいでしょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問5:これまでの業務での成功談を教えてください。</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>院内で他部署と連携して、転倒予防教室を主導して定期的に行い、院内の転倒事故を1年間でそれまでの半分以下にすることができました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>もちろん、歩行困難の患者の歩行能力の再獲得などでもいいので、何か1つでも前職での成功体験を準備しておけば良いでしょう。</p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p>“ありません”<br />
あまり、このように答える人はいないとは思いますが、必ず1つ準備しておきましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問6:これまでの失敗談と、その後どう対処したのか具体的に教えてください。</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>気分に波のある認知症の利用者様に、ある日いつも通り「今日もリハビリ頑張りましょう！」と声をかけて怒られてしまった。<br />
前の日から、気分が良くなかったらしく、そっとしてほしかったとのこと。<br />
このように、利用者様の個性を把握していながらも、他部署との日々の連携を怠ったせいで、利用者様を不快にさせてしまった、という失敗がありました。<br />
その後は、必ず業務に入る前に申し送りを受けるように対策を行いました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>この質問は、失敗に対しての対処法や考え方を問われています。<br />
なので、失敗経験があること自体は、マイナスではないですし、失敗がないというのは本人が気づいていない可能性も考えられ、失敗はないというのは逆に不自然でマイナスになるでしょう。</p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p>“患者様にケガをさせてしまった。”<br />
仮に、このような経験があったとしても、話すことは控えましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">この質問で、答えていい範囲の基準は、アクシデントではなく、インシデントレベルの失敗にとどめておきましょう。</span></p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問7:当院では、どういったことを行いたいですか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>貴院が取り組んでいる、院外での転倒予防教室などに積極的に参加し、少しでも貴院の携わる地域に貢献したいと思っております。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>ここも、ホームページに記載されている情報などから、病院、施設の取り組みなどが入手できます。<br />
その、取り組みに積極的に参加したいという旨を伝えましょう。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“新たな取り組みの提案”<br />
これまで行っていない、取り組みを提案し、行いたい、というのは好感を持たれる場合もありますが、煙たがられることも実際はあります。<br />
なので、すでに行っていることに自分も積極的に参加したい旨を伝える方が無難です。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問8:日頃、どのようなことにストレスを感じますか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>勉強不足で分からなかったことや、できなかったことがあった時、自分に対して歯がゆい思いや悔しい思いをします。こんな時にストレスを感じます。<br />
また、これを昇華させ自分自身の足りない知識、技術を学ぶきっかけにもなっております。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>自分自身に対して、悔しい思いをすることがあるが、このストレスをバネにポジティブに転換しているということで、マイナスイメージは全くつかないでしょう。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“ストレスを感じることはありません。”<br />
“他人に対してストレスを感じる”<br />
この2つはNGです。<br />
そもそも、ストレスを感じることがない人はいません。<br />
また、理学療法士・リハビリテーション職は、患者、利用者、同僚など必ず人と携わることになります。<br />
なので、他人に対してストレスを感じるといった、回答は避けましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問9:趣味やハマっているものはありますか？また、どんなことですか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>はい、趣味はロードバイクで、休日は近場の景色の良いところを巡ったりしています。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>とにかく、アウトドア、インドア限らず、好きなこと・趣味・ハマってることを話しましょう。</p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p>“ありません”<br />
こういわれると、それで会話が止まってしまいます。<br />
また、必ずしも理学療法、リハビリテーションに関わるものでなくても大丈夫です。<br />
例えば、御朱印集めにハマっていて、最近は○○神社に行きました、などプライベートな一面をのぞかせるといいでしょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問10:なぜ理学療法士を目指したのですか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>元々、スポーツをしており、人体の構造や運動について非常に興味をもっておりました。<br />
そこで、さらに学問として知識・技術を身に着け、ケガや病気で困っている人の役に立ちたい、と思ったことがきっかけで理学療法士を目指しました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>なぜ、理学療法士に興味を持ったのか、そして理学療法士になって何をしたいのか、この2点を交えるとまとまって良い回答になります。</p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p>“安定しているから” “勧められたから”<br />
実際はこのような理由が、ほとんどだと思いますが、<span style="color: #ff0000;">面接では「きちんと場をわきまえて建前を言えるか？」ということも試されています。</span><br />
面接官もその辺は、わかってはいるものの、やはり建前上聞き心地のよい理由がいいでしょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問11:いつから勤務できますか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>・来月から勤務できます。<br />
・来週から勤務できます。<br />
・再来月から勤務できます。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>この質問は、すでに退職している場合と、そうでない場合で勤務開始までの期間にバラつきが出るところです。<br />
<span style="color: #ff0000;">基本的に3か月以内であれば、問題はありませんが、急募の求人であれば先延ばしになるほど、採用の確率が下がります。</span></p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“未定です。” “わかりません。”<br />
退職していない場合、いつ退職できるのか確約ができない人も転職活動をされると思います。<br />
ですが、未定と口にしたら採用はほぼありません。<br />
未定でも、再来月中までと伝えましょう。<br />
万が一採用になって、入職日がズレそうな場合は、都度転職先と相談しましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問12:パソコン(ExcelやWordなど)使えますか？</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">■解答例</span></strong></p>
<p>・Word、Excel、PowerPointは、基本操作は行えます。<br />
・文字入力は行えます。<br />
・勉強中です</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>あまりここは重要視されないところですが、聞かれる機会は多いようです。<br />
正直にできること・できないことを話せば大丈夫です。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>“できないです。”の一言で済ましてしまうのはNGです。<br />
必ず、一言<br />
“勉強中です”<br />
“これから業務に求められる知識は身に付けて行きます”<br />
など付け加えましょう。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問13:学生の頃、行っていた部活はありますか？</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>・中、高サッカー部に所属していました。<br />
・中学の時に吹奏楽部に所属していました。<br />
・部活動に所属していませんでした。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>完全に過去のことで、変えることができません。<br />
なので、事実をそのまま伝えれば大丈夫です。<br />
また、所属していないことでマイナスになるとも限りませんので、過度な不安は不要です。</p>
<p><strong>×NG例</strong></p>
<p>嘘をつくことは絶対にNGです。<br />
入職したときに矛盾が出て、信用を無くします。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問14:あなたから見て、当院の印象を教えてください。</strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>落ち着いた雰囲気の中にも、活気がありぜひ、このような貴院で勤務したいというのが印象です。<br />
特に、患者様のリハビリテーションで制作した作品の展示は、前向きな印象がありました。</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>重要なことは、具体的なところを話すことです。<br />
この場合だと“患者様のリハビリテーションで制作した作品の展示”といった例を引き合いに出したところがポイントです。<br />
<span style="color: #ff0000;">院内の展示物(絵画など)を、回答に盛り込むといいでしょう。</span></p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p>“落ち着いた雰囲気でいい印象です”<br />
抽象的すぎると、何か教科書的な答えであなた自身の印象も薄くなりがちです。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>■質問15:何か質問や聞いておきたいことはありますか？ <span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">※超・重要</span></strong></span></p>
<p><strong>■解答例</strong></p>
<p>今後、どういった取り組みや展開を行っていく予定でしょうか？</p>
<p><strong>■解説</strong></p>
<p>理念や考え方、現在行っていることは、ホームページやハローワーク、転職サイトの担当者から情報を仕入れることができます。<br />
しかし、基本的に、将来のことは面接でしか知りようがありません。<br />
なので面接でしか聞けないことを聞くのがベストでしょう。</p>
<p><strong>・NG例</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">“特にありません”</span><br />
<span style="color: #ff0000;">これは絶対にNGです。</span><br />
この質問は、実はかなり重要で“ない＝興味がない”と、とらえられることが非常に多いです。<br />
また、“ない”と答えた人の不採用率は高い傾向にあるといいます。</p>
</div>
<h3>面接で焦ってしまいそう…と不安な方へ</h3>
<p>基本的に面接で行われる質問は、</p>
<ul>
<li><strong>過去のこと</strong></li>
<li><strong>現在のこと</strong></li>
<li><strong>将来のこと</strong></li>
</ul>
<p>この3つのいずれかに該当します。</p>
<p>むしろこれ以外に属する質問は、無い！といっても過言ではありません。</p>
<p>仮に、面接時に、ここで紹介したような質問でない質問が来た時も「この質問は過去・現在・将来のうち、どれについて聞かれているのか？」と一呼吸おいて冷静になってください。</p>
<p>この一呼吸が、面接時の緊張を和らげるコツです。</p>
<h2>面接のポイント</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-734 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/理学療法士の面接で重要なポイント-640x360.jpg" alt="理学療法士の面接で重要なポイント" width="640" height="360" />
<p>まずは、最低限上記の質問リストに対して、自分の言葉で話せるようになることです。</p>
<p>そして、各病院・施設がどこを重視しているのかを知ることです。</p>
<p>コメディカル全般に言えることですが、転職の面接においていわゆる“圧迫面接”や“変化球質問”はあまりありません。</p>
<p>ということは、聞かれることは、ほぼ決まっているわけです。</p>
<p>その、<span style="color: #ff0000;">ほぼ決まっていることすら自分の言葉で、答えられないということは明らかに準備不足と言えるでしょう。</span></p>
<p>しかし、多くのリハビリテーション職の転職者が、しっかり準備できているといい難いのも事実です。</p>
<p>なので、ここをしっかり押さえるだけでも印象は変わってくるでしょう。</p>
<p>また、応募先の病院・施設が、何を重視・大切にしているのかを抑えて、面接で話の中に盛り込むと、もう間違いはないでしょう。</p>
<p>ただし、各病院・施設が何を重要視しているかは、異なります。</p>
<h3>事前に面接で見られるポイントを知ることができる</h3>
<ol>
<li><strong>応募先のホームページをしっかり読み込む</strong></li>
<li><strong>ハローワーク、転職サイトの担当者に聞く</strong></li>
</ol>
<p>実は、この2つを行うだけで、面接で話しておいた方がいいこと、聞かれることを凡そ知ることができます。</p>
<p>まず、病院・施設のホームページは情報宝庫と言えます。</p>
<p>なので確実にチェックしたいところ。</p>
<p>できれば、応募を検討の段階でチェックできれば尚良いでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そして、ハローワーク、転職サイトの担当者に聞くということは、いわば面接の“過去問”を入手できるのと同じことです。</span></p>
<p>よって、この2つのチェックは、面接前には欠かせないポイントです。</p>
<h4>ホームページのチェックポイント</h4>
<ol>
<li><strong>病院・施設の理念</strong></li>
<li><strong>イベントや行事、取り組み</strong></li>
<li><strong>沿革</strong></li>
</ol>
<p>この3つは、しっかり頭に入れておきましょう。</p>
<p>まず、このことを知っているだけで、どんなことや人を重要視しているのか見えてきます。</p>
<p>地域行事などのことを、HPに記載している場合は、地域とのつながりを重要視していると考えられます。</p>
<p>院内勉強会の様子などを掲載している場合、技術・知識に対して向上心を持っている人を求めているのでしょう。</p>
<p>また、これまでの病院・施設の歴史・沿革からもわかることが多いです。</p>
<p>このような理由から、ホームページでは最低限この3つはチェックして話せるようにしてきましょう。</p>
<h4>ハローワーク・転職サイトでのチェックポイント</h4>
<ol>
<li><strong>どのような質問が過去にされたか？</strong></li>
<li><strong>どのような人を求めているのか？</strong></li>
<li><strong>過去に採用された人の傾向</strong></li>
</ol>
<p>この3つは、ハローワーク、転職サイトの担当者は、把握していることがほとんどです。</p>
<p>特にリハビリテーション職に特化した転職サイトの場合、ち密にこの辺りを分析して、相当な情報を持っています。</p>
<p>なので、転職の際は利用しない手はありません。</p>
<p><strong>関連記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchange/">【PT監修】理学療法士(PT)転職サイトおすすめ5選【年収UP】</a></strong></p>
<h3>情報が少ない新設病院・施設の面接の場合</h3>
<p>結論、先ほどの面接の質問例をしっかり話せて、後ほど詳細にお話しする“やってはいけないこと”をしない、これだけで大丈夫です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">というのも、新設で情報がない、ということは病院・施設側もあまり面接の経験がないことも多いです。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">なので、かえってスムーズにいくケースが多いようです。</span></p>
<p>中には、建設中の建物の片隅で、履歴書の確認・理学療法士免許のコピーの確認、そしてオープンと同時に勤務できるか？を聞かれただけで採用になったケースもあります。</p>
<p>しっかり、履歴書を記入し、スーツで来場し、鉄板の質問に対し、自分の言葉で話し、やってはいけないことをやらなければ、大丈夫です。</p>
<p>むしろ、情報がない以上、それ以上のことはできないでしょう。</p>
<p>では、面接で“絶対にやってはいけないこと”とは？</p>
<h2>不採用確実!面接で絶対にやってはいけないこと</h2>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-733 size-small_size" src="https://rehabilitation-tensyoku.jp/wp-content/uploads/2021/05/理学療法士の面接でやってはいけないこと-640x360.jpg" alt="理学療法士の面接でやってはいけないこと" width="640" height="360" />
<p><span style="color: #ff0000;">理学療法士の面接で一番やってはいけないことは【長く勤務しないかもしれない】と思わせるような、態度・発言をすることです。</span></p>
<p>なぜなら、採用する人事側は、採用した人がすぐに辞めると、人事として評価が下がります。</p>
<p>また、病院・施設からしても、採用には多大な労力・費用が掛かります。</p>
<p>なので、少しでも「続かないかもしれない」と思われたら、真っ先に不採用候補になります。</p>
<h3>どんな態度・発言が「続かないかもしれない」と思われるのか？</h3>
<ol>
<li><strong>前職の退職理由がネガティブ</strong></li>
<li><strong>「ここで経験を積んで、数年後は～」といった、いつかは辞める趣旨の発言</strong></li>
<li><strong>勤務後の不安要素を面接時に話す</strong></li>
</ol>
<p>この3つのことを面接時に話すと「長く続かないのでは？」と思われてしまう可能性が高く、不採用の可能性も高くなってしまいます。</p>
<p>まず、退職理由ですが、ネガティブ要素の全くない退職というものは極稀です。</p>
<p>また、そのことも面接する側もわかっていることでしょう。</p>
<p>ただ、面接の場というところでネガティブな話は基本的にはあまり好まれることはありません。</p>
<p>次に、キャリアプランの中で、最終的にどこか別のところで働いている話も好まれません。</p>
<p>あくまで、転職先に内定が決まるか否かの話をする場が面接です。</p>
<p>なので、転職で来たらそこで何をしたいかという話までにとどめておきたいところです。</p>
<p>最後は、どうしても聞きたくなる不安要素(人間関係や待遇など)ですが、これを聞いて不安が解消されることはまずありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">面接というのは、きっぱり【建前を言う場】と割り切りましょう。</span></p>
<p>聞いたところで、実態を話してもらえることは、ほとんどありません。</p>
<p>なので、この辺りは事前にハローワークもしくは、転職サイトのアドバイザーから情報を仕入れる方がいいでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>面接というのは、建前上、病院・施設と求職者のお互いを知る場という立ち位置で、設定されています。</p>
<p>しかし、ここまで読んでいただいたPT・OT・STの方々は既にお分かりのように、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【面接＝本音を話す場ではない】</strong></span></p>
<p>と、いうことにお気づきかと思います。</p>
<p>基本的には、面接の場で込み入った内情等を、入職するかしないか分からない他人に、余すことなく話すことは、まずないと思ってください。</p>
<p>また、面接する側も求職者がすべて本音を回答することはない、ということも承知の上です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もちろん、事実と異なる嘘はいけません。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし、捉え方や言い方で、ネガティブなこともポジティブに言い換えることができるのであれば、そうしたほうが絶対に損はありません。</span></p>
<p>特に、初めての転職という理学療法士の方は、面接は特に不安でしょう。</p>
<p>自分なりの準備はもちろんのこと、ハローワークや転職サイトなど無料で活用できるもは活用すると不安もだいぶ軽減されるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>関連記事:<a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/ptotst-tensyokusite-matome/">PT/OT/STの転職サイト評判・口コミ一覧【転職サイト7選】</a></strong></p>
<p><strong>関連記事:</strong><a href="https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-jobchangemanual/"><strong>【PT直伝】内定獲得のための理学療法士の転職完全ガイド</strong></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://rehabilitation-tensyoku.jp/pt-interview/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
